アートディレクションってなんか横文字偉そうに聞こえます。
簡単に言うと”デザインで課題を解決できるように導く”と言うことです。
もっともっと誰でもわかるように言うと、今より良くするためにダメ出しすると言うこと。
ただの悪口とはちゃうで。
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ディレクションとは
先日、twitterでこんな書き込みを見つけました。
エンジニアの方が作ったオリジナルの名刺です。
正直に言うと”素人っぽいっ感じだな”って思いました。(ごめんなさいね)
ただtwitterとはいえ、話たこともない人のデザインに口出しをするのはさすがに躊躇しました。
だけど簡単にもっと良くなるのになって思ったんです。
だから、勇気を出して。と言うか我慢できずに言っちゃった。
デザイナーとしてほっとけなかったんだよな。
すると、とってもデザインにメリハリがつきました。
喜んでくれてる!!!
ホッとしたし、これは僕も本当に嬉しかったですね。
余白を作ることで広がりを作れました。
ブロック単位で視認するので見やすくなりましたね。
レイアウトを変更しただけでここまで良くなるんですね。全然違う。
デザインって不思議です。
作っている本人は気づけない
第三者の眼を素直に試してみることってすごく大切なんですよね。
僕も絶対に第三者の意見をアタマから否定はしないようにしています。
僕らデザイナーは素人エンドユーザーに見られることを前提に作っています。
そしてデザイナーは、目の前の自分が産んだデザインが一番だと思っています。
時間を置いてみるとそうでもないように見えることもありますが、その瞬間はサイコーだって信じています。
だけど、みる人からすると違和感を感じるんですよね。
ただひたすらにWebサイトを毎日見まくっているウチに経験と嗅覚のようなものが研ぎ澄まされてきたのかなと思いました。
毎日いいものを見ることは大切
https://www.cssdesignawards.com
いいものを見続けると、良くないものが自然にわかるようになります。
僕は毎日CSS DESIGN AWARDと呼ばれる世界中のWebデザイナーが毎日投稿するデザインアワードサイトを見ています。このサイトではその日の優秀なデザインのサイトを取り上げます。
そして僕は審査員を2017年から務めさせてもらっています。
審美眼って最初からあるものではないんです。積み重ねが大事です。
近々添削サービスを開始します
喜んでもらえたことで味をしめました。
きっと世の中には”ダメ出しと改善案”を求めている人がたくさんいてると思ったんです。
だからWebサイト添削サービスを始めます。
先々は有料にする予定ですが、しばらく試しに無料で承ろうと思います。
どんな感じでご依頼にお役に立てるかは、やってみないとわからないところが多いので。
- ポートフォリオをもっと良くしたい
- 自社のコーポレートサイトが見にくいんだけど、、、
- わからないけどダサい
フリーランスのデザイナー・企業のWeb担当者・Wordpress使用中のブロガーなどなど。。
そんな方に向けて、今よりも良くなるためのアドバイスをお届けします。
Webが専門ですが、名刺・ショップカード・三つ折りリーフレットは制作経験もあるしアドバスもできます。
名刺なら今回のツイッターみたいな感じで、ペローンってスクショ送ってもらえたら返事します。
Web校正のフィードバック方法
フィードバック方法は時と場合によりますが、aunというWebページを校正するサービスを使って、わかりやすく伝えます。
ページ数が多い場合とかは、顔になるページを重点的にしますのでご了承ください。
また、添削実績をこのブログで掲載してもいいかを教えてくださるとありがたいです。
ちなみにいつ頃有料にするかわかりませんので、ぜひ僕の気が変わらないうちに、添削して欲しいWebサイトのURL&Twitterアカウントと一緒にご連絡ください。
無料ですが、価値を感じてく出さればnoteで投げ銭サポート待ってます。
私は現在、Webディレクターとして勤めているので、即レスができないです。
あらかじめご了承ください。
では、みなさんのWebサイトに出会えるのを楽しみにしています。
僕もまだ勉強中です。とにかくWebデザインが好きです。
ほなね