武雄市で個人情報を誤送信
武雄市の職員が今月、駐在員を務める市民の住所や電話番号が入った名簿を誤ったメールアドレスに送信し100人余りの個人情報が流出していたことがわかり、市は謝罪するとともに再発防止に取り組むとしています。
誤って送信したのは、武雄市で住民への連絡事項の伝達などを行う市の駐在員の名簿で、107人分の氏名と住所、電話番号が掲載されていました。
武雄市によりますと、今月11日、総務部の職員が別の職員の携帯電話のメールアドレスに名簿を送信しようとしてアドレスを間違ったということで、誤送信に気づいたあと、メールを削除するよう改めてメールを送りましたが回答はなかったということです。
これまでのところ被害などは確認されていないということで、武雄市は「関係者の皆様に深くおわびします」と謝罪するとともに、個人情報を含むデータを送る際には複数の職員による確認を徹底するなどの再発防止策に取り組むとしています。