|    この頃アメリカは工業の機械化により 物が大量に安く早く作れるようになり イギリスを抜かして生産率は世界一位! まさにアメリカ絶好調でした。  で調子に乗ってたくさん作ったのはいいのですが… あまりに作り過ぎたために需要<供給状態に。 街は物があふれまくって売れないし 田舎も丁度不景気で売れないし しょうがない!ここは外国にうるぞ!と思ったのですが…  しかも丁度ロシアは社会主義になったため アメリカの作った商品は買わないよーといい始めて ますます需要<<<(超えられない壁)<<<<<供給に 陥ってしまうのでした…。  そしてアメリカの株価は段々と下がり始めて… 「暗黒の木曜日」 アメリカ株大暴落。 ↓ 世界恐慌キタ━━(;´Д`);´Д`);´Д`)━━!! そして不景気の風が世界中を吹き荒れたのでした。 ■世界会議■        資本主義の国はこの恐慌で大打撃を受けましたが ロシアは社会主義国だったため 他の国とお金のやり取りをしていなかったので 別にたいした事なかったようです。 ■さよならアメリカ■    イギリス・フランス・アメリカは植民地があったため なんとか最悪の事態は避けられたのですが…  しかし植民地を持たないドイツ・イタリア・日本は それができずこの不況のダメージを モロに喰らうことになりました。 膨大なWW1の賠償金の支払いにおわれるドイツ。 近代化が遅れたせいで貧乏なイタリア。 実は超不景気になるのはもう二回目ですな日本。 この三国の被害は深刻でした。  そこに現れたのがイタリアとドイツの上司。 この恐慌が序曲になろうとは(;・∀・)  | |