
こんにちは、Rioです。
この記事にはフリーランスになる前に知っておいて欲しい情報を書いています。
この記事を見ているという事は、今すでにフリーランスとして働き始めている。もしくはフリーランスに興味がある人ですよね?
わたしは現役のフリーランスとして、働き始めるまえに知っていれば・・と思っていることも紹介したいと思います。
以前クライアント側にいた目線でも書いています。参考になれば嬉しいです。
フリーになる前に知っておきたい4つのポイント
以下のポイントはフリーランスになる前に知っておかなければいけないポイントです。ぜひ動きだすまえにチェックしておくことをおすすめします。
1.クレジットカードを作っておこう!
案外後悔している人も多いのが、クレジットカードです。
今の仕事をしながら副業で在宅の仕事をしている人は問題ありませんが、職場を辞めてしまった後のクレジットカード作りはハードルが上がります。
Rio今は誰でもクレジットカードで買い物、Amazonや楽天でネットショッピングをしますよね?
持っていない場合は不便なので作っておくことをおすすめします。
フリーランスになってから自分でしなければいけない確定申告の帳簿付けもクレジットカードのあるなしでかなり変わってきますよ。
作りやすいクレジットカードはありますか?

私も利用していますが、楽天カード
が作りやすいカードとして有名です。特にこれまで一度もクレジットカードを作ったことが無い人におすすめします。
- 審査のハードルが低く(作った事のない人は重要)
- ネットで簡単に作れる
- 楽天銀行口座開設(フリーランス専用口座に作りましょう)
- カード利用明細を会計ソフトに取り込める
- 利用でポイントが貯まる
初めて作る場合はドキドキしますが、今後必ず必要になりますので持っていない人、もしくは専用口座を作っていない人にとってもメリットの多いカードです。
2.ローンの審査が必要なら先にする

こちらもクレジットカードと同じ理由ですが、1年目の収入証明書も提示できない状態のフリーランスは、社会的信用が得にくいため難しくなります。
そのため銀行からお金を借りたりするのも難しくなるでしょう。
これから先家を建てたいと思っていた場合は、会社で働いている時にローンを組んでおくことをおすすめします。
Rioローン組まないのが一番安全なんですけど、組みたい場合はそうしてください。
3.WEBライターは実績があるとスムーズ!
ポートフォリオとは、自分をクライアントに売り込む時に利用する非常に大切なあなたの財産です。今もし会社に勤めているのであれば時間を作り、前もってポートフォリオを制作しておきましょう。
WEBライターとして働きたい人

これまで副業として実績を積み重ねている人は、自分が書いたと分かるものを「ポートフォリオ」としてクライアントに見てもらいましょう。
または、ブログもポートフォリオとして見てもらうことができます。
簡単な自己紹介や、日々の出来事を書いている日記ブログも参考に見てもらえますので、可能なら作っておきましょう。
ブログからの収益を目的としないのであれば、無料ブログでも大丈夫です。
クライアントとして見ているのは、どんな文章が書けるのかといったポイントなので安心してください。
何もない人はクラウドソーシングで実績を
実績がない人はポートフォリオが無いため、なかなか自分を売り込むのが大変です。
今のうちにクラウドソーシング経由で、仕開いた時間を利用して実績を1.2個作っておくとフリーランスになってからスムーズに仕事を受けることができるでしょう。
Rioクラウド経由の仕事を受ける場合は、これは自分の実績として名前が載るのか確認しておくといいですよ。
クラウドソーシングも利用しない場合は
何かテーマを決めて、そのことについて自分なりに紹介した文章を作成してみましょう。
書けることは何でも大丈夫ですが、基本的なことに注意して下さい。
- です。ます。調などが統一されている。
- 誤字脱字がない。
- 書きたいテーマに沿った文章。
- 分かりやすい構成。
- 誰でも見れる話題(アダルト系など論外)
「Evernote」で文章を作成し、リンクをポートフォリオとして貼り付ける方法もあります。
Rioどれか1つでもいいですし、全部やっておいてもいいですね。
- 実績サイトのURL
- ブログのURL
- 何もない場合は実績作り
この3つを今働いているうちからしておく事が、フリーランスのライターになってからスムーズに収入を得るコツです。
4.WEBデザイナー・エンジニアはポートフォリオが必須

これはポートフォリオが無ければ仕事がもらえないのは、よくご存じのことだと思います。知り合いから仕事を貰うわけではないのであれば自分のポートフォリオはしっかり作っておきましょう。
保険会社勤務時代に、依頼する立場で幸い多くのポートフォリオを見させた頂いたので勉強になりました。
自分はこんな事ができます。と分かるオリジナリティのあるポートフォリオを必ずWEB上に持つようにしてください。
WEBデザイン・コーティングができます。と言うだけではその人の能力が分かりませんよね?
具体的に何が必要?

このページを作るのは何時間程度かかるといった目安や、コーティングしたプログラムなんかも見せてもらえると丁寧に仕事をしてくれる人かが分かります。
Rio作るのが早いだけではなく、丁寧に見やすいコーティングをしてくれる人はクライアント側から見ても魅力的です。
何度も書いていますが、このポートフォリオ作りも学生さんなら在学中に、会社で働いているなら働いているうちに作るようにしてください。
働きだしてしまうと他のことに集中しなければいけなくなり、ポートフォリオをゆっくり作る暇はなくなってしまいます。
まとめ
この記事では、フリーランスのWEBライターやデザイナーとして働き始める前に知っておいて欲しいポイントを4つ紹介してきました。
どれも大切なポイントなので、今働いている場所を辞める前、もしくは学校を卒業する前に必ずしておきましょう。