【芸能・社会】ジャニーズWEST・濱田崇裕、裸歓迎! トレードマークのなで肩見せます2018年11月7日 紙面から アイドルグループ「ジャニーズWEST」の濱田崇裕(29)が6日、東京都新宿区の東京グローブ座で、主演舞台「歌喜劇(かきげき)/市場三郎~グアムの恋」(河原雅彦演出)の公開げいこを行った。 2016年に濱田が初の単独座長を務めた「-~温泉宿の恋」の続編。今作では、天然で情に厚い主人公・市場三郎(濱田)が、同僚とともに慰安旅行で初海外となるグアムを訪れる。温泉宿の恋編では出会った女性にフラれてしまった三郎が、異国の地で新たな恋に落ちる。 歌喜劇とは、アカペラの歌に心情や情景をのせて紡いでいく新たなジャンルの音楽劇だ。濱田は「アカペラという難しさを感じましたね。頭の中に音を入れる作業をずっとしながら、四六時中(劇中歌を)聴いてました。あとは、みんなで合わせるのと。聴くのと実際に合わせると全然違うんですよね」と苦労を語った。 劇中では、同僚とともに浮足だってビーチに出掛け、上半身裸で海パン姿となって美女をナンパするシーンはコメディー要素が満載。濱田といえば、トレードマークが“なで肩”。「これが唯一の取りえなので出していかないと! (体を)鍛えなきゃっていうプレッシャーがあったんですが、なで肩って裸になると強調されなくて、服を着ると『すごいね』って言われるんです。むしろ、裸のままでいいんじゃないかな」と笑わせた。 前作に引き続き、高木稟(49)らが三郎の同僚役で出演。新たに大和田美帆(35)、玉置成実(30)らが加わった。濱田は「前回よりも視野を広くできたらと思ってきて、ちょっとだけ周りが見えるようになったかな~」と座長としての責任感もにじませた。 公演は同所で7日~12月2日まで。
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