(cache)「ブラックスキャンダル」枕営業から考察する芸能界。よくぞテレビでこんな切り口を!5話 (2018年11月8日) - エキサイトニュース(1/4)
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「ブラックスキャンダル」枕営業から考察する芸能界。よくぞテレビでこんな切り口を!5話

11月1日に『ブラックスキャンダル』(日本テレビ系)の第5話が放送された。“芸能界の闇”に切り込むこのドラマ、実際にあった出来事をモチーフにするのが得意技である。(関連)
「ブラックスキャンダル」枕営業から考察する芸能界。よくぞテレビでこんな切り口を!5話
読売テレビ・日本テレビ系 木曜ドラマF「ブラックスキャンダル」オリジナル・サウンドトラック/ワンミュージックレコード

ここで振り返ろう。今まで、どんなことがモチーフ(ネタ)にされてきたか。
1話……枕営業とアパ不倫(袴田吉彦)
2話……2世俳優と薬物中毒(高橋祐也?)
3話……アイドルとマネージャーの妊娠騒動

さて、第5話は……

枕営業が十八番のマネージャー


芸能事務所「フローライト」の社長・勅使河原友和(片岡鶴太郎)は、矢神亜梨沙(山口紗弥加)と花園由祐子(平岩紙)を呼び出し、「LALAヴィレッジの新CMの仕事を取ってきた方を、芸能2部のチーフマネージャーにする」と発表。LALAヴィレッジとは起業家の久保寺徹(笠原秀幸)が立ち上げて急成長したスマホアプリの会社で、CM出演者は、毎年、大物タレントやモデルを招いたパーティにて久保寺自ら選ぶのが常だった。「君たちがそれぞれ今一番推しているタレントを連れていき、CMを取ってきてほしい」と命じる勅使河原。亜梨沙は小嶋夏恋(小川紗良)を、花園はモデルのソフィア(瑛茉ジャスミン)を担当することにした。

クロアチアの貧しい家庭に育ったソフィアは身の上話を語り、久保寺の気を引きつける戦法だ。
「たしか、クロアチアって直行便がなかったよね。帰省するとき不便でしょ? もし良かったら、自家用機で送るよ」(久保寺)
プライベートジェットって、ZOZOみたいだな……。

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