もてぃ子です。
最近思うこと。
人間の三大欲求と言われているもの、
「食欲・性欲・睡眠欲」これを極めることは人生を極めることではないかと、、
そこで今日は性欲と食欲について考えてみました。
どちらも臓器に関係性してるよね、、
臓器の関係から考える、
グルメな人はセックスが上手い説
これを、もてぃ子的に提唱してみます。
※ちなみに私、理系脳ではないのでノンロジカルオンナのゆるい文章であることを予めご了承ください。
今回の目次はこんな感じです。
そして今回は少しもてぃ子的真面目トーンで書いていきます。
性欲と食欲の共通点について
食へのこだわりは人一倍強いと自負しているもてぃ子です。
私が美味しいものに興味を持ったきっかけは大学時代から社会人1年目にかけて出会ってきた、1回り~2回りほど年上男性たちによるもの。
若い内にそれを経験してしまうと、それは食に興味を持たざるを得ないです。
そして今回私が食欲と性欲の関係性について記事を書こうと思ったきっかけは、
つい最近「鴨の脳みそ」を食べてことによるもの。
私は「鴨の脳みそ」を口に入れた瞬間にひらめいたのです。
グルメな人はセックスが上手いに違いない
と。
先に「鴨の脳みそ」のお味のレポートから始めますと、
それはまるで白子のような、ふにゅんとした食感に、
舌で味わうごとにグロテスクな悪寒を味わるような感覚。
だって脳みそなんて普段食べないですし…
しかもこれが人間の脳みそだとしたら、究極のSMプレイになるのでは?
と想像が膨らんでしまいます。
ここでまず臓器にエロスを感じました。
脳みそを食すことは非常に官能的なものだとも思ったのです。
・・・
とりあえず「鴨の脳みそ」のお話しは一旦ここで強制終了させるとして、
そこから得たひらめきのひとつは
食欲→素材を口に入れる・舌で味わう・胃袋に入れる
=食べ物と臓器の接触
性欲→セックスする
=他人の臓器との接触・体液の交換
特に女性は男性器を自分の臓器で受け入れることになる。
これは食欲と性欲から生まれる行為に共通点を見出さざるを得ない状況です。
次にグルメな男性はセックスが上手い説ですが、「食欲と性欲から生まれる行為」に共通点があるとしたら、食と性に対して同様に興味を示しているのではないかと思ったのです。
そして私をグルメにしたきっかけの年上男性たちの共通点を思い返しました。
グルメな男性たちに共通するものとは
グルメな男性たちの共通点
・食事の仕方が綺麗
・非常に気が利く
・探求心が強い
・物腰が柔らか
・自信がある・経験が豊富
ある程度レベルの高い料理屋さんで食事をする機会が多い人であれば、
特に食事の仕方が綺麗は必須事項でもあると思います。
そして私が出会ったグルメな男性たちに、年上が多かった理由の一つには収入的な面もあると思いますが、経験の豊富さはみなさん共通していました。
仕事の肩書よりも当時の私は特に、彼らの人生のエピソードや考え方を聞いているだけでとても新鮮でした。
中には30代の若手起業家もいましたが、非日常的な味を教えてくれた方はさらに年上の40代男性がほとんどです。多かった職業は外資系勤務のエリートや社員さんを多く抱える企業のトップなど。
経歴が素晴らしい云々よりもその方々の人生背景には私が想像できないほどの経験がありました。お食事の場では深い部分まで理解できませんでしたが、とにかく深みを感じるのでした。
グルメな男性はセックスが上手い。
ここまで色々と書いておいて言うのもなんですが、その40代の方々と私は別に体の関係を持っていません。
彼らが果たして上手いかどうかは分からないのですが、とにかくモテることだけは共通の知人から聞いていたので、多分上手いんだろうなと思っています。(雑)
私がこの説を体験したものとしては、30代のグルメな男性たちとの間のできごとになります。
特に、様々な系統の美味しい料理屋さんを毎回提案してくれる人、
私の好みも確認した上で、空間も素敵な料理屋さんを選定してくれる人は
まさしく予想した通りにセックスが上手い。(と小娘が生意気にも申しております。)
だから私は自分で料理屋さんを探すことも提案することも好きですが、
相手の方がどんな料理屋さんを選んでくれるのか次のデートまで楽しみにしている時間の方がとても好きです。
もしかしたら、相手が料理屋さんを選んでくれている時間、デートを楽しみに待っている時間から脳内でその人との接触は行われているのかもしれないです。
もし毎日美味しいものが食べた~い、エッチも上手い人がいいな~みなたいな女性は、
まず相手の男性がグルメかどうか見ておくのも大きな判断材料になるかもしれません。
「とりま魚民行こうぜ~」みたいな男性が私はムリです。どんなにイケメンだとしても。
絶対にお泊りもしたくない。
グルメな男性と出会うには?
今回の「グルメな男性はセックスが上手い説」で記事としてあと1つ残しておきたかったものは、”グルメ”視点から考えるボーイフレンド候補の探し方です。
自分自身がもし探求心が強く、食欲と性欲が共にあるタイプであれば
一度グルメすぎる男性とデートをしてみると良いのかもと思ったのでした。
ただグルメな男性ってどこにいるの?という話なのですが、
私がグルメな男性たちに出会った時は全く意図せずなのでそれぞれひょんな場所で出会っています。だいたいは色んな飲み会です。
そこで私が過去に出会ったグルメな男性たちの共通点を元に、
そんな男たちを釣る方法を考えてみました。
手っ取り早そうなのは「東カレデート」という恋活マッチングアプリです。
(※今回の記事でアプリの詳しい話は省きます。私の中で「東カレデート」はもはやパパ活アプリなのでは?と思うのですが…。)
「東カレデート」では年収・職業・年齢を元に判別がしやすいです。
じゃあこの中からグルメ男性を釣るには、
自分のプロフィールに、いやらしくない程度に、
「見た目は細めですが、とにかく食べることが大好きです♪
都内で一緒に美味しいお食事をご一緒できる方がいらっしゃいましたら嬉しいです(^^)」
とか記載しておけばオッケーです。
コレめっちゃ楽勝です。
あとは可愛らしい写真でも載せておきましょう。
「東カレデート」はwithやタップルよりも男性の年齢層は高い印象、
ここでは“可愛らしさ”が勝ちます。(オジサン受け◎)
そしてメッセージを何十通か男性から受け取ることになると思います。
そのメッセージを確認しながら、下の様な人を探していきます。
①年齢は30代半ば以上
→20代でも舌が肥えている人は存在しますが、会食やデートの数を多くこなしてきたであろう年齢で設定しています。
②職業は経営者・役員
→私の経験から。遊べる余裕のある人or接待の多い役員や経営者の方がグルメ情報を知っている傾向があります。
③メッセージで食について触れている
→例えば「美味しいお食事なら任せてください」「私もグルメです」「美味しいものならご馳走します」など、少なくとも自分のプロフィールを読んだ上でメッセージをくれている方は良いです。
だいたいが下心オジサンな気もしますが、じゃあまずはランチで…と切り出すことが安全策です。
そこで本当に美味しいレストランを知っているのか、自分とフィーリングが合いそうか確認できます。
どちらも良ければ次はディナーにも行っても良いと思います。
さいごに
実際私自身、別に大した舌はしていないのですが食にこだわる理由として、
味覚は衰えるスピードがはやいため、若いうちに美味しいものを食べておくに越したことはないと考えています。
今思えば大学~社会人1年目くらいに何でか知らないけど経営者のオッサンとよくご飯食べに行ってたな~というのは、とても良い思い出です。
今はその反動でか20代男性の方が興味ありますが…
「パパ活」は色々と話題ですがそこを「グルメ活」にすりかえて、
若い女性にガンガンおじさんとデートして欲しいです。
金銭目的よりも、話と食事目的程度が程良い気もします。
そして良いなと思った人がいれば、性とグルメの世界にカモ~ンです。