手帳名人たちが選んだ今年使いたい手帳はコレだ!(2018.01.24)

関西圏の手帳ファンのオフ会コミュニティである関西手帳研究会。会のメンバーは、ビジネス・パーソナルユース両面において手帳使いの達人で、8月には多数の実例を収めた『手帳事典 2018』(荒川翔太、玄光社)が刊行されている。
今回は関西手帳研究会のメンバーの何人かから、2018年用に購入した手帳を見せていただき、どんな点が良いのかをコメント(カギ括弧内)をいただいた。2018年から手帳を一新したいと考えている人、どんな手帳にしたらよいか迷っている人は参考にしていただければと思う。
■『カク手帳』(田中手帳株式会社)
もともと手帳製本を生業としていた老舗企業が生み出した手帳で、デイリー、ウィークリー、マンスリーのセクションが独立している。表紙のカラーは、オーソドックスなネイビーまたはベージュの2種。
「かなりの変形レイアウトですが、見出しが見やすいです。デイリーやウィークリーを持て余しそうな人に、そして平日は書く予定が無くてスカスカになりがちな人にもおすすめ。フォントが独特でかわいいです」
■『プロジェクトダイアリーE1681』(ダイゴー)
創業が1944年の歴史あるメーカーが送り出す、Eで始まり数字4桁の品番のダイアリーシリーズの1つ。E1681は、プロジェクトの進捗管理のしやすさにこだわっているのが特徴。万年筆やボールペンが滑らかに運び、にじみも少ないA5サイズ。
「マンスリーとガントチャートを上下で一覧できるレイアウトがお気に入り。ログではなく、常に持ち歩いて予定を書き込めます。長いスパンの予定(美術展とかイベントとか)も管理できて便利です」
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