2018年 04月 07日
副導師の基本
「まず、導師の声をよく聞いて、その声に、合わせていくことです。導師を差し置いて、先にすすんでしまってはならないし、遅くなってもいけません。そのうえで、白馬が天空を駆けるような、軽快なリズムの勤行にしていくことです。また、大勢で勤行すると、読経も題目も、だんだんと遅くなりがちです。副導師は、それに引っ張られてしまうのではなく、軽やかなテンポで、みんなをリードしていかなくてはならない。さらに、読経の発音は、明瞭であることが大事です。そうするには、日々の勤行の際に、いい加減な発音になっていないか、息継ぎの場所は適切かなど、よく注意し、完璧な勤行をめざして努力していくことです。ともかく、音吐朗々(おんとろうろう)と(さわやかに、力強い勤行を心がけることです。この九州方面では、副導師の訓練もしていきます」(新・人間革命第25巻 P219)この時の司会の人に 会ってみたいなこの 導師って 先生の事だよね導師という言葉も 使っちゃいけない時代があって 中心者って言ってましたよこれも 日顕の 法主絶対主義からきていたんでしょうねところで 導師が遅い場合 みんなは どうしてる?やっぱり 本人に言った方がいいよね言い方は 考えなくっちゃいけないねせっかくの唱題会 スッキリ元気にやりたいもんね\(^o^)/