「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

診察室であまり聴けない医療情報

・どうやら治る人もいるらしい
・身体アプローチに効果があるらしい

等、発達援助を巡る新しい動きを伝える論文を紹介したり、医療との付き合い方を話し合うお部屋です。

40 COMMENTS

金田 隆佳(かねた たかよし)

iliholi 01 子どもの脳の正しい育て方

で、黒田洋一郎先生が「子どもの脳の発達障害と行動異常~ヒト脳高次機能の化学物質に対する脆弱性~」という記事を書かれています。

「シナプス接続不良」について、分かりやすく書かれています

論文はこちら
発達障害の子どもの脳の違いとその原因 -シナプス接続異常と遺伝・環境相互作用ー

https://ci.nii.ac.jp/naid/40015922120

返信する
ブルー @成人当事者:ロスジェネ世代

御覧になった方も多いと思いますが、
「動く藤川先生」(笑)です。you tubeより。

https://www.youtube.com/watch?v=io2I0jE8U-c

内容的には、かの有名な「ATPブースト」の作用機序の解説
が中心です。

身体をできる限り好気性解糖へ持っていけ、
クエン酸回路を使え、という話ですね。

藤川理論の基本です。

返信する
ブルー @成人当事者:ロスジェネ世代

皆様すでに御存知とは思うのですが、念のためここに保存をします。

ICD(国際疾病分類)が改訂され、「ICD-11」が発表されましたね。
発効は2022年1月1日からだそうです。

当事者の方の中には、私も含め、ICD-10で診断された方も
多いのではないでしょうか。

ICD-11は
https://icd.who.int/en/

から参照できます。

基本、ICDもDSMとやたら乖離しないように作成されるそうですので、
発達障害に関する大項目も、ICD-10における「心理的発達の障害」
から、ICD-11においては「精神障害、行動障害または神経発達障害」
となりました。

リンクはこちらです
https://icd.who.int/browse11/l-m/en#/http%3a%2f%2fid.who.int%2ficd%2fentity%2f334423054

→この下の階層に、細かく項目建てがされています。

発達障害の定義ですが、ICD-11においては

https://icd.who.int/browse11/l-m/en#/http%3a%2f%2fid.who.int%2ficd%2fentity%2f1516623224

に記載されており、

Neurodevelopmental disorders are behavioural and cognitive disorders that arise during the developmental period that involve significant difficulties in the acquisition and execution of specific intellectual, motor, or social functions.

となりました。確かに、DSM5とむやみに乖離しないようにしてありますね。
花風社の読者の方は、「NEURO」を読んでおけば問題ないです。

以上です。

返信する
サーニン

図書館で借りて読んでいる栄養セラピーの本「子供が丈夫になる食事」にニキビの話があり口元やあごにできるニキビは完全なる鉄欠乏とありました。
あ~、私はこんな昔から鉄欠乏で子供にも影響してたんだと納得。
親子で鉄取ります。

返信する
浅見淳子

最近クラスタで話題になっている「自閉症革命」。
読み進めています。
OO群に関する例の論文の著者の一人が書いています。
原書はハーバード大学出版から2012年に出てます。
私の古巣が仲介して2019年日本語版出版。

花風社クラスタが取り組んでいることの正しさが裏付けられています。
142ページ。
ウコンがなぜ効くのかわかります。
メモがわりにここに書いておきます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)