毎月など定期的にコツコツと貯金をするの積立預金。
預けられるお金は定期預金になるので、「積立定期預金」という呼び方が分かりやすいかもしれません。
積立定期預金のなかでも、自分で毎月口座から出し入れして貯金するのではなく、銀行のシステムが自動で引き落としと入金を行ってくれるのが「自動積立定期預金」です。「自積(じつみ)」と略されることもあります。
預金は、とても金利が低いですが、元本が保証されているので、最もリスクが少なく安心して資産を貯めることが出来る商品です。
積立預金で銀行を選ぶポイント
1.金利をチェック
低金利時代ですが、ネットバンクなどを利用することで一般の銀行よりも高い金利で預入できます。
積立定期の金利は普通預金よりも少し高い程度ですが、コツコツと毎月積み立てるなら、少しでも高い金利の銀行を選びましょう。
2.自動積立の便利さ
積立は自分で預金もできますが、毎月自動で預金を行ってくれる仕組みにまかせるのがもっとも簡単で効率的です。
積立貯金が続かない理由で一番多いのが、預金の手続きが面倒になったというものです。毎月、銀行へ入金に行ったり、ネットバンキングで資金を移したりするのは手間がかかります。
自動で積み立てる仕組みを有効に活用して、自然と毎月貯金される環境を作りましょう。
3.最低預入金額はいくらか
無理して貯めるよりも、毎月の負担にならない金額でコツコツと始めるのが積立て預金を長く続けるポイントです。
最初から大きな金額で積み立てをはじめてしまうと、何か大きな出費が重なるなどした際に、積み立てができない月がでてしまって、目標を断念してしまう可能性もあります。
まずは、少額でもいいので、積み立てをする習慣をつけましょう。
積立預金 おすすめの銀行ランキング
1.イオン銀行
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金利(年利・税引前) |
0.15% |
|---|---|
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自動積立 |
○ |
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最低預入金額 |
5,000円 |
|
自動入金 |
○ |
おすすめポイント
イオン銀行の積立式定期預金のおすすめポイントは、普通預金よりも高く全期間年0.15%(税引前)という金利設定。せっかく貯めるなら少しでも金利が高いほうがお得です。
毎月あらかじめ指定した日に、指定した金額を普通預金口座から自動的に振り替え、スーパー定期として預入れることができます。預金日を自由に設定できるというのも嬉しいポイント。
自動入金サービスは、自分の他の銀行口座から毎月6日または23日に指定の一定金額を引落とし、イオン銀行の普通預金口座に入金するサービスです。給与が入る銀行から引出しての入金や、口座から口座へ振込するという手間がかからず、ATM手数料や振込手数料を節約することができます。
満期の設定を6カ月~5年後で自由に設定できるので、自分の目標に合わせて設定が可能です。
2.楽天銀行
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金利 |
3年 0.03% |
|---|---|
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自動積立(年利・税引前) |
△ |
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最低預入金額 |
1,000円 |
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自動入金 |
– |
おすすめポイント
楽天銀行のもっとも大きなポイントが楽天スーパーポイント。
給料やボーナスの振り込み、公共料金などの引き落とし、他行口座への振り込みなどで、1件ごとに最大3ポイントが貯まります。貯まったポイントは楽天市場での買い物や、楽天銀行の利用手数料などに使うことができます。
3.ソニー銀行
・自動入金サービスで給与口座から自動で預入
・ボーナス時期には積立金額の増額が可能
・積み立て日を6パターンの中から選択できる
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金利(年利・税引前) |
3年 0.020% |
|---|---|
|
自動積立 |
○ |
|
最低預入金額 |
1,000円 |
|
自動入金 |
○ |
おすすめポイント
ソニー銀行のおすすめポイントは、他の金融機関から定期的に自動でソニー銀行へ入金してくれることです。毎月の給料の入金が他の銀行でも、毎月指定された金額を各金融機関からソニー銀行の円普通預金口座へ自動的に手数料無料で入金してくれるサービスです。毎月、自分でお金を移し替える必要がないので、とても便利なサービスになっています。
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