岡田准一が“恐怖”の餌食に… 中島哲也監督のホラー「来る」劇中カット披露
2018年8月14日 05:00
“それ”が…、来る…!
(C)2019「来る」製作委員会
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[映画.com ニュース] 「V6」の岡田准一が主演し中島哲也監督がメガホンをとったホラー映画「来る」の劇中カットが、このほどお披露目された。手と顔に血を付着させたフリーライター・野崎(岡田)がフローリングの上に倒れ伏し、恐怖に目を見開く様子を切り取っている。
「第22回日本ホラー大賞」で大賞に輝いた澤村伊智氏の小説「ぼぎわんが、来る」を基に、岡田&中島監督が初タッグを組み映画化。キャストには黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡ら主役級が結集し、企画・プロデュースを「君の名は。」「怒り」「SUNNY 強い気持ち・強い愛」などの川村元気氏が手がけている。
田原秀樹(妻夫木)は愛する妻・香奈(黒木)との結婚式を終え、幸福な未来への期待に胸を膨らませていた。彼の会社にある日、謎の訪問者がやって来る。取り次いだ後輩いわく、用件は「知紗さんの件」だったという。知紗とは、妊娠した香奈と決めたばかりの、娘の名だ。自分たちだけしか知らないはずなのに、なぜ……。訪問者の正体はわからぬまま、取り次いだ後輩は謎の死を遂げる。
2年の月日が流れ、“イクメン”として知紗を溺愛する秀樹の周囲で、不可解な出来事が起こり始める。「何かに狙われているのでは?」と恐れた秀樹は、知人の伝手でフリーライター・野崎(岡田)と、その恋人で霊感を持つ真琴(小松)を紹介してもらう。“それ”の強い力を感知した真琴は、国内一の霊媒師である姉・琴子(松)をはじめ、全国の猛者たちを次々と招集。そしてクリスマスの夜、ついに“それ”との戦いが幕を開ける。
あわせて、特報映像もYoutube(https://youtu.be/Z2MBqxsq4bo)で披露。シーンがめまぐるしく切り替わるなか、登場人物が何かに恐怖し、笑い、怒り、泣き、叫ぶ様子をとらえている。中島監督の面目躍如とも言うべき映像美と、豪華キャストの尋常ならざる表情が印象的な仕上がりだ。
「来る」は、12月7日から全国で公開。
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