スタバ、ドトール、エクセルシオール、そして、タリーズ。コーヒーとそれぞれの時間を楽しむ人々、良いですね。体も心も温まるコーヒーショップがそこらじゅうにある日本。最高です。そこで敢えて言わせていただきたい。
「わしゃ、茶が飲みたい!」
そこの自販機で「あったか〜い」押せば出てくるから、それ飲んどけ。と、言われそうですが。スタバみたいに出先でマッタリとおしゃべりや自分の時間を楽しみながら緑茶とかほうじ茶が飲めるお店が欲しいのです。コーヒーも良いけど、何でコーヒー一択なんだ!
最近のペットボトルのお茶が美味しいのは知ってます。でも、こう店員さんがスタバみたく茶葉を選んで、急須とかでちゃんと入れてくれた日本茶をオシャレ空間で楽しみたいのです。そこにどら焼きとか羊羹とか和のお菓子があったら尚素敵。そう、スタバも良いけど、オチャバが欲しい!
スタバも良いけど、オチャバが欲しい。
コーヒーショップにはよく抹茶ラテとか抹茶フラペチーノとか抹茶を横文字に混ぜ込んだ飲み物がありますが、普通の緑茶は置いてない。あってもティーバッグだったりする。
緑茶専門のお店はいくつかあるみたいですが、
というわけで、今回はこんな感じのお店あったら素敵じゃない?って話です。100%ただの願望ですし、お茶に詳しいわけでもないのでこの先読んでも一つも得にはなりません。多分お茶が飲みたくなるだけです。
美味しい日本茶が気軽に飲めるお店『ochaba』
『ochaba』と書いてオチャバ。ぶっちゃけ空間的にはほぼスタバです。もしかしたら和のテイストがちょびっと入ってるかもしれませんが、求めてるイメージは日本茶メインのスタバ。僕の地元佐賀にも嬉野というお茶の産地がありますが、オチャバでは店員さんが日本各地のお茶をその日の気分で入れてくれます。ほうじ茶や玄米茶もあります。
ラテやスムージーとかはありませんが、抹茶は店員さんが目の前で点ててくれます。玉露も入れてくれます。エスプレッソ感覚で飲んでください。もちろんWi-Fiもバンバン飛んでます。
四季を感じるフードメニュー
レジ横のガラスケースには、どら焼き、羊羹、まんじゅう、大福、練り切り、かりんとう等々日本茶に合うお茶菓子が充実しています。桜の季節には桜餅、端午の節句には柏餅やちまき、夏には冷たい水出し緑茶、秋には月見団子が出ます。お店にくれば四季をお菓子で感じることができます。
加えて、月替わりで地方の名物和菓子を「今月のおやつ」として紹介するので日本新発見もあります。サンドイッチの変わりはおにぎりです。塩っぱい系が食べたい人用に煎餅とおかきもあります。
シリコンバレーじゃ「お〜いお茶」が大人気
海外のものを何かとありがたがる日本人。オチャバも海外で流行らせてから逆輸入なんてどうでしょう。確かアメリカのシリコンバレーでは伊藤園のお〜いお茶が大人気とかテレ東さんの経済番組で言ってたような。コーヒーやエナジードリンクのかわりに「ナチュラル!」「ヘルシー!」とがぶ飲みなんだとか。
向こうで売られてる緑茶といえば、ターコイズグリーンの缶に紅梅の絵が描いてあるやたら甘い謎の飲み物のイメージがあったのですが、時代は変わったようです。
は!そう!時代は変わる!
いつか、オチャバでお会いしましょう。
いつの日か、「あそこのスタバで待ってるね。」ってセリフが、「あそこのオチャバで待ってるね。」になるかもしれません!
なんか、熱く語ってたらお茶が飲みたくなってきました。実家から嬉野茶が届いたのでちょっとお湯沸かしてきます。それでは皆さま素敵な日本茶ライフを!いつか、オチャバでお会いしましょう!