今回はヒトデさんのこのツイートに着目してみます。
その後のブログ記事に、ブログやアフィリエイトサイトのイラストを請け負えば単価があがるよ!というのもありましたが、結局受託をしているといつまでたっても楽にならないよな〜とか思ったりもしました。
ということで受託じゃない方法でイラストで稼ぐ方法を考えてみました。
方針:ビジネス需要をねらえ
ビジネス需要を狙うのは変わりません。ブロガー、アフィリエイターよりさらにビジネス寄りでもいいかもしれません。
あと、イラスト界隈は趣味で投稿している人が多いのでビジネス関連のイラスト素材などは不足しがちになります。
本業でやっている人(or法人)なら受託で受けてしまうか、有料で販売しますからね。
そういった理由から、素材サイトなどにあまりビジネスで使えるような素材が投稿されていないようです。
LP(ランディングページ:縦に長い商品販売用ページ)とかを作っている友人が、商品をアピールするときに使うビジネスマンのような素材が足りないといっていました。
実際に「ビジネスマン イラスト フリー素材」とかでググってみてもあまりいい素材が見つかりません。
プロに学ぶ、明日から使えるビジネススキル
こういったビジネスマンっぽいのがほしいそうです。
トンマナが合わなかったりするので白黒バージョンだと使いやすいそうです。
若手、おじさん、女性などバリエーションがあるとさらにいいようです。
このサイトで使われているのがイメージに近いようです。
ビジネス分野とか嫌だと言う方に
年賀状・クリスマスなど季節ものがいいみたいですね。
素材集サイトに投稿
いきなり売っても売れないと思うのでまずはフリー素材からスタートしてみましょう。
例えば、イラストACだと1DLあたり3.5円(ポイント)もらえるようです。(本人確認をしないと2.5円分になるようです。)
調べてみたところ、月に20万円くらいを稼いでいる人もいるようです。この時点で、ブログ飯ならぬイラスト飯ができそうですね。
イラストACの収入はどのくらい?ベテランと初心者の収入額を公開 – うににっき
別に人物イラストでなくて、吹き出しや枠線でも大丈夫です。
やはり皆さん仕事で使われているのか、吹き出しや枠線などは人気ランキング上位にきていますね。仕事用途のデータなので、AI、EPSデータがあったほうがいいみたいです。
逆にいうと他の人物イラストは仕事用途には微妙ということで、例に出したような仕事用途で使えるビジネスマンの素材を投稿すれば、ランキングに食い込めると思います。
今でている人物イラストは可愛いいテイストが多いので商品紹介などには使いにくいということなんでしょう。
(個人的にですが、ブログアイキャッチに使える素材があるといいなーとか思ったりもします。)
著作権の扱いに注意
イラストをアップロードしたことにより、会員は、イラストの一切の著作権(著作権法27条及び28条の権利を含む)を弊社に譲渡し、以後、イラストに関する著作権は弊社に帰属します。
規約にある通り、著作権はイラストACに移ってしまうようなので、自分のお気に入りのキャラクターなんかはアップロードしないようにしましょう。
有料素材サイトに投稿
有料素材サイトに登録して販売することができます。
ただ、売上の3割くらいしか入ってこないので、あとで説明する独自サイトでの販売を最初からやってもいいかもしれません。
写真素材・ストックフォト – 画像素材ならPIXTA(ピクスタ)
写真素材、ロイヤリティフリー画像、ベクター画像 | Shutterstock
自分で販売する
素材サイトのDL数などでどういうイラスト・素材が人気なのか分かったら自分で販売する場所を持ちましょう。
ここまで来ると副業→複業というか、ちゃんとした自分の事業(イケダハヤトさんのいうオウンビジネス)感がありますね。
オススメはboothです。
PayPal決済・クレジットカード決済・銀行決済・コンビニ決済に対応していて、手数料が3.6%です。
Pixivがやっているのでアカウントを持っている人が結構いるかもしれません。
BOOTH – 創作活動がより楽しくなるショップ作成サービス
BASEは決済手数料(3.6%+40円)+3%ですが、キャリア決済に対応してますね。
BASE
ひと工夫
こういうビジネス系の素材だと、被るのが嫌だという需要もあります。
自社ショップで10名(社)限定や買われたら即売り切れになる1点限りのワンオフものなどにして単価をあげることもできます。
毎回つくらないといけないので、今回の趣旨とはちょっと違いますが暇があるときに作っておいておくと売れるかもしれません。
集客はどうするの?
イラストACなどプラットフォームにアップしている場合、タグ登録などでプラットフォームでの検索対策をすれば大丈夫です。ただ、自分のストアの場合どこからかお客さんを連れてくる必要があります。
イラストACのプロフィールに自分のTwitterIDとかを記載しておくと誘導できると思います。ブログURLはhttpなしで記載している方がいたのでリンクはだめなんですかね?(要調査)
ダメだったとしても検索エンジンで調べる人もいると思うので、ハンドルネームは統一しておいたほうがいいでしょう。
有名人の発言をイラストや図解化してみよう
この方が田端信太郎さん発言をしたところリツイートされてバズっていました。(執筆時点で4,277いいね)
こういうことをして名前を売りましょう笑
こればっかりやっていては嫌われますが、頭の体操的にたまにやってみても面白いかもしれません。
プロモーションしてみよう
インフルエンサーに頼るのは・・・
という方は広告を打ってみましょう。
数千円から試せるみたいなのでやってみましょう。イラストACとかで需要が確認できているのであれば、価格設定と宣伝用ページを間違えなければ大丈夫でしょう。
売れなくてもリスクは数千円です。
Twitter広告(プロモツイート)
普段からプロモツイートに注目をしておいて、引きのあるツイートは参考のためにスクリーンショットをとっておくのもいいと思います。
ミスをするとこうなるので注意してください笑
Facebook広告
Facebook広告も比較的簡単に出稿できます。
と思ったけど普通の人にはなかなか敷居が高そうですね。このあたりは実際に今度やってみて解説記事を書いたほうがよさそうですね。
こういうコンサルって需要あるのだろうか笑 DMをくれたらワンチャン?
まとめ
フリー素材サイトでマネタイズの練習兼マーケティング
↓
有料サイトで販売(ここはやらなくてもいいかもしれません)
↓
自社サイトで販売
↓
プロモーション(インフルエンサーの発言図解化は最初から着手してもよい)
と、こんな感じで仕事を請け負わずに収益化できそうなので一度試してみてください。
あと、こんな記事もかいているのでよかったらみてください。
【ビジネスモデル思考実験第1号】アパレルビジネス | ASD Blog
オマケ:その他分野でマネタイズできそうなもの
ゲーム素材集
ゲームの素材とかだとプラットフォームがありますね。
DLsite 同人 トップページ: 同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ
オリジナルグッズ
イラストをアップロードするとオリジナルグッズが作れるサービスがあります。
ピクシブファクトリーとSUZURI(スズリ)は結構種類が豊富ですね。
ものづくりがもっと楽しくなるアイテム制作サービス – ピクシブファクトリー – pixivFACTORY
自分だけのオリジナルグッズを手軽に作成・販売 | SUZURI(スズリ)
ユニクロでもオリジナルデザインのTシャツを作ることができます。
UTme! – スマホでデザイン、君だけのUT!
オリジナルスマホケース
オリジナルスマホケース作成 – DMM.make カンタンサービス
オリジナルフィギュア
【誰でもカンタン】オリジナルフィギュア作成 – DMM.make
3Dデータを作ってもらって、3Dプリンタで作る方法を研究するのも面白いかも。
3Dデータ製作代行サービス – DMM.make 3Dプリント
缶バッジ
ICカードステッカー
Web deco
LINEスタンプ
かなりレッドオーシャンですが自分の商品を持つとっかかりにはいいかもしれません。
ガイドライン – LINE Creators Market
LINEきせかえ
イラストレーターというより、デザイナー寄りですがLINE着せ替えの方が出している人が少ないのでちょっと競争率下がります。
ガイドライン – LINE Creators Market
noteに投稿
これも漫画なのでちょっと技能が違う気がしますが。
やれたかも委員会という漫画が最初noteで販売されていました。(うろ覚えですが、何話か無料で読めて途中から有料になる方式)
今では書籍化されています。
太っ腹にも1巻が公開されているので見てみてください。
やれたかも委員会フリーダウンロード|吉田貴司|note
オウンドメディアを運営する
Twitterで見つけた有料級ツイート
ライター業界では塩谷舞さんとかヨッピーさんが近いことをしているような気がします。(最近は自社メディアに注力しているようです。)
デジタル画集
作品が溜まっているひとはデジタル化して画集にするのも面白いかもです。
一部無料で公開して有料noteにする。
note ――つくる、つながる、とどける。
Kindleでセルフ出版
https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/
あとは、VALUの優待とかにしても面白いかも。
叶う夢を増やそう。
フォルダをzip圧縮して配ってる人もいますね。人力だけどシンプルです。
アナログ画集
フォトブックサービスを使って作れば安く画集がつくれます。
フォトブック・アルバムの作り方|マイブック
本格的なのは印刷の費用が結構かかるので、人気が出てきたら予約販売とかでリスクを抑えつつ出しましょう。
継続的に作品を投稿できそうなら
ピクシブファンボックス
リリース記念で手数料が0のようです。
pixivFANBOX(ファンボックス)
enty
Enty[エンティ]|クリエイター・エンターテイナーとファンが繋がる
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