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「給湯器凍結」対策と対処法は?東京都心48年ぶりの寒さで水道局に問合せ殺到

イメージ画像/fotolia

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強い寒気の影響で、東京で「水道管や給湯器の凍結」が多発している。

東京都心で48年ぶりの寒さに

強い寒気の影響で、各地で厳しい冷え込みになっている。東京都心では1月25日午前6時20分ごろにマイナス4度を観測。1970(昭和45)年以来、48年ぶりの寒さとなった。

冷え込みはしばらく続く見込みで、気象庁の予報によると、東京の26日(金)・27日(土)の最低気温はともにマイナス3度。27日からの約1週間も、九州から東北の広い範囲で平年より平均気温がかなり低くなる見通しだ。

水道局に問い合わせが殺到

この寒さを受けて、東京都水道局には「水道管の凍結」に関する問い合わせが殺到しているそう。

水道局や複数の自治体が「水道管の凍結対策」を呼びかけている。

「鼻の穴が痛い」「水槽が凍った」という声も

Twitter上では、寒さに戸惑う声が次々に投稿されている。

給湯器の凍結、対策と対処法

ネット上に「給湯器が凍結したようで、お湯が出ない」という声が複数寄せられている。

大阪ガス公式サイトなどによると、ガス給湯器には凍結予防ヒーターが付いている機種もあるが、ガス給湯器の配管が屋外に露出していると、配管が凍結してしまう場合がある。

凍結を防ぐには、給湯器の運転スイッチをオフにするか、ガス栓をしっかり締めてお湯の出る蛇口から1分間に400ミリリットル以上の水を流し続けるとよいという。

凍結予防ヒーターが作動しなくなるので、電源コンセントは抜いてはいけないとしている。

万が一凍結した場合は、無理に溶かそうとせず、自然に解凍するまで待つのが最善。ただし、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かす方法もある。

ただし、水が出るようになっても、給湯器本体や配管から水が漏れていないか確認して使ったほうがよいそうだ。

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