ヘルネス事案の顛末についてとお詫び
by 木下スティル · 2018年8月21日
はじめに
ヘルネス氏(Riley)氏の事案に対し不確定情報の発信を行ったこと、心よりお詫び致します。
本記事は6月中旬に発生したヘルネス事案に関し、確定した情報のみを記述するものです。
事案について掘り返す意図は無く、収束を宣言するものになります。
今回は不確定情報をツイッターで発信してしまい申し訳ありませんでした。
詳細
ヘルネス事案の詳細は以下の通りです。
- 25体のアバターを配布していた
- アバターのパーツは海外から流用していた
- KISSへ顛末書を提出し、和解した
- HIKKYはヘルネスの行動に関わっていない
1.25体のアバターを配布していた
25体のアバターの殆どはVRChat上の友人に提供していたものです。
全てが「フルスクラッチ」と偽り提供されたものではありません。
2.アバターのパーツは海外から流用していた
アバターのパーツは海外のモデル・イラスト共有サイトからダウンロードしたものです。
6月に判明した流用については、KISSとヘルネス両者が海外のウェブサイトからダウンロードしたとして認識を共有しています。
3.KISSへ顛末書を提出し、和解した
本件については7月末時点でKISSに対し、顛末書が提出されています。
KISSにとっては初回であり、また経緯も「過失」、つまり故意ではなかったとして認めています。
4.HIKKYはヘルネスの行動に関わっていない
VR法人HIKKYはフナコシステムの一部署を法人化したものです。
坪倉氏によれば、バーチャルYoutuberのメンバーとリアル側のメンバーが接触することは少ないようです。
業務自体も委託方式であるため、割り振った業務以外の内容は深く共有されていないこと、また1で述べたとおり殆どはHIKKY加入前に友人に配布したアバターであることが「HIKKYがヘルネスの行動に関わっていない」ことの論拠になります。
おわりに
今回は不確定情報によりツイートを見たユーザーに誤解を生じさせてしまい、申し訳ありませんでした。
以後は当事者へレビューを依頼する等、記事のチェック体制を強化し安心して閲覧できる情報発信源として努力致します。
この件につきまして、ご心痛のほどご察しいたします。
まことに申し訳ありません。慚愧に堪えません。
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