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気付いたらオークになっていたので日記をつけることにした 作者:藤屋順一

第一章 集落と周辺の環境を良くすることにした

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豚日記16

豚歴1年1月28日 雨


そろそろ女を犯す為の襲撃をしなきゃなんねぇ

最近薄々思っていたことだが姫騎士の一件ではっきりそう感じた。

糞ド田舎貧乏村はなにしろ貧乏で人が少ないうえ、オークに攫われた人間を石打にするという実に糞ド田舎貧乏村らしい悪習がある。

なんで度重なる襲撃に耐えられないし、そうなったら犠牲を厭わず報復される可能性もあるからリスクが高い。

豚畜生共はそんな俺の懸念もつゆ知らずで女を犯らせろとブヒブヒ文句ばかり言ってきやがる。

最近はノラもゴリさんが独占している状態だし、クララも本番まではしないしさせない、マリアは殴ったり魔法使ったりして恐れられてはいるが、いずれにしても性欲の溜まった豚畜生共が本気になれば事故る。

というか、俺だってご奉仕はさせているが実際にヤったのは自暴自棄になってたノラ相手の一回だけだよ。畜生。

と言う訳で今日は女を襲撃してもリスクが少ない町や村を探しに糞ド田舎貧乏村を離れて遠出をした。

糞ド田舎貧乏村を定期的に出入りしてる荷馬車の後を着けてたら町かなんかあるだろうと思って着いて行ったら二時間ほどで周辺の村の交易の中心になっているらしいそこそこの規模の町に付いた。

外敵の襲撃とかには縁がなさそうで警備も手薄で良い感じだ。とりあえずこの町をヤリモク町と呼ぶことにする。

早速集落に戻って明日にでもヒャッハーするよう算段した。



豚歴1年1月29日 晴れ


今日は豚畜生らとともに楽しい遠足に出かけた。

昨日下見したヤリモク町へ豚畜生十匹を引率して街道をゆく、実にきめぇ絵面だ。

こんな集団が冒険者だとかに出くわしたらどうするんだろうな?

まぁ、聴覚と嗅覚は人間よりはるかに優れているから人の気配は遠くからでも解るし、戦わずに全力で逃げるか隠れるかすれば良いだろう。

今回はゴリさんは留守番だった。ノラを一人で集落に残したくないらしい。少々情けない理由ではあるがゴリさんが集落に居れば秩序が保たれるし外敵にも対処できるんでありがたい。

街道の途中で青いプルプルした雫型のヤツが出てきた。めっちゃスライムだ。別作品の気持ち悪いドロドロした奴じゃなくて俺の良く知っているスライムでちょっと感動した。

豚畜生共は速攻ぶん殴ろうとしていたが逆にそいつをぶん殴って止めた。そしてスライムを捕獲してマルチストレージ(ズダ袋)にしまった。

そんなこんなでヤリモク町に到着。町近くの林に豚畜生二匹を場所取り要因として草刈りなんかをさせて、襲撃メンバーは町はずれの人が少なそうなところから突入(ヒャッハー)

糞ド田舎貧乏村と同じ要領でドアを無理やり開けて民家に押し入り良い女が居ればマルチストレージ(ズダ袋)に入れて攫う。

やはりヤリモク町は良いな。セキュリティはガバガバだし、女も多い。

若い女五人ばかりを攫って場所取りしていた林にお持ち帰りしてお楽しみタイムだ。

今回は本気で輪姦する。服もビリビリに破いてやるし、怪我をさせないように遠慮することもしない。なんせここはヤリモク町だからだ。

しかしながら豚畜生共も以前のようにいきなりブッ挿して輪姦すようなことはなくなり、まずは舐め舐め攻撃で下ごしらえすることを覚えたようだ。えらいぞ豚畜生共。

五人ともダブルピースしたところで張り切って輪姦開始。

やっぱり良いな。遠慮なく女の中にブッ挿すのは。俺と豚畜生十匹があられもない格好でアヘり狂う若い女五人を輪姦す光景も壮観だ。オークやってて良かった。改めてそう思える。

不公平にならないように五人全員の中にたっぷり出してやったら辺りはもう豚畜生の白濁液の池になってた。きめぇ

全員大満足したので女共は白濁池に放置して家路についた。後は何とかなるだろう。

集落に帰る頃には体中ガビガビだった。豚畜生全員。マジきめぇ

暗くなってたしクララに頼むのも可哀そうなんで全員池に放り込んでやった。

身ぎれいになったところでマルチストレージ(ズダ袋)に入れてたスライムをお土産としてマリアにくれてやったら『E:ひのきのぼう』でバシバシ殴ってた。かわいそうだからやめてやれよ……

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