社会貢献で儲かって、何が悪い!

CSRはただのイメージアップや金食い虫ではない

2014年7月29日(火)

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コメント2件コメント/レビュー

筆者も誤解している様だが、「CSR=社会貢献」ではない。本来の意味は「自社の事業活動が社会に及ぼし得る影響に対して配慮する責任」である。それを怠ると某居酒屋チェーンの如く業績が悪化することもあるし、逆にその過程でイノベーションが生まれることも有り得る。企業戦略を策定する上で避けて通れない肝の部分が本来のCSRの筈なのだが・・・。「CSV」のアイデアの斬新さを強調する余り「CSR」の本来の意味を歪めてしまった(そしてその高名さ故に誤った意味を拡めてしまった)ポーターの罪は大きい。(2014/07/29)

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「社会貢献で儲かって、何が悪い!」の著者

入山 章栄

入山 章栄(いりやま・あきえ)

早稲田大学ビジネススクール准教授

1996年慶応義塾大学経済学部卒業。98年同大学大学院経済学研究科修士課程修了。2008年、米ピッツバーグ大学経営大学院より博士号(Ph.D.)を取得、米ニューヨーク州立大学ビジネススクール助教授を経て現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

筆者も誤解している様だが、「CSR=社会貢献」ではない。本来の意味は「自社の事業活動が社会に及ぼし得る影響に対して配慮する責任」である。それを怠ると某居酒屋チェーンの如く業績が悪化することもあるし、逆にその過程でイノベーションが生まれることも有り得る。企業戦略を策定する上で避けて通れない肝の部分が本来のCSRの筈なのだが・・・。「CSV」のアイデアの斬新さを強調する余り「CSR」の本来の意味を歪めてしまった(そしてその高名さ故に誤った意味を拡めてしまった)ポーターの罪は大きい。(2014/07/29)

もう少し違った視点でのCSR効果とか、ビジネス的な側面もあるのでそこまで踏み込んで欲しかった。まだ発展途上とのことですので、さらに深堀りされた記事が、CSRについて掲載されることが楽しみです。(2014/07/29)

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