東京ガスのCMはしばしばテレビでも流れているでしょう。しかし通常バージョンとは別に「食彩の王国」というテレビ朝日系列の番組の中で流される限定コマーシャルが感動的であるということで、注目されています。
そのなかでも、限定バージョンがあるのをご存知ですか?東京ガスCM「家族の絆」シリーズです。様々な家族を主役にして、1分から1分半のストーリーにまとまっています。
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東京ガスの家族の絆のCM、どのような内容のもの?
東京ガスの限定CMバージョンの家族の絆シリーズはすでにいろいろな作品が公開されています。
その中でもここでは9作品について紹介します。
東京ガス CM 家族の絆「お弁当メール」篇
共働きの家族がテーマになっています。共働きで子供となかなか話をするチャンスがありませんでした。
このため疎遠になっているお母さんがお弁当の中にメッセージを込めます。そして息子は息子で中学3年間の最後を締めくくるようなメールを送ります。
「学生時代こんなことがあったよな…」という気持ちになるようなコマーシャルです。
東京ガス CM 家族の絆「お父さんのチャーハン」編
結婚式を直前に控えた父と娘が登場します。父と娘はある程度の年齢に到達すると、うまく会話のできないことも起こりがちです。
娘が今まで父親に伝えることができなかった言葉をチャーハンが代わりに伝えてくれるという、ほっこりできる動画に仕上がっています。
東京ガス CM 家族の絆「おてつだい券」篇
こちらは定年を迎えるお父さんが主役です。
今まで支えてくれたお母さんに感謝の気持ちを伝えたい、でも不器用な男性はどうすればいいかわかりません。
そんな時お父さんが思いついたのは娘にこどものころ貰った「おてつだい券」でした。
お父さんのうまく思いを伝えることができないもどかしさと純粋さにウルっと来る人も多いはずです。
東京ガス CM 家族の絆「似たもの親子」篇
こちらは親子をフューチャーしています。
お母さんが自分の娘を見て「まったく誰に似たのやら…」と愚痴をこぼします。
今度は娘が自分の母親を見て「まったく誰に似たのやら…」と全く同じ愚痴をこぼします。
これぞ親子、同じ遺伝子を引き継いでいるのだなということを実感させてくれる作品です。
自分の親・子を見て、全く同じことをしていることに気づきませんか?
東京ガス CM 家族の絆 「最後の大会」篇
こちらは母親と娘の作品です。部活をやっている娘が学生最後の大会に出場します。
そんな娘を母親はそっと見守ってくれます。母親はそっと気遣ってくれる、娘はその温かみに気づくという内容です。
学生時代部活に打ち込んでいた人は、同じような経験をしたことがあるかもしれません。
東京ガス CM 家族の絆 「やめてよ」篇
こちらのCMは結婚式を控えた娘とその父親が描かれています。
その中で娘が「やめてよ」とつぶやきます。娘のいるお父さんは、「いずれ娘も嫁ぐと気が…」と思っているはずです。
そんな時にこのようなことを言われたら、号泣する人もきっと多いでしょう。
東京ガス CM 家族の絆「長男の結婚」編
こちらは息子が母親に結婚しようと思っている女性を引き合わせるところが舞台です。
この中でお母さんが「息子をよろしくお願いします」と女性に話します。
お母さんの息子に対する愛情がよく伝わってきます。
娘の父親が結婚する彼氏に「娘をよろしく」というセリフはよく目にしますが、その逆バージョンなので新鮮に映るはずです。
東京ガス CM 家族の絆「次男の帰省」編
こちらは先ほど紹介した「長男の結婚」編に続くバージョンです。
社会人で独立した弟が久しぶりに実家に戻ってきます。
お母さんはいつもと変わらない家庭の料理をふるまってくれます。
最後に「この手料理を食べられるのは、あと何回くらいなんだろう」というセリフが出てきます。
実家を出て、なかなか帰省できない人にとって胸にグッとくるセリフではありませんか?
「今度時間ができたら久しぶりに実家に戻ろう」と思わせてくれます。
東京ガス CM 家族の絆「おばあちゃんの料理」編
こちらは夫婦が共働きの家庭に生まれた息子といつも面倒を見てくれているおばあちゃんが登場します。
おばあちゃんから料理の作法などを教えてもらっていました。
しかしある時友達を家に連れてきたところ、魚料理など若い男の子の受けの悪い料理を出したおばあちゃんにキレてしまいます。
恥ずかしさなどでつい言ってしまうおばあちゃんへの暴言、「なんであんなことを言ってしまったのだろう」という経験を思い出させてくれます。
家族っていいなと感じさせてくれる東京ガスの家族の絆
東京ガスの家族のきずなのコマーシャルを見ていると、家族の良さを改めて実感できます。
番組内のほかにもYouTubeでもアップされているので、空いている時間を使って作品を見てみるのはいかがですか?