電気自動車(EV)メーカー、米テスラが2日発表した1-3月期(第1四半期)決算に関する電話会見は、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がアナリストの質問を「つまらない」などとして切り捨てるなど、異例の展開となった。大荒れの会見を受けて、アナリストらの間では困惑が広がっている。
事の発端は、スタンフォードC・バーンスタインのトニ・サコナギ氏によるテスラの資金ニーズに関する質問だった。マスク氏はサコナギ氏を途中で遮り、「つまらない、愚かな質問だ」と一蹴。「クールじゃない、はい次」と、早々にその場を...
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