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猫が捨てられました!!保護してください!!!

動物を遺棄されたら。。。 comments(1) - かぎしっぽはこんなところ

 

(猫が捨てられました!!保護してください!!!)

と 昨日も電話がありました。

 春生まれの子猫ちゃんたちがそろそろ出産ラッシュを迎える今頃から春先にかけてこの電話問い合わせが増えます。

その度に電話応対で作業中断し しわよせが保護動物にきます。なので、あえてこのカテゴリーをつくりました。

 

猫が敷地内(家庭・職場)に遺棄されたら、真っ先に警察に届出をしてください。

動物の遺棄は犯罪です。 箱等から指紋採取でき、再犯防止につながります。避妊去勢手術をせず、給餌し増えるたびに遺棄する常習犯もいます。 不幸な動物を増やさない為に 犯罪に加担しない姿勢をしっかりとりましょう。

 

捨てられた猫がどうなったか どこかで様子をみている可能性も高いです。

SNSなどで成長過程・記録がみれるなんて 犯人には好都合過ぎます。

毅然とした態度で犯罪行為に対処することで 新たな遺棄を未然に防ぎ 結果、不幸な動物を減らせることにつながります。

裏サイトでは どこが給餌ポイントか どこに遺棄すれば飼育してもらえるか 情報が出回っており 一度でも遺棄された動物を保護育成すると ターゲットポイントにされ、生涯 猫の遺棄で悩むことになりかねません。

 

また、安易に愛護団体、愛護活動者に相談すると 犯罪に加担することになったり 新たなトラブルに巻き込まれることもあります。

命を目の前にすると 何とかしてあげたくなり熱くなり冷静にかけてしまいます。 わらにもすがりたいときに優しい声をかけられ 詐欺の被害にあう方もいます。 まずは冷静に落ち着くことが大切で 一人で判断せず より多くの人の意見を傾聴しましょう。

 

法律では 多頭飼養届制度(10匹以上の犬猫を飼育している人は届出が必要)の義務化が都道府県市町村で広がっており 千葉県、大阪府河内長野市などが対象地域です。

非営利活動であっても、一定頭数以上の動物を展示・譲渡をする者はあらかじめ都道府県に第二種動物取扱業者の届出が必要です。

都道府県により情報公開の仕方が異なるので、容易に第二種動物取扱業者の届出をしている個人・団体かを知ることが難しいかもしれません。開示請求をしても遺棄防止の為 教えれませんという返答がくるときもあります。  愛護団体、愛護活動者に資格や動物取扱業の届出をしているか尋ねてみるのが一番手っ取り早いです。 真摯に応えれるか また 届けているなら健康管理台帳等があるので 見せてもらえないかお願いをするのも手です

無資格無届で活動されているなら 違法行為者であり愛護活動以前の問題です。 違法行為の状態でお金を募ると詐欺罪等に抵触している可能性が高いです。 病気や怪我、命の期限を過大表現し 同情心をあおぎ 寄付金を募る傾向があり 中には暴力団や反社会的な資金源になっていたりします。 自分が攻撃されないように 他者を誹謗中傷することで視線をそらさせたり SNSを拡散させ仲間意識を高めさせたりするのも特徴の1つです。

動物の保護育成している人=善良な人・団体 という固定観念をもつと知らずしらずのうちに犯罪に加担しているかもしれません。

どんな素晴らしい保護育成活動でも 法令遵守に基づかなければ違法行為で それすら動物に対する虐待かもしれません。

 

猫には生理がなく 交配の刺激で排卵し99%の確率で妊娠します。

生後4~6カ月で生殖器が発育し妊娠可能になります。

安易な給餌行為が不幸の連鎖の源です。

中には母体感染で エイズ白血病に感染しているねこもいます。

生まれながらに病気をもって通院もできず命を落とす猫をあえて増やす必要はないですよね。

増えないように避妊去勢手術を一人一人が責任持てば 多くの不幸を断ち切ることができます。

 

遺棄されたら警察に届ける。

当然な行為なのに その行為を責め立てる人が多いです。責められるべきは遺棄した人間なのに遺棄した人間は責められることもなく命の責任も取ることなく社会に溶け込み生きています。

命あるものですが日本では法的に物扱いです。不法投棄されたと同じです。

被害拡大を防ぐ為にも 警察に届けることをおすすめします。

警察に届けることにより 遺棄を抑制し 避妊去勢手術が増えることになるのが理想的です。

 

猫1匹あたり 飼育費用月7千円~1万円 クックが骨折したときは手術治療費用に20万円近くかかりました。人の寿命と共に犬や猫も長生きになっています。 飼育費用月1万円10年で120万円以上になります。15年で200万円近くになります。 可愛いと共に経済的負担・責任がついてきます。 

 

病めるときも、健やかなるときも 愛を持って、生涯大切にする決意がなければ 飼育はおすすめしません。

弊店に来て猫とふれあうことで満たされることをおすすめします。

 

動物を遺棄された被害者なのに、 警察に届けることを非難される傾向があります。

まるで動物虐待の加害者のようにSNS等で吊るし上げられたりします。

それでも 警察にきちんと届けてほしいです。

いつか 当たり前が当たり前に 動物福祉という言葉も自然となるよう ここから情報発信していきたいです。

遺棄する人間が責められ 遺棄された人間が責められませんように。

 

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