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言葉って
2019年02月13日 (水曜日)
素直っていいこと? それとも悪いこと?
素直=正直につながるとしたら、心の中にある想いを話すことで事が上手く進めばそれはいいことだし、正直に言い過ぎて相手の心が傷付くと、正直って本当にいいことなのかどうかわからなくなります。
“言葉ありき”が私達です。正直に自分の胸の内を相手に伝えたい時は、声音をおとし、優しい口調で気持ちを伝えるくらいはしてくださいね。
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信長と家康
2019年02月13日 (水曜日)
戦後の世であっても、親子の死別が辛いことに変わりはありません。
徳川家康が強靭な心の持ち主であったとしても、辛いことには変わりがなかっただろうと思います。
信長と家康との力関係は、信長が上位だったのは間違いありません。
信長の娘の徳姫がこの力関係を知っていることが原因で二人の命が奪われたのだとしたら、徳姫は歴史を動かしたひとりといっても過言ではありません。
家康の息子の信康と、信長の娘の徳姫の結婚は、実に悲しい物語をつくることになります。
家康の正室の築山御前と徳姫とは、激しい気性がよく似ていたのだろうと思いますが、結果的に勝利したのは徳姫でした。
信長は、自分の考えに近い徳姫を可愛いと思っていたのでしょう。
信長が徳姫の話を全て信じていたとは思いませんが、家康に権力を見せ付けたかったのだと私は思っています。
もしかすると、家康は、“敵は本能寺”のあの事件を心から喜び、敵討ちできたと涙したのではと思いたくなるのです。
信長の念願であった武田氏討伐を、徳姫が利用した気がするのです。
徳姫が夫の信康を好きになれなかったこともこの事件の重要ポイントですが、築山御前のことは大嫌い過ぎました。
築山御前が武田方に通じていると信じたとは思えない信長も、徳姫の訴えを信じた振りをして信康を切腹に追い込み、築山御前の命をも絶たせたのです。
信長が武田勝頼を滅ぼし、富士の山を見た時の気持ちとは違い、家康はどのような思いで信長の凱旋帰路の道中をもてなしたのだろうか。
子であろうと、妻であろうと、命のかけ引きは戦国の世では当たり前だったのかもしれませんが、家康が泣いたことは何故かわかります。
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月刊SYO2月号をアップしました!
2019年02月01日 (金曜日)
月刊SYO2月号の「世の中の動き」は、地震のこと、富士山こと等について書かさせて頂いております。 徒然コラムでは、松原照子の「恋愛論」そして、芸者さんからのラブレターにまつわる面白エピソードを語ります。 ◉月刊SYO掲載 […]
【2月5日締切】キャンセル待ち募集締切日時のお知らせ「松原照子と行く2泊3日の旅in神戸」
2019年01月29日 (火曜日)
キャンセル待ち募集は締め切りとなりました。 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。 平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 「松原照子と行く2泊3日の旅in神戸」のキャンセル待ちの募集について […]
【満員御礼!】キャンセル待ち募集開始「松原照子と行く2泊3日の旅in神戸」
2019年01月24日 (木曜日)
キャンセル待ち募集は締め切りとなりました。 たくさんのご応募、誠にありがとうございました。 平素は「幸福への近道」ご愛顧いただきありがとうございます。 「松原照子と行く2泊3日の旅in神戸」の募集についてで […]