「安倍が悪あがきしている」北朝鮮メディアが報道

北朝鮮メディア、森友学園・加計学園問題で窮地の安倍晋三首相について批判的に報道

記事まとめ

  • 北朝鮮の民主朝鮮は「森友・加計」問題で窮地の安倍晋三首相の近況を批判的に伝えた
  • 野党が追及を強めてきた経緯に言及し「安倍の支持率は下降線を描いている」と指摘
  • 自民党総裁選に影響しそうだとし「安倍は責任を免れようと悪あがきしている」と述べた

「安倍が悪あがきしている」北朝鮮メディアが報道

「安倍が悪あがきしている」北朝鮮メディアが報道

金正恩氏(朝鮮中央通信)

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は16日、「崖っぷちに追いやられる安倍の政治的生命」と題した署名入りの解説記事を掲載。「森友・加計」問題で窮地に立たされた日本の安倍晋三首相の近況を批判的に伝えた。

解説記事は、同問題で野党が追及を強めてきた経緯に言及。「事態が安倍にとってますます不利になる中、安倍の支持率は急速に下降線を描いている」と指摘した。

また、そのことが秋の自民党総裁選にも影響しそうだとしながら、「長期執権の夢が、不正スキャンダルによって破たんしかかるや、安倍はどうにかして責任を免れようと悪あがきをしている」などと述べた。

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