第36回にもプロ・アマ問わず、たくさんのご応募をありがとうございました。
今回は奨励賞1作という結果になりました。
突然ですが、「マンガでプロを目指す」上で、大切なことはなんでしょうか? ストーリーテリングの巧みさ、作画力の高さ、想像力の豊かさ…挙げればキリがありません。が、ただ一つだけ言えることは「お客さんにマンガを買わせること」です。本棚に並ぶ多くのマンガの中から、マンガを選び、レジへと運ぶとき、皆さんは何を優先して選んでいますか? 読者としての自分の体験をもとに、マンガ上達の武器を磨くのも有効な手のうちの一つです。