女優の高岡早紀さんには3人の子供(長男・次男・長女)がいます。
そのうちの次男が、過去にとある事件を起こして警察沙汰になっていたようです。
一体何をしてしまったのでしょうか。
今回は、高岡早紀の次男が起こした事件についてまとめていきたいと思います。
高岡早紀の次男は何をした?事件内容!
高岡早紀さんには、3人のお子さんがいらっしゃいます。
1998年に長男の虎太郎(こたろう)くん
2000年に次男の龍人(りゅうじ)くん
2011年に長女が生まれています。
長男と次男は、最初の結婚をされた時の元夫、保坂尚希さん。少女は、2010年9月に交際されていた青年実業家の方のお子さんです。
今回注目していくのは、高岡早紀さんの次男の「龍人」さん。
調べてみると、どうやら事件を起こしたのは1度だけではないようなのです…詳しく見ていきます。
事件はハワイと日本で起こった
ハワイ留学をしていたという次男の龍人さん。
しかし2018年1月、事件はそのハワイで起きました。
息子は、20才と17才。2人とも、ハワイに留学していた。
しかし最近、次男がハワイで警察沙汰のトラブルを起こして全寮制の学校を退学したことがわかった。
1度目の事件はハワイで起きたようです。
しかしこれだけでは終わらず・・・。
しかもその後、日本に戻り別の高校に入学し直すも、そこでも同じような事件を起こし、退学。
ハワイの学校を辞めた後、日本でもまた事件を起こしてしまったそう。
これにはさすがに母親である高岡早紀さんも、
「海外で生活して広い視点を身につけてほしいと思い送り出したのに、やっぱり近くにいた方がよかったのかな、と自分を責めることもあるようです。
あまりのショックに、お父さんで親権を持つ保阪さんにもこの件は伝えられなかったようでした」
とショックを受けていたようです。
退学理由は暴力?2ちゃん情報
次男が2度事件を起こしたのはわかりましたが、では一体どのような事件を起こし、退学処分となったのでしょうか。
次男が未成年ということで具体的な事件の内容が不明ですが、薬物事件でないことは確実だそうです。
詳細は不明ですが、不幸中の幸いとでも言うべきか、一線は超えていないようなのでそこは一安心ですね。
しかし肝心の事件の詳細はわからないままです。
そんな中、巨大インターネット掲示板サイトである2ちゃんねるでは「暴力次男」というワードが流れています。
なぜでしょうか。
アナザースカイでも3人でショッピングに行くシーンがありましたが、枕の袋を買う前に袋を破いてしまうというシーンがありました。
14歳の頃の次男くんは暴力的?というより思春期だから仕方がないという感じでしたね。
どうやらテレビで放送された、とあるシーンからイメージされる印象が、世間に浸透してしまったようです。
更に事件を起こしたときの龍人さんの年齢がちょうど思春期だったため、一般的な認識から暴力事件という噂がたってしまったのでしょう。
母緒の放任主義が事件の原因?
高岡早紀は日本のママ友のあいだではあまり評判がよくなかったそうです。
その理由は、高岡早紀の子供が友達の家へお泊まりに行ってもお礼の電話もなく、お土産を持たせても、お礼どころから知らんぷり。
周りからは放任主義というより放置しすぎなのではと思われていたそうです。
息子さん曰く「母親は子供以外どうでもいい人」らしいです。
著者は、子供を甘やかしてしっかりとってこなかったから、次男が暴力事件を何度も起こしてしまったのではないかと思います。
しっかりと躾をしてこなかった弊害が表れているということですね( ;∀;)
次男・龍人さんを取り巻く環境
2度も事件を起こしてしまったため、どうしてもネガティブなイメージが付きまとってしまう次男の龍人さん。
どのような環境で育ち、実際はどのような方なのでしょうか?
アナザースカイで性格が判明
先ほどもチラッと出てきましたが、バラエティ番組「アナザースカイ」にて、高岡早紀さんとその子供たちについての情報が放送されました。
次男も負けず劣らずで、「ママはどのような存在ですか」と聞かれると、「服を洗ってくれる人」「ご飯のお金を払ってくれる人」などとぶっきらぼうに答えた。
なんともドライな回答です(笑)
これだけを見ると、あまり親子仲は良くないのかなあと勘ぐってしまいそうになりますが、母親である高岡早紀さんは、
高岡はそんな息子たちに、こんな思いを吐露していた。
「(ハワイ留学は)寂しくない。平気で連絡とれるもん。東京にいた時よりも会話は増えている。
私も14才くらいから仕事を始めて、その時の自分を思うと意外と私が親になって子を思っている気持ちよりも、子供たちって意外と頑張れる。ちゃんとしてる。できるって思う」
と、子供への信頼と愛情を感じ取れる発言をしていました。
ちなみに長男の方はどうかというと、
ハワイについてしどろもどろに解説しようとする母親に長男は「わかってないこと言わなくていい」とピシャリ。
高岡が「ホントにみんなおかしいよ、どんどん大きくなっちゃって~」としみじみつぶやくと、「育て方が下手だったんじゃない?」と即答。
長男は高岡との会話を「すぐシケる」と独特の言葉で表現した。
こちらもこちらで冷めた印象を受けますが、まるで漫才みたいで微笑ましいですね(;^ω^)
番組放送当時は長男も次男もちょうど思春期真っ盛りということもあり、親離れや反抗期の時期だったのかもしれませんね。
幼少期から英才教育を受けていた
アナザースカイを観てもよくわかるように、高岡早紀さんは子供に相当な愛情を注いでいたようです。
家事は母親に任せがちだったが、子供の学校選びには人一倍熱心だった。
高岡の長男と次男は幼稚園の年頃から都内の名門インターナショナルスクールに入学した。
ちゃんとした子供に育ってほしいという思いからか、学校選びにはこだわりを感じます。
それにしてもお二人の子供を名門の学校に通わせるなんてスゴいですね。
しかしやはり名門というだけあって、けっこう厳しい学校だったようです。
「世界各国の子が集まりますが、インターのなかでも教育に厳しく、日本でいう中学生の学年でも成績によって留年することもあります。
留年というと聞こえが悪いので転校する子もいますよ。
もちろん親の転勤や若い内に海外生活を送らせたいと留学する子も多い。“出入り”がある学校ですね」
通う子供の目線にたってみると、とても息が詰まりそうになります(+o+)
そして2012年、高岡早紀さんはまず長男をハワイに留学させました。
「14才になって思春期でちょっと心配だな、環境を変えた方がいいかなと考えてハワイへ送り出すことにしたようです。
“シングルマザーだし息子たちはきちんと育ってほしい”という気持ちが強かったみたいで。
生まれてまだ1~2才の子供を抱えていたというのもあったのかもしれません」
これはなかなか苦渋の決断だったみたいですね。
そして、
2年後の2014年に次男もハワイに留学した。
その後、次男も同じくハワイに留学へ。そこで問題の事件が起こってしまったのですね。
こうしてみると、長男も次男もけっこうストレスフルな生活を送っていたように思ってしまいますが、それが事件と関係があるのでしょうか。
ネット上では高岡早紀さんの男性遍歴が凄いことから、
自分達は親の都合で、日本から追い出されて、親は男と好き勝手に遊んでるんだもん…まともに育つわけがない。
下の女の子も、愛情かけてもらってないんだろうね。
なんて意見も出ていました。
こうしてみると、本当に子供のことを考えた留学だったのか怪しく感じてしまいますね。
ちなみに、高岡早紀さんはこの事件について、
高岡さんも済んだことは済んだこと、と前を向いていますよ。
というポジティブな姿勢を持っています。
確かに、やってしまったことをいくら後悔しても仕方ないですからね。
3度目はないように祈るばかりです。
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