【芸能・社会】たけし、名古屋で仙さん談義 東海テレビ特番ロケで懐かしむ2018年3月29日 紙面から
タレントのビートたけし(71)が28日、テレビ番組のロケで愛知県に姿を現した。3月末で所属する「オフィス北野」を独立すると発表して2週間。「たけし軍団」の一部メンバーが事務所の対応に不満を漏らしているとの情報も出る中、ガダルカナル・タカ(61)、ダンカン(59)を伴ったたけしは騒動に触れず、1月に亡くなった旧知の星野仙一元中日ドラゴンズ監督談議に花を咲かせた。 ロケは東海テレビの特番「ナゴヤにたけしがやって来た!」。ドラゴンズファンが集まる中華料理店「ピカイチ」(名古屋・今池)では、山本昌元投手(52)、SKE48の松井珠理奈(21)も加わった。 たけしと星野元監督は明治大学の同級生。「同期なのに(星野監督がたけしを)後輩と思っていて、謝られた」「明治(の野球部)は東大によく負けるんだ」とたけしは学生時代を思い出した。その後もテレビ番組で共演することがあり、昨年8月の収録では元気そうな姿を見せたという。 山本元投手が150勝した時、星野元監督から時計をもらったエピソードを披露すると、たけしも「女に20歳おめでとうと時計をやったら、彼氏が着けていたことがあったな」。山本元投手が星野元監督について「100回中99回厳しく、1回だけほめてくれる」「若い投手が失敗すると俺に(怒りが)来るんです。おまえがやるからまねするんだと」と披露すると、たけしも懐かしそうに耳を傾けた。 ナゴヤ球場(名古屋市中川区)では、星野元監督の追悼試合で選手が着たユニホームを小笠原道大二軍監督(44)からプレゼントされ、たけしは「うれしいねぇ。これで名古屋に来たかいがあったってもんだ」とご満悦だった。 番組は4月27日、5月4日のいずれも午後7時から、東海3県で放送する。
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