古楽の楽しみ ▽17世紀後半のフランスの作曲家たち(1)
ご案内:関根敏子/今週は、17世紀後半のフランスの作曲家たちをご紹介します。1日目はマルカントワーヌ・シャルパンティエの作品をお送りします。
楽曲
- 「「テ・デウム」から 前奏曲、最初の2曲」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(バス)ブノワ・アルヌー、(合唱)カペラ・クラコヴィエンシス、(合奏)ル・ポエム・アルモニーク、(指揮)ヴァンサン・デュメストル
(6分29秒)
<ALPHA 952>
「「暖炉のそばで愛し合おう」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(ソプラノ)シャンタル・サントン・ジェフリ、(クラヴサン)ヴィオレーヌ・コシャール、(ヴィオール)フランソワ・ジュベール・カイエ、(アーチリュート)トーマス・ダンフォード
(1分51秒)
<AGOGIQUE AGO019>
「「悲しい荒野よ」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(ソプラノ)シャンタル・サントン・ジェフリ、(クラヴサン)ヴィオレーヌ・コシャール、(ヴィオール)フランソワ・ジュベール・カイエ、(アーチリュート)トーマス・ダンフォード
(3分32秒)
<AGOGIQUE AGO019>
「「ああ、なんて残念なこと」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(ソプラノ)シャンタル・サントン・ジェフリ、(クラヴサン)ヴィオレーヌ・コシャール、(ヴィオール)フランソワ・ジュベール・カイエ、(アーチリュート)トーマス・ダンフォード
(2分53秒)
<AGOGIQUE AGO019>
「「この森を流れる小川よ」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(テノール)シリル・オヴィティ、(合奏)リリアード
(2分17秒)
<GLOSSA GCD 923601>
「「もう愛してはいない」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(テノール)シリル・オヴィティ、(合奏)リリアード
(4分42秒)
<GLOSSA GCD 923601>
「「何も恐れずにこの森へ」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(テノール)シリル・オヴィティ、(合奏)リリアード
(2分29秒)
<GLOSSA GCD 923601>
「「ペテロの否認」」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
イエス…(バリトン)ジョナサン・マックゴヴァーン、ペテロ…(テノール)ニコラス・スコット、語り手…(バス)ティモシー・ディッキンソン、(合奏)ラ・ヌオーヴァ・ムジカ、(指揮)デーヴィッド・ベイツ
(11分53秒)
<HARMONIA MUNDI(仏) HMU 807588>
「牧歌劇「花の冠」から 序曲、第1場、第2場からメヌエット」
マルカントワーヌ・シャルパンティエ:作曲
(ソプラノ)テレサ・ワキム、(合奏)ボストン古楽祭オーケストラ
(7分12秒)
<CPO 777 876-2>