26日
11時17分

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文科省国際統括官を収賄容疑で逮捕
文部科学省の前局長が受託収賄の罪で起訴された汚職事件で、東京地検特捜部は、新たに文部科学省のキャリアで国際統括官の男を収賄の疑いで逮捕しました。
収賄の疑いで逮捕されたのは、文部科学省・国際統括官の川端和明容疑者(57)で、元会社役員の谷口浩司容疑者(47)も贈賄の疑いで逮捕されました。
東京地検特捜部によりますと、川端容疑者は、JAXA・宇宙航空研究開発機構の理事だった2015年8月から去年3月までの間に、谷口容疑者のコンサルタント業務に関して便宜を図った見返りに飲食など140万円相当の接待を受けた収賄の疑いがもたれています。
特捜部は2人の認否を明らかにしていませんが、関係者によりますと、川端容疑者はこれまでの任意聴取に対し、容疑を否認していたということです。
この事件では、文部科学省の前局長・佐野太被告(59)が東京医科大学に便宜を図る見返りに息子を不正に合格させてもらったとして、受託収賄の罪で起訴されています。






















































































































































































































































































































