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【芸能・社会】

「ZOZOさん差し入れを…」 剛力と共演、稲垣吾郎

2018年11月11日 紙面から

舞台「No.9-不滅の旋律-」の公開ゲネプロで熱演する稲垣吾郎(左)と剛力彩芽=東京・赤坂ACTシアターで(稲岡悟撮影)

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 元SMAPで俳優の稲垣吾郎(44)の主演舞台「No.9-不滅の旋律-」(11日から12月2日)の公開舞台げいこが10日、東京・赤坂ACTシアターで行われ、共演の剛力彩芽(26)らとともに本番さながらの熱演を見せた。

 15年に稲垣が主演した舞台の3年ぶりの再演。聴力を失いながらも数々の名曲を残したベートーベンの波乱と苦悩の人生が、新しい視点で描かれている。

 舞台げいこの前には稲垣が1人で会見した。主人公を支える架空のヒロイン・マリア役を演じるのが剛力。剛力といえばファッション通販サイト・ZOZOTOWN運営会社の前澤友作社長(42)との交際が話題になっている。集まった報道陣からは稲垣に対し、剛力に関する質問が殺到した。

 稲垣はややたじろぎながらも冷静に対応。共演者としての剛力を、「すごくぴったりだと思います。難しい役ですが、すごく真面目に取り組んでいらっしゃいます」と絶賛。交際報道については「プライベートの話とかも、ニュースとかで目にすることはありますけど、役としての距離感を保ちたいので…。ステージの上で心を響き合わせながら、お互いのことをいっぱい知っていけたら楽しいですね」と笑みを浮かべた。

 「ZOZOさんから差し入れは?」との直球質問には、「その質問は想定してなかった」と驚きの表情。「まだ、いただいてないですけど、欲しいですね」と本音をこぼした。剛力の舞台出演は2回目。けいこは約1カ月だったというが、公開げいこでは稲垣ら共演者を相手に堂々の演技を披露。物語を存分に盛り上げヒロインとしての役割をしっかりと果たした。

 

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