<ざっくり言うと>
- 百田尚樹やケント・ギルバートが「植民地に学校を作って教育制度を整えたのは日本だけ」と主張するも、イギリス領インドにもフランス領インドシナにも、他の植民地にも小学校や大学が存在していた。
前回に引き続き、植民地の話です。百田尚樹やケント・ギルバートがこんなことを言っていました。
>>日本は朝鮮に学校を作って教育制度を整えた。
>>植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない
>>学校を作って庶民に教育を施したりするのは、
>>搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった
バカ丸出し!!!
このブログにも早速こんなバカ丸出しコメントが来ました。
>>大学を作った植民地支配なんて世界にない
百田尚樹も、台湾や朝鮮には「高等教育が用意されていた」から植民地ではないという趣旨のコメントに賛同するツイートをしており、「歴史から抹殺されたことの一つ」とか言っています。誰も歴史から抹殺してなどおらず、単に百田尚樹が無知なだけです。
植民地の大学など珍しくない
百田尚樹もケント・ギルバートも知らないのかもしれませんが、欧米各国植民地にも学校や大学は数多く建てられています。
まず、イギリス領インドを見てみましょう。
こちらの論文によれば、インドではもともと教育が普及していたらしいですが、イギリスは教員養成機関を作り、「1901~1902 年になると、初等学校数は 97,800 校に増加し、就学児童数も 320 万人と なった 」とあります。イギリスはインドで初等教育も行っていたわけです。
高等教育は人材確保のために初等教育よりもずっと前から力を入れて行われていました。例えば以下のような大学があります。()は創立年です。
マドラス大学(1857年)
コルカタ大学(1857年)
ムンバイ大学(1857年)
バナーラス・ヒンドゥー大学(1916年)
デリー大学(1922年)
ディーアール・ビムラオ・アンベッカー大学(1927年)
ケララ大学(1937年)
他にもいくつもの大学が作られています。そして、インドでは1913年にはタゴールがアジア初のノーベル賞受賞者となり、ラマンが1930年にノーベル物理学賞を受賞しています。これはアジア人として、そして有色人種として初の自然科学系でのノーベル賞受賞です。また、ラマンはイギリス留学組ではなく、マドラス大学で学んでコルカタ大学の教授となった、インド本国の教育を受けた人物です。当時のインドの大学教育のレベルの高かったことがうかがえますね。
↑有色人種初の自然科学系でのノーベル賞受賞者となったラマン
もちろん、大学を作っていたのはイギリスだけではありません。
フランス領インドシナでは、1907年にインドシナ大学(現ハノイ国家大学)が設立されています。フィリピン大学は米国植民地時代の1908年に設立されています。カイロ大学はエジプトが英国保護国だった1908年に、アルジェリアにはアルジェ大学が1909年に設立されています。
これらを見れば、日本が京城大学や台北大学を建てたことは、特別なことではないことがわかりますね。
人口が増えた、だから何?
ちょっと百田やケント・ギルバートの話からずれますが、「日本の統治時代には人口が倍になっている!」ということを強調する奴もいるので、それも一言言及しておきましょう。
こちらにフィリピンの人口推移が掲載されています。それを見ると、米国植民地だった約50年間に、人口が700万人から1900万人近くにまで増えています。
植民地の人口が増えることなんて、何にも珍しいことじゃありません。
そもそも、「植民地」=「現地人を奴隷として働かせて搾取した」なんて考えが偏りすぎなんですよ。本当に、ピサロやコルテスみたいなイメージしか持ってないんじゃないですかね。
私は欧米の植民地支配を弁護するつもりなんて欠片ほどもないし、植民地支配自体がそもそも非難されるべきものだと考えていますし、実際のところ日本の朝鮮統治や台湾統治は、欧米の植民地統治に比べたらずっとマシなものだったと思っています。
だからと言って、「植民地にインフラ整備をしたのは日本だけだ」とか「植民地に大学を作ったのは日本だけだ」とか「植民地の人口が2倍にもなったのは日本だけだ」とか、そういうアホなデマを理由に、「日本の統治はいい統治だった!」とか「朝鮮台湾は植民地ではない!」とか言うのはアホだと思いますね。
今更「日本の統治は欧米の植民地統治よりもマシだった!」と主張することに何の意味があるのかわかりませんが(比べてどうこうって話じゃないと思うんだがな)、そうやって主張したいのならもっとまともなこと言うべきですね。
あと、余談ですが、こんなバカ丸出しのことを言うケント・ギルバートは、岡山理科大学(つまり加計学園!)の客員教授になりました。さらに、なんとあの上念司も同校の客員教授です。
こんなのを客員教授に迎えて、加計学園は何を考えてんですかね。上念司やケント・ギルバートみたいなアホに教えられた学生はアホに育つだけだと思うんですが。加計学園問題の新たな暗黒面が垣間見えますね。
==追記==
もう1点、ケント・ギルバートの無知ぶりを指摘しておきたいと思います。
ケントは「同じ侵略などではない。インドネシアやパラオの人たちは『日本軍の統治は良かった』と喜んでいた」と言っていますが、そもそもパラオは国連による委任統治領であり、日本はパラオを侵略していません。誰も「日本はパラオを侵略した」なんて言ってないんですよね。
それはともかくとして、「植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり(略)するのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」という箇所。「軍事訓練をした」というのはインドネシアのことを指しているんでしょうが、それは日本に協力させて連合国と戦うため。アメリカが、ソ連と戦うためにアフガニスタンで、北ベトナムと戦うために南ベトナムで軍事教練したのと同じことでしょう。
「支配地域の人に軍事教練をした! 日本すげえ! 侵略じゃない」とか、アホとしか言いようがない。
そんな主張は「アメリカはベトナムを侵略していない」と言える人だけがしてほしいですね。
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コメント
日本が3年間保護国にして守って
それから併合した
朝鮮王族は日本で皇族の地位を与えられたんだぞ
日本国民もそれを受け入れた
朝鮮人が皇族になる事をね
対等な併合だったんだよ
奴隷まで解放して学校を作り病院を作り
人口2倍にまでにした
サンマルコス大学(1551年)
メキシコ大学(同上)
併合により朝鮮は近代化され
朝鮮人が幸せになった
これが事実なんだよ
素朴な疑問ですが、この資料を信じればザクッと1校あたり30人の生徒数になり、殆ど寺子屋規模ではありませんか?
それに1900年だとインドの人口は約2.5億人だそうで、就学率は極めて低かったと言えると思います。
すべからく論文は最後に書かれている”結論”が重要です
”植民地政府 が 結 局 の と こ ろ「 イ ン ド 人 民 へ の 初 等 教 育 の 責 任 を 引 き 受 け よ う と は し な か っ た 」ことに起因するもといえよう。”
これが論文の最後”結論”です
>>植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない
アナタはハッキリ言って大手マスゴミ並にチョッキン、チョッキンと他人の文章を切り取り過ぎです。
そんなことを繰り返すとブログの信憑性が失われますよ?
気をつけましょう。
日本が統治してる30年ちょいで
朝鮮人の寿命が30歳から60歳の倍になり
人口も倍になった、30年ちょいで
これは凄い事だよ
日本は良い事をしたと思うよ
じゃあチベット併合もスペインの副王領もWalking Purchaseもアフリカ分割もコーチシナ共和国も正当なんすねぇ たまげたなぁ
WGIPとか東京裁判とか、ど~でも良くないですか
米国が占領している6年で、
日本人の寿命が50歳から60歳になり
人口は1200万人増えた、6年ちょいで
これは凄い事だよ
米国は良い事をしたと思うよ
とまあ、バカは措いといて、
私はケントの
>そもそも植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり、
っていう部分で笑ったけどなあ。
自国の歴史も知らないんだなあ。
というか、ケントのツイッターはゴーストライターがやってんでしょ。
自慰史観のニッポソ人だよ。あのおっさんは日本語の読み書きできないよ。
就学率が低かったらどうなるの?
>>6
その結論が記事の内容と何の関係があるの?
>>7
どこがどう信頼性が損なわれるの??
>>5-7まとめて、「で?それがどうした?」の一言で片付けられるんですが。
もしかすると、説明が足りないだけなのかもしれないので、具体的且つ論理的な説明をどうぞ。
>>8
チベット侵略とかど~でも良くないですか
中国が統治を始めた後の60年で
チベット人の寿命が35歳から67歳になり
人口は200万人増えた
これは凄い事だよ
中国は良い事をしたと思うよ
同じ数字を参照しても論文の執筆者の結論とブログ主の解釈は全く異なります
それは別に構わないが「バカ丸出し!!!」などどするのは如何なものかとw
> >>7
> どこがどう信頼性が損なわれるの??
どこ:他人の文章を切り貼りしているところ
どう:意図的な印象操作
引用は正確にしましょう
原文「日本は国家予算のかなりをさいて、朝鮮に学校を作って教育制度を整え、ダムや橋を建設して近代国家にした。繰り返すが、植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない。」
↓
記事「>>日本は朝鮮に学校を作って教育制度を整えた。
>>植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない」
これが「意図的な印象操作」…? 前者と後者とでどう印象が変わるのか是非とも教えてもらいたいなぁ
論文を引用するのは構いませんが、著者と異なる見解に使うのは、如何なものかと思います
有り体に言えば礼を失しています
この論文の結論は以下です
4. インドの初等教育と初等教員養成:独立後の課題
これまで検討してきた英国統治時代の 資料から、独立前のインドでは、初等教育普及と初等教員養成についての関連が指摘され、繰り返しその重要性と改善が提案されてきたにもかかわらずその成果が乏しかったことが明らかである。
これは、植民地政府 が 結 局 の と こ ろ「 イ ン ド 人 民 へ の 初 等 教 育 の 責 任 を 引 き 受 け よ う とは し な か っ た 」ことに起因するもといえよう。
植民地時代を通じて伝統的初等学校は 衰退し、また、家庭内教育の伝統も消滅する運命をたどった。初等教育の拡張に対する財政的援助が十分ではなく、中途退学や原級留置きなどの問題を解決させることに失敗した。
初等教員養成を軌道に乗せることなく 拡張が図られたインドの初等教育は、教員数の不足や多くの無資格教員の存在によって大きな打撃を受けることになった。教員養成課程における教育学や心理学の導入と資格制度の整備はある程度見られたものの、全国的で確たる初等教員養成政策の欠如もあって、教職の専門性の向上が充分に成し遂げられることは無かった。給与の引き上げも満足には実施されず、初等教員の社会的地位は近代学校教育制度普及に伴って向上することはなかった。
広大な国土と様々な文化を持つインドに対して、植民地統治は大きな痕跡を残した。
しかし、初等教育と初等教員養成に関しては、全国的な方策を構築することなくその
課題を積み残したままに終わったといえよう。インドは、これらの矛盾と課題を背負いながら独立という転機を迎え、その国民教育を構築するという難事業に取り組むことになる。インドの初等教育及びその教員養成の研究に課せられるのは、インドの新たな国家的発展の有様を踏まえ、連邦政府と州政府がどのようにこれらの問題を解決していくかを解明することにあるといえる。
意味がわかりません。
「植民地に大学を作ったのは日本だけ」というデマを否定する為の引用に、論文の結論がどうとか何の関係があるのでしょうか??
インドの就学率が高かろうが低かろうが、植民地であるインドにイギリスが大学を設立したのは「事実」でしょ?
それとも、その論文の結論とやらでこの「事実」が変わってしまうの??
>>13
だからどこが意図的な印象操作なのか、具体的に説明してもらえません?
本来はどんな意図での発言で、それが管理人によってどんな印象操作がされたのか、それによってどのように意味が変わったのか。
そこを説明してください。
そこを説明しないで「印象操作だー」って、小学生じゃないんだから笑
>>論文を引用するのは構いませんが、著者と異なる見解に使うのは、如何なものかと思います
というか、具体的にどこの見解が違うと思うの?
>>16-17にかけて「インドの初等教育」について引用してるけど、記事中でメインで話しているのは「高等教育」についてだよね??
具体的且つ論理的に説明をどうぞ。
>「植民地に大学を作ったのは日本だけ」
普通に間違えていますネ
それだけのことですが何か?
>>普通に間違えていますネ
>>それだけのことですが何か?
だったらこの話は終わりですよね?
インドの就学率がどうとか、論文の結論がどうとか、印象操作がどうとか何が言いたかったのですか?
「概ね」
「多くは」
そんな枕詞が連なると満足なのかな?
文章が読みづらくなるだけのこと
>インドの就学率がどうとか
百田氏やケント氏の主張には大切なことかとw
いやもう、何を言いたいのかサッパリ分からん。
>>朝鮮は日本に植民地にされたと主張するが、植民地に莫大な金をかけてインフラを整備した欧米諸国はない。日本は国家予算のかなりをさいて、朝鮮に学校を作って教育制度を整え、ダムや橋を建設して近代国家にした。繰り返すが、植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない。
>>同じ侵略などではない。インドネシアやパラオの人たちは「日本軍の統治は良かった」と喜んでいた。そもそも植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり、学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった。あなたは基礎知識が足りない。
これらが完全に事実に反する妄言ってだけじゃん。
それとも、また具体的に説明もせず「印象操作だー」とでも言うつもり?
ブログに書く際は、他人に伝わる日本語を書いて欲しいものです。
訂正したけれど満足?
殆ど正しいと思いけれど?
>>訂正したけれど満足?
何を訂正したの?誰が訂正したの?いつ訂正したの?で、何が言いたいの?
マジで何が言いたいのか日本語レベルで分からん。
頼むから他人が分かる文章を書いてもらえない?
主語と述語と目的語をきちと書いてくれ。
>>26
>>殆ど正しいと思いけれど?
どこが「殆ど正しいのか」具体的に説明をどうぞ。
>>同じ侵略などではない。インドネシアやパラオの人たちは「日本軍の統治は良かった」と喜んでいた。そもそも植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり、学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった。あなたは基礎知識が足りない。
この文章の中で
>>そもそも植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり、学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった。あなたは基礎知識が足りない。
この部分は記事で「デマ」だと分かったよね。
「殆ど間違ってる」の間違いでは?
まず、題材とは関係ないですが、「すべからく」というのは、必ず「すべからく~べし」という形で使い、「当然~すべきだ」というです。「すべからく論文は最後に書かれている”結論”が重要です」というのは日本語として間違いですのでご注意ください。
では、コメントに応えていきましょう。
>>この資料を信じればザクッと1校あたり30人の生徒数になり、殆ど寺子屋規模ではありませんか?
>>それに1900年だとインドの人口は約2.5億人だそうで、就学率は極めて低かったと言えると思います。
この資料によると、就学児童数は1870-71 年には60 万 7 千人、1881-82年には206万人、1901年には320万人となり、30年で5倍になるペースで増えています。独立時にどの程度まで増えたかはわかりませんが、320万人よりは増えていることでしょう。また、1901年時点での男児の就学率が6人に1人であることが記事中で言及されています。この低い数字に対し、総督が「教育普及の必要性を強調」し、様々な提案や計画が行われたことが書かれています。
最終的に植民地政府はインド人の初等教育の「責任を引き受け」るところまではやらなかったわけですが、 百田尚樹の
「植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない」
という発言や、
ケント・ギルバートの
「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」
という発言が間違いであることは明々白々でしょう。
>>アナタはハッキリ言って大手マスゴミ並にチョッキン、チョッキンと他人の文章を切り取り過ぎです。
その言葉、100%お返しします。まあ、私は「大手マスゴミ」なんて恥ずかしい言葉は使いませんが。
「日本は朝鮮に学校を作って教育制度を整えた。植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない」
「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」
「大学を作った植民地支配なんて世界にない」
というデマを否定するのがこの記事の目的なんですが。
就学率の観点などを見れば不十分なものでしょうが、イギリスがインドに「学校を作って庶民に教育を施した」ということが事実であることに、疑いをはさむ余地はないでしょう。1901年の時点では男児の就学率が6人に1人にとどまっていましたが、そのことで百田やケントの主張が正しくなったりするんですかね? 意味不明もいいところですわ。
そもそも、ケントは「侵略ではない」という例にパラオを挙げていますが、パラオは国連委任統治領であって、「侵略ではない」のは当たり前です。だれが「日本はパラオを侵略した」とか言ったんですかね。
また、インドネシアでの軍事教練は日本に協力させて欧米と戦うためのもの。アメリカが南ベトナムに軍事教練したり、アフガニスタンでソ連と戦うために軍事教練したのと同じ。「支配地域の庶民に軍事教練を施すなんて、日本すげえ!」とか、バカとしか言いようがない。
『twitterで流行ってるこのタグ、なんだろう?』
と思ってる人へ。
今、総理大臣やってる安倍晋三くん(知ってる?)が昔、選挙の時にライバルの邪魔をするようにヤクザに頼んだんだって。
だけど、約束してたギャラをケチったせいで、自宅に火炎瓶投げられたって事件があったんだよー。
それは中国にとってもロシアにとっても同じこと。
だから日本は喉から手が出るほど欲しがったし、一度獲得したら中国やロシアに奪い返されないようものすごく大事にしてお金を注ぎ込んだ。
そのため、インフラは整備された。
このことを、「朝鮮半島を近代化させてやった」というのは、完全に目的を見誤っている。
いつも思うのは、ネトウヨ、いや、「保守」の皆さんは、明治維新や第2次大戦後に日本古来の文化や考え方が失われた、控えめに言っても変容したことについてどう思っているの?
開国させてくださったペリー様ありがたや、近代化させてくださったアメリカ様ありがたや、原爆? 東京大空襲? いえいえ、野蛮だった日本人が目を覚ますにはあれくらいの荒療治が必要でした、ありがたやありがたや。
っていうの?
だったら憲法も与えてくださった、ありがたや、ってなるんじゃないかと思うんだけどそうはならないわけだよね。
GHQ時代には公用語を英語にしようなんて話もでたけれど、それでもし日本語を失っていても、ありがたやっていうのかね。
朝鮮半島や東南アジアの人々に、発展させてやったんだからって日本人が言うのって、つまりそういうことなんだけど。
だいたい、管理人さんが丁寧にデータを持ち出してコメントしてるのに、反論にならない「反論」(単に同じことを繰り返してるだけなのでそう思ってるのは本人だけ。反論には再反論しなきゃ意味がない)を繰り返し投下する時点でそのレベルが明々白々なんですが。
どちらも「支配側の国益の為」に過ぎないし、根底に「激烈なレイシズム」が存在したと言う点において西欧列強の植民地支配と目くそ鼻くそ同レベル。
加計学園なんかに客員教授に行くのはこいつらくらいしかいないんでしょう。
>男児の就学率
女児は無視ですかw
そういった言説を平気で振り回すのは差別主義者だと思いますけれど?
意味不明。論文に男児の就学率しか書いてないから仕方がないだろ。どうしてそれが差別主義者やねん。
※38
>>ケントさんも百田さんも欧米列強が植民地に学校を作ってないなんて一言も言ってない
頭大丈夫? 言っとるやないか。
百田「植民地に学校を作って教育制度を整えた欧米先進国はどこにもない」
ケント「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」
これを、「欧米列強は植民地に学校を作ってない」という意味以外にどうやって読むんだ。
>>前後の文脈を無視して一部分だけ切り取ってどうするの?
お前は前後の文脈どころか、当該ツイートそのものさえ読んでないじゃないか。
何を言っているの貴方は??
ますます日本語が訳の分からないことになっており、何が言いたいのかさっぱり分からないですよ。
前にも言ったけど、主語と述語と目的語をちゃんと書いて、貴方が何を主張したいのか具体的、且つ論理的に説明してください。
>>39
>>ケントさんも百田さんも欧米列強が植民地に学校を作ってないなんて一言も言ってない。
これ以上無いくらい明々白々に言ってるじゃん。
>>朝鮮は日本に植民地にされたと主張するが、植民地に莫大な金をかけてインフラを整備した欧米諸国はない。日本は国家予算のかなりをさいて、朝鮮に学校を作って教育制度を整え、ダムや橋を建設して近代国家にした。繰り返すが、植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない。
「「「「「繰り返すが、植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない。」」」」」
>>同じ侵略などではない。インドネシアやパラオの人たちは「日本軍の統治は良かった」と喜んでいた。そもそも植民地の人々に武器を渡して軍事訓練をしたり、学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった。あなたは基礎知識が足りない。
「「「「「搾取が目的だった白人国家の「植民地支配」ではあり得なかった。」」」」」
それとも「欧米列強は植民地に学校なんて作ってない(作ってないとは言っていない)」という、エクストリーム日本語なのでしょうか。
それが不思議だと思わないのですか?
そしてアナタが引用した論文は、英国の初等教育は不十分だったという内容です
アナタの言説は違いますよね?
論文の執筆者に失礼な態度だと思いませんか?
>>それが不思議だと思わないのですか?
当時の状況は女児教育が男児教育以上に不十分だったということでしょうが、それを引用したら差別主義者って意味不明です。
>>そしてアナタが引用した論文は、英国の初等教育は不十分だったという内容です
>>アナタの言説は違いますよね?
誰も当時のインドでの初等教育が十分だったなんて言っていませんが。というか、戦後になったって不十分で、21世紀の今だって初等教育が受けられないこともがいるのに、当時十分だったわけがないでしょ。
もしかして、「ちゃんと」って言葉にこだわってるんですか? 「ちゃんと」行っていたとは、「十分に」という意味ではなく、「百田やケントの言説とは違って、『確かに』初等教育は行われていた」という意味で使ったのですけど。
なんかそんな変なところに噛みつかれるのも面倒なので、「ちゃんと」は外しておきますね。
なんか無理やり文句つけて、うまく反論できないけどそれでも引き下がるのが嫌だから文句言い続けてるってだけにしか見えません。
> インドではもともと教育が普及していたらしいですが、
論文:植民地時代を通じて伝統的初等学校は 衰退し、また、家庭内教育の伝統も消滅する運命をたどった。
猫:都合が悪い部分はチョッキンチョッキン
> 初等教育からちゃんと行っていたわけですね。
論文:植民地政府 が 結 局 の と こ ろ「 イ ン ド 人 民 へ の 初 等 教 育 の 責 任 を 引 き 受 け よ う とは し な か っ た 」ことに起因するもといえよう。
猫:あれ?論文の結論と正反対…
論文そのものを否定する言説ならともかく、その結論と真逆さまな主張に引用するって、どういう神経なのでしょうか?
論文の執筆者が仰天するでしょうし、その事実を知ったら”引用を辞めてくれ!”って叫ぶでしょう
論文を引用する基本的なマナーを知らないのでしょうか?
そんな輩が他人の言説を批判する…
中々に凄いブログですね(笑)
>>それが不思議だと思わないのですか?
>当時の状況は女児教育が男児教育以上に不十分だったということでしょうが、それを引用したら差別主義者って意味不明です。
そんなことは言っていませんヨ
不思議と思わなかったのですか?と聞いています
>当時の状況は女児教育が男児教育以上に不十分だったということでしょうが、
それってアナタの主張に沿っているのですか?
ところで>>27に対してはコメントしないの?
都合よくスルーしないでね。
>>アナタの言説は違いますよね?
どこから「違う」なんて読み取ったのか?
「英国(インドの間違いだよね?)の初等教育は十分だった!」なんて誰が主張してるんでしょ?
>>論文の執筆者に失礼な態度だと思いませんか?
貴方がきちんと読み取れていないだけです。
日本語勉強し直した方がいいと思うよ?いやマジで。
さっきから酷すぎる。
>何を訂正したの?
訂正前:植民地にこんなことをした欧米先進国はどこにもない
訂正後:植民地にこんなことをした欧米先進国は殆ど無い
>誰が訂正したの?
猫
>いつ訂正したの?
2018年08月25日 10:14
あのさあ、脳みそ大丈夫かな? 大丈夫なわけないか。
>>都合が悪い部分はチョッキンチョッキン
別に都合悪くなんかまったくないんだが…。
「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」
というバカな発言を否定するのが目的であって、こっちはもともとイギリスがインドで行った初等教育が十分なものだったなんて全く考えちゃないんだが。だから、イギリスが行ったインドでの教育を示したわけなんだが。
君の脳内では、「植民地時代を通じて伝統的初等学校は衰退した」というのは、「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」というケントの妄言を支えるものになりうるの?
>>初等教育からちゃんと行っていたわけですね。
既に書いた通り、「ちゃんと」というのは「十分に」という意味で言ったんじゃないんだが。百田やケントが「欧米は植民地で学校教育なんて行ってない」と言うから、「ちゃんとやってる」といったわけで、就学率などの観点から十分であったなんてことを言ってるんじゃないんだけどさ。
あのさあ、それを「真逆さま」って解釈する君が間違ってる。
その論文は、就学率などの点から「イギリスがインドで行った初等教育は不十分なものであった」という程度の問題を指摘してはいるが、「イギリスがインドで初等教育を行っていた」という点を否定してないんだが。
僕は就学率などの点から十分か不十分かじゃなく、百田やケントの「欧米は植民地で学校教育を行っていない」というデマに対し、「イギリスがインドで初等教育を行っていた」という点を、その論文利用して指摘している。
僕が「イギリスがインドで行った初等教育は誠に十分なものであった」とか言えば「真逆さまな主張」ってことになりますけど、そんなこと一言だって言ってないんですが。
私が論文を引用する基本的なマナーを知らないのではなく、貴方が記事内容を理解する知能レベルに達していないだけです。
マジで馬鹿か。
お前が訂正して何になるの?
あと
>>植民地にこんなことをした欧米先進国は殆ど無い
の「殆ど」って何?全体の何%以下だったら「殆どない」になるの?で、実際の比率はどうなの?
ソースをどうぞ。
>>どこが「殆ど正しいのか」具体的に説明をどうぞ。
はやっぱり華麗にスルー。
いやはや恐れ入るね。
アナタ、論文を執筆したことはあるのかなw
教授に教わりませんでしたか?
論文を引用する時の基本的なマナーを
YES or NOで答えて下さい
>>不思議と思わなかったのですか?と聞いています
男児しか書いてないから不思議には思いましたが、女児のデータがそもそも存在していないか何かなのだろうと思いました。途上国で女児の就学率は男児に比べて極端に低いことは珍しいことじゃないですからね。
>>>当時の状況は女児教育が男児教育以上に不十分だったということでしょうが、
>>それってアナタの主張に沿っているのですか?
私の主張に影響を与えません。私はイギリスのインドでの教育制度が十分なものだったなんて言っていませんから。
欧米植民地においても初等教育から大学教育まで行われていたという事実を指摘し、「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」という言説を否定することが目的ですので。その教育が十分なものだったかどうかは、また別のテーマです。
就学率の観点からは当然不十分でしょうが(というより、インドの就学率が上がったのなんてつい最近だろう)、ラマンがノーベル物理学賞を取っているところを見ると、教育レベルが低かったとも思えませんね。
アナタ、きちんと日本語を勉強したことはあるのかなw
小学校の先生に教わりませんでしたか
きちんとした日本語の使い方を
YES or NOで答えて下さい
>>訂正後:植民地にこんなことをした欧米先進国は殆ど無い
インフラ整備や学校教育なら、もちろん程度の差はあるけど、インドでもアルジェリアでもオーストラリアでもNZでも南アフリカでもフィリピンでもインドネシアでもベトナムでも行われています。
つまり、イギリス、フランス、オランダ、アメリカは「植民地にこんなことをした欧米先進国」なわけですが、「植民地にこんなことをした欧米先進国は殆ど無い」という発言の根拠は?
また、「どこにもない」(ゼロ)を「ほとんどない」に後から訂正して「どや!」というのはおかしいでしょ。全くのゼロと、少しあるとじゃ、全然話が違いますね。
もちろん、論文を書いたことはありますし、引用のマナーも教わっていますよ。
ですけどね、この記事は論文ではなく、今回の目的は「学校を作って庶民に教育を施したりするのは、搾取が目的だった白人国家の『植民地支配』ではあり得なかった」という言説の否定なんですが。
既に指摘した通り、元の論文を「真っ逆さま」に利用してもおりません。「初等教育を行っていた」というところが必要だっただけで、「イギリスはインドで十分な初等教育を責任をもって行っていた」なんて、私は一言も言ってませんから。
知っているのですねw
再三ですが論文を引用する際のマナー、その一点だけを問うています
元研究者ですが、管理人の論文内データの引用の仕方やマナーに問題はありません。
猫さんは、どこの大学のどの教授にどんなマナーを教えてもらったんでしょうね。。。(呆)
学校作って現地の子ども全員に教育して初めてその主張の正当性を証明できるってのに
管理人は気でも違ったのか
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