──予言は二つでは無かった。
───『冬の刻、年の始まり近く。黒銀の双子が生まれるだろう』『彼の者等、破滅と救済を司る者である』『彼の者等により、運命は変転するだろう』
そしてその予言の双子は──

「アルジェ、やばい! 茶柱立った!!」

「ああ、そうか。 うん、よかったな」

──滅茶苦茶平和に過ごしていた!!!

これはハイスペックな双子共がホグワーツに入学し、青春を謳歌したりハーマイオニーと百合百合したりしなかったり友情が芽生えたり冒険したりする、自由なシスコン(ブラコン)共による if の物語である!!!
序章 「それなら、僕は──」
  ホグワーツ魔法魔術学校2018年05月30日(水) 03:53()
  運命の出会い(?)2018年07月01日(日) 20:03()
  杖と双子2018年10月29日(月) 21:43()