Life / 2018.09.12
photo:Miki Ushigome styling:Yukiko Sogo text:Mami Moroi edit:Verocity
ラグマットは、敷くだけで空間のイメージを演出できる、とっても便利なアイテム。でも、意外とバリエーションが少なくて、好みの色が見つからない!なんてこともありませんか? そんな悩みに応えて、この秋新発売になったのが、イトーヨーカドーオリジナル『ラグマルシェ』。24色ものバリエーションがあり、サイズも約1帖、約1.6帖、約2帖、約3帖、丸型の5サイズ。気になる価格もリーズナブルなので、気軽に冒険することもできます。インテリアコーディネーターのそごうゆきこさんに、おすすめの理由と空間別コーデを教えていただいたので、ぜひぜひチェックしてみて!
インテリアコーディネーター
そごう ゆきこ
会社員として、モデルルーム・モデルハウスのインテリアコーディネートに8年間携わった後、独立。現在はフリーランスとして、個人宅やサロンなどを対象に、「お客さまに寄り添いながら、理想の暮らしを叶える快適なインテリア」を提案している。カラーコーディネーターの資格も持つ。
・24色あるので、どんなイメージにも演出できる
・サイズが豊富で、置く場所を選ばない
・単色なので、初心者でもインテリアに合わせやすい
・遊び毛がなく手入れがラク。子供やペットがいても安心
・触り心地がいいので、素足にやさしい。そのまま座ってもOK
グレーは北欧スタイルの定番カラー。グレーは暗い印象になりそう、なんて心配する人も多いですが、白い壁が多い日本の住宅では心配無用。どんな色も受け入れてくれて、今どきのオシャレ感のある空間を作り出してくれます。濃いグレーやモノトーンの小物と合わせて濃淡をつけると、よりハイセンスな印象に。
ブラウンは高級感が出る色なので、ぐっと落ち着いたイメージに。観葉植物とのマッチングも安心感があります。空間に占める割合によっては、スクエアだと重い印象になり過ぎることもあるので、あえて丸型で変化をつけてみました。ソファーの下に少し入れると、形が浮かず、空間にしっくりとなじんでくれます。
今の生活スタイルに合わず、和室をどう使ったらよいか持て余している方も多いはず。そんなときは、ラグを置くのが正解。パーソナルチェアをおけば、自分だけのとっておきの空間を作ることができます。家具の跡がつきにくい利点もあります。気分が軽くなるイエローで、リラックスできる空間はいかが?
1日の終わりを過ごす寝室は、どこよりもやすらげる空間にしたいもの。床と同系色で、かつ、なごみ系のベージュを選べば、間違いありません。ベッドの足もと全体をカバーする大きなサイズを選べば、ホテルライクな落ち着きと高級感のある印象を出すことができます。
床に十分なスペースがない場合は、足もとに置くだけでも印象が変わります。寒い冬の朝、冷たい床でヒヤッとすることもありません。小さいラグは、お部屋のポイントカラーにも。今回グリーンを選んだように、ベッドリネンの色と合わせてコーディネートすれば、失敗ありません。
ビビッドなおもちゃカラーと相性がいいのがピンク。ピンクには空間をやさしい印象にし、気持ちを穏やかにする効果もあります。子供部屋がない場合でも、ラグで空間を区切ることでキッズスペースを作ることもできます。
秋は、冬に向けた模様替えシーズン。そごうゆきこさんのコーデ案と店頭にあるサンプルを参考に、好きな色とサイズでお気に入りの空間を作ってみませんか?
店頭に扱いのない色とサイズは、イトーヨーカドーネット通販または店頭にてご注文を承ります。
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