死にかけの魔女がいたから虐待してみた(本当の2話) 作:子豚の丸焼き
これはオリ主アルフが
魔女ヴィオラを虐待するだけの話である。
死にかけの銃で撃たれそうな女を見つけたので虐待することにした。
銃を持ってたやつは気絶させ、他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。(森の魔女の家の近くだった)移動は嫌がるようにお姫様抱っこだ。
まずはソファーに横たわらせ、薬で傷口を汚染。苦しむ声がちょうどいいぜ。包帯や布を使って目や体を縛る。逃げられたら最悪だからな。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を飲ませる。もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。
そのあとは米をドロドロにしたとてもじゃないが食えない物に、梅を使った食えたものでは無い漬物を潰して混ぜる。そして熱々だったそれをわざと目の前で冷ましてから口に入れる。男に冷まされたこれはさぞぬるくて嫌だっただろう。また、白く太い根を持った草や、鉄分の多い草などを茹で、塩味で味付けした歯がなくても食べれるスープも飲ませる。これは少し熱めにしてゆっくりと飲ませる。長い時間苦しめるためだ。食べてる最中に嫌がって鼻水垂らして上ずった声で「ありがとう」といいやがった。よっぽど嫌だったんだろう。無理やりぬぐい取りながら。「いいから食えもっと苦しめてやる」と心で思った。
そのあと、動きづらい柔らかいベッドに乗せる。もちろん移動は嫌がるようにお姫様抱っこだ。顔を赤くしてたからよっぽど嫌がったんだろう。さてここでも更に俺は虐待をする。ただ寝させると思うなよ?上から保温性の高い布団を、少しでも長い間挟まれる恐怖に苛まれるようにゆっくりかける。この布団は常に寝るのに適温になるように設計したから、寝たくなくてもすぐ寝れるぜ。そのあとわざわざ子供扱いで子守唄を歌う。すると起きていたい盛りの歳なのにすぐ寝た。
ちゃんと朝まで監視する。その間、俺の念能力である「優しい思い《カインドマインド》」を発動する。俺に合わない回復能力で、相手に時間に累乗で回復を促せる。これで簡単には死なせないぜ。こっそりとやる理由は、起きられて騒がれると迷惑だからだ。ん?足の他に皮膚も悪いのか。目はまだ代用できないから後回しだ。ついでに治してどれほど自分の体が変えられてしまったか実感して泣き出してしまうよう。
朝になったら昨日と同じものを作る。後ろで泣いてるような上擦った声が聞こえる。いい気味だ。昨日の物と同じものに匂いの強くあまり食わない黄色い漬物をおく。くくく・・・もっと苦しませるために細かくして混ぜて置くことで止むを得ず食べないといけなくさせる。これで食事中はずっと虐待できるな。もう1人で食えるだろうが目隠しをしているので、無理やり食べさせながら食事をニヤニヤしながら見てると、「なんでこんなにしてくれるんですか・・・」と肩を震わせながら生意気にも口答えし拒絶しようとしてくる。「黙って食え」と言ってまた微妙に冷ましてから口に入れる。
目の包帯だけを外させて寝させる。そして、目を失っているのでやつに現実を突きつけてやれるように目を用意する。魔女の家の中にあった抉られた女の目の細胞を昨日の夜のうちに取ってきておき、利用して目に必要な、レンズ、虹彩、網膜、眼球などをあらかじめ寝てる間に念能力で作っておいた。もちろん1晩でな。目隠しを外し、眼球を眼孔に入れて俺の念能力である「
そして包帯とかを外すと泣き崩れた。くくく・・・いい顔だ。こうしてる時に虐待してる喜びを実感する。
その後、昼前にもかかわらず、嫌がる女を風呂場に連れ込みお湯攻め。 充分お湯をかけた後は薬品で体中隈無く汚染。髪を入念に汚染し再びお湯攻め。 お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。 年の差は10歳差程だろうから、倫理的にも大丈夫。風呂場での攻めの後は、髪にくまなく熱風をかける。そして新しい服を着させる。くくく・・・もう思い入れのある服はないのだよ。顔をより赤くさせて肩を震わせて怒った姿を見て満足する。そして昼には少し固くしたがまだ食えたものでは無い米をドロドロにしたものなどを再び用意。さらに、体が熱くなる危ない植物や、息が臭くなる植物をスープに入れてさらにひと煮立ちさせ、鳥の死骸の骨とわずかな肉をさらに加え、煮たものスープとして出す。案の定不味そうな料理に涙をしてたが1人で全部を食べさせる。「ありがとう」なんてこと言いやがってそんなことで俺が逃がすと思っているのか?「黙って食え」これにて昼の虐待を済ます。べ、別にありがとうと言われて気恥しくなったわけじゃないぞ。絶対違うからな?
そして夕方まで一応もう3時間、治療をする。この時に身の上を話して同情を誘ったようだが生憎そんなのは関係ない。虐待を続行する。夕方になり、「この世界からお前を連れ出す」と言って強制的に、俺の3つ目の念能力「
こうしてヴィオラも虐待の家に入ったのである
ヴィオラ視点
私はお父さんに「こっちに来るな化け物!」と言われ銃を撃たれたたときに絶望しかけた。だが、硬質な音がして父のうめき声が聞こえた後、誰だかわからないが、私をお姫様抱っこで助けてくれた。その時私は、「まるで王子様が来てくれたみたい」と思った。そして絶望から少し救われた。その後「しゃべると舌を噛むからしばらく黙っていてくれ」と言われた。とても優しい声だった。素直に言うことは聞いた。顔が少しほてっているのを感じた。
家か何かに着いたとき、「目は見えるか?」そう聞かれたため首を小さく横に振った。「そうか悪かったな」と言った。私はエリンを魔力を使って探して追いかけていたため、実際は見えなかったのだ。そのあと、柔らかな長い椅子のようなものに横にさせてもらった。「少ししみるぞ」と言われ、何か液体やクリームのようなものを目や体の傷口に塗られた。ちょっと、いやかなりしみたため叫んでしまったときに「すまない、耐えてくれ。これは消毒や軟膏だ。」と言われて、小さくうなずきながら少し食いしばった。そして患部に包帯を巻いてくれた。親切な人だな、ありがとうと思った。
その後、しばらく待っていると良いにおいがしてきた。ご飯を作ってくれているのだと理解した。「これでも飲んで待っててくれ。あとは炊けるのを待つだけだ。今飲ませてやる。」といい甘い香りのするものを持ってきてくれた。そっとスプーンで飲ませてくれたそれは、人肌ぐらいの温度でとても優しい味がした。不覚にも、「私は赤ちゃんかな?」と思ったのは私だけの秘密だ。おかゆや野菜スープを飲ませてもらった時に泣いてしまった。優しさをありがたく思えたからだろうか。出ない涙の代わりに鼻水が出てきた。それを黙って拭いてくれて、拭いた後に「好きなだけ泣け」っといってくれた。幸せだった。
ご飯を食べて泣いたら眠くなった・・・まだ夕方なのに。でも私の気持ちを察したのか「ベッドで寝ろ」と言いながらまたお姫様抱っこをしてくれた。顔が熱くなった。ふかふかのベッドでしかも隣で聴いたことないけど安心出来る子守唄付きだったのですぐ寝てしまった。
誰かが私を黒い鎖から解放しようと四苦八苦している夢をみた。その人はガタイがよくて光を纏っていた。
朝になって起こされた。あれ?体が痛くない?まさか・・・治ってる!?下半身なんてなかったのに!?目以外の部分が治っていた。まさかあの人が?私の魔力はほとんど枯渇してるから治せないはず。悪魔も私からはコンタクトを取ってない。と言ってもエレンの味方だろうから取りたくもないけど。それが治っているということは・・・あの人も悪魔か何かなの?いやもしくは別の能力?わからないわ。まぁ悪いことではないんだし。いやとってもありがたいことだけども。
ご飯を作る音といい匂いがしたから立とうとしたら、「座ってなもうすぐ出来る」と言われて運んでもらい、また椅子に座らせてもらった。なんで毎度移動はお姫様抱っこ抱っこなのよ・・・顔がまた熱くなった。
その後ご飯ををまた食べさせてもらった。ていうかこのポリポリ食べれるお粥の中に入ってるものは何?美味しい・・・「なんでこんなにしてくれるんですか」と言ったら「黙って食え」とぶっきらぼうだが確かに優しさを感じれた。また、泣いてしまった。ここに来てから泣いてばかりだ。またお姫様抱っこ・・・流石に突っ込まないわ。そして「目隠しを外すぞ」と言われて外された。そのまままた寝させられた。子守唄上手ね・・・
暖かい光の中で遊んでる夢を見た。だがその中で黒い鎖に繋がれ、地面にたたき落され、ベットに縛り付けられる。それを、男が引きちぎり私をお姫様抱っこで助ける夢を。「悪い遅くなった」と微笑みかけてくれた。
目を覚ますと・・・目を覚ます!?目がある!?驚きと喜びで涙が溢れ出てきた。世界がこんなに明るいものだったなんて・・・。そうしたら男のニヤニヤした顔が見えた。30歳くらいの少しがっしりした体の、言うなればオッサンのような人。でも不思議と優しさが見える。どこかで見たことがあるような。気のせいかしら?とにかくこの人が私を助けてくれたのね。と言うか立てるわ・・・体のどこも痛くない・・・また涙が込み上げてきた。男に感謝しなきゃと思ったら「無理するな」と言われてそのままお風呂場へ連れていかれた。・・・脱がされお風呂で洗われた・・・まるで娘のような扱い・・・いや別に感謝してないわけじゃないけど・・・え?裸見ても反応しない?娘のようなものだから?あ、そう・・・恥ずかしがってるのは私だけなのね・・・。気にしたらだめね。でも、気持ちいいからこのまま任せちゃう。お風呂から出たら新しい服が置かれていた。あら新しいしかわいい服。何から何まで本当にありがとう・・・もうオシャレなんてできないと思っていたわ。
そして、昼ごはん。今度は何か食欲を誘う匂いがした。スープに何かしてくれたみたい。今度はにんにくやしょうが、鶏肉が入っていたわ。わざと細かくして飲み込みやすくしてあった。こんなにいっぱいの食事を食べられるなんて。また涙が込み上げてきた。その私の顔を見てニヤニヤしてる男。パッと見は悪く見えるかもしれないけど絶対にいい人だ。いい人だよね?だって魔女になってしまった、目をえぐられたりしてみていられないようなとても見ていられないような見た目だったはず。それなのにこうして生きていられるのはこの人のおかげだ。「ありがとう」しっかり伝えたら、照れて気恥ずかしそうに「黙ってくえ」って言ってそっぽ向いてしまった。可愛いと思った私はおかしくないはずだ。
その後、彼が「今からもう1度治療する」と言って優しく暖かい光で私をつつんだ。「これは何ですか?」と驚きながら訪ねた。彼は「気にするな」といった。私はそれを受け入れた。体中に力が満ちてくるような感じがする。私はこの人ならきっと私の話を信じてくれると思った。理由はない、が信用に値する理由は今までの行動で十分だと思った。ぽつりぽつりと「着いてくれますか?私の話を」と話し始めた。魔女と友達になったこと、魔女はエレンという名前だということ、友達のエレンに裏切られたこと、体を奪われてしまったこと、そしてお父さんに撃たれたこと。少し少し、確実にはっきりと・・・。その間にお互いの名前を知った。彼がアルフという名前であること。私がヴィオラであること・・・
話し終えると辺りは薄暗くなり、夕方になっていた。「帰りたいか?」そう聞かれたから。「無理よ。家族や友達はきっと、私を魔女としか思えない。それならいっそ、このままここで過ごそうかしら」と言った時に食い気味に「それじゃあ、つまらないな。この世界からお前を連れ出す」と言われ手を掴まれた。「いいだろう?」そう言っていたずらっ子のような無邪気な笑みを浮かべながら、光の玉を体中から出した。それは私の体まで包み光の渦を作った。まるで王子とお姫様を祝福するような優しい光だ。困惑している私に彼は、「さて行くぞ、わが家へ」と言った。彼と私は瞬間目も開けていられないくらいの光に満たされ、光が弱まってくると私たちは、とある家の前に立っていた。「ようこそ。これからよろしくな。ヴィオラ」彼はそう言っていたずらが成功したいたずらっ子のような顔をしていた。彼の姿が滲んで少し見えづらくなってきた。私は泣きながらに笑ってこう言った。「よろしくお願いします!アルフさん!」もう呪縛のような悪魔との魔力の契約は切れていた。
これは私が、この『よーくしん』という町でハチャメチャに過ごしながら、幸せになる物語だ。
「ヴィオラ!メアリー!朝飯だ!ついでにポックルを叩き起こせ!ポンズの修行も確認してきてくれ!もう他のガキ共には食わせた!あとこれ食ったら魔法少女の世界に行ってくる!以上!」家中に響く声で言われた。乙女の髪を梳く時間は大事ナノ分かってるのかしら。「了解!ってまた拾ってくるの?この前はヒューズって人の家族丸々連れてきたじゃない!」叫び返す。「悪かったな!それでももぐ拾えるもんしかむぐ拾ってねえよ!ごくごく。それにヒューズ1家はもぐほとぼり過ぎたらもぐ帰すんだよ!ごちそーさん!洗っといてくれ!」そう言って飛び出す彼にメアリーは、「また新しい家族が増えるんだね~おねえちゃん!」と嬉しそうだ。そうねと微笑んで返す。「さて・・・ポックル!!!起きなさ~い!!!」こうして私の新しい日がまた始まる。
名前:A=Z=アルフ(Auto=Zinger=Alphabet)
年齢:30
趣味:虐待、料理
見た目:マッチョおっさん
系統:放出系
発:「優しい思い(カインドマインド)」相手にこれをかけ続けることで時間に累上する形で回復量を上げていく。マックスは6時間。強化系能力。また相手の感謝に比例もする。1時間で全身のひびや打撲が治る程度。3時間で全身複雑骨折でも直せる程度。5時間で手足(片方)を生やす程度。6時間で半身~7割までを何もない所から生み出せる程度。また体だけであれば髪の毛から本体をすべて作れる(精神はないが神経などは通っている)。死者の念をその後込めれば、最早蘇った換算となる(感謝が全くない相手だと効力が5時間やってやっと3時間相当になる)
「結び刻む(チックタック)」念のこもっているものと何かをつなげる能力。操作系を高めることでより精密につなげ、放出系を高めることで触れずにつなげられる能力。攻撃にも使いやすい(ホーミング念弾にしたり)。
「繋ぎ渡る(コネクトリップ)」思い描いたところにワープ。しかし1日1度その上マックス5人。しかし時間すら超えられる代物で、イメージにより正確性の向上が見込める。前世のゲームの記憶から救い出そうと決意したことでかなり安定した模様。
名前は自動で最初から最後まであっと驚かせるという意味で付けました。良くも悪くも予想外を目指して。
見ての通りです。どうしてもハッピーエンドにしたかった。
時系列
拾う→消毒→夕飯(午後5時始)→寝させる→回復させる(午前0時終)→目をとってきて作り終わる(午前3時)→こっそり訓練and風呂→仕込み(午前5時)→ヴィオラ起床(午前5時半)→朝ごはん(午前6時始)→寝させる→目などを回復させる(午後0時終)→風呂(30分)→昼食作り(30分)→昼ごはん(午後1時始)→最後の回復(午後4時終)→会話自体は5時に終わる。→連れ去り→エンド
通報やめて・・・