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更新日:2018年1月16日
千葉市では、本市にご縁のあった方、「千葉市を応援したい」という皆さまからのお気持ちを、「千葉市ふるさと応援寄附金」として広く受け付けております。
皆さまのまちづくりへの想いをかたちにできるよう、多彩な寄附メニュー(寄附金受入事業)をご用意しております。そして、いただいたご寄附をどのように活用させていただいたか、寄附者の皆様へご報告しております。
また、本市でも、寄附していただいた方へお礼の品を贈呈しておりますが、市政に対しより関心を持っていただくことや、本市の魅力を感じ、再発見していただけるよう、本市の特徴的な公共施設や、夏の風物詩である市民花火大会のチケットなどをご用意しております。
さらに、市内障害者就労施設による製品をお礼の品とし、優れた品質を実感していただくことで、障害のある方への理解を深めていただくとともに、就労支援にも繋がると考えております。高額なお礼の品をご用意しているわけではありませんが、単に返礼品を受け取って得をしたということとは違う、意義や価値を感じていただけるものと考えております。
ところで、ふるさと納税制度によって市外に流出する税額はどれくらいかということが話題になることがあります。現状では、いただく寄附額よりも市外に流出する税額の方が多いです。
市民サービスの貴重な財源である市税が減少することは憂慮すべきことですが、高額な返礼品で寄附を募る、いわゆる「返礼品合戦」には応じず、皆さまからのお気持ちを市政の発展に活かしていく、ふるさと納税本来の趣旨を重視しております。
本市の財政状況は、皆さまのご協力により着実に健全化が進んでいるものの、引き続き財政健全化を進める必要があるものと考えております。これからもあらゆる取組みにより財源を確保しながら市の魅力を高めてまいります。
以上のような本市の趣意に賛同してくださる皆さま、真に千葉市を応援してくださる皆さま、どうか、千葉市へお気持ちをお寄せください。心よりお待ちしております。
千葉市長 熊谷 俊人
コンテンツ
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お知らせ
株式会社金太郎ホーム様と「未来へつなぐまちづくりに関する協定」を締結しました。
株式会社金太郎カンパニー様と「未来へつなぐまちづくりに関する協定」を締結しました。 お礼の品について 千葉市動物公園のバックヤード見学ツアーは、ご好評につき平成29年度のご案内を終了しました。
お礼の品について (1)千葉中央港発の旅客船乗船チケット(幕張メッセ沖合遊覧コース、工場夜景クルーズ)をお礼の品に追加しました。 (2)ZOZOマリンスタジアムのバックヤード見学ツアーの受付を当面の間見合わせます(平成29年4月からお選びいただくことができなくなります)。 上記(1)(2)について、詳しくはリーフレットをご覧ください。 千葉市ふるさと応援寄附金_お礼の品が変わります!(平成29年4月~)(PDF:1,972KB)
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千葉市ふるさと応援寄附金は、使いみちを指定していただくことができます。皆さまのまちづくりへの想いを、ぜひ、お寄せください。
平成29年度は、下記1~28の事業で寄附金を受け入れています。(寄附メニュー)(エクセル:30KB)(別ウインドウで開く))
事業の詳しい内容は、各項目にリンクしている担当課のページをご覧ください。
いただいた寄附金を活用した本市の取組みをご紹介するため、「千葉市ふるさと応援寄附金だより」を発行しています。是非ご覧ください。
| 1 障害者スポーツ競技用具の整備 | |
| 競技用車椅子を各区の拠点スポーツ施設に整備します(スポーツ振興基金)
≪目標:600万円≫ ※目標額が集まったら事業を実施します。応援をお願いします! |
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特別史跡加曽利貝塚の整備や活用に関する事業のほか、発掘調査などを行います。 ≪目標:500万円≫ |
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| 3 ZOZOマリンスタジアムの充実 | |
| ZOZOマリンスタジアム(千葉ロッテマリーンズのホームグラウンド)の施設整備を行います。(マリン基金)
≪目標:300万円≫ |
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| 4 動物公園サポーター制度 | |
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動物公園でライオンやレッサーパンダなどの動物の餌購入や園内の環境整備を行います。 ≪目標:70万円≫ |
13 文化事業全般(文化基金)
14 鎌倉時代を再現した大鎧の製作(募集終了しました。ご協力ありがとうございました。)
15 フクダ電子アリーナの充実
19 ふるさと資源(加曽利貝塚・オオガハス・千葉氏・海辺)の魅力発信
20 観光関連事業(千葉市の魅力発信イベント、観光客誘致など)
28 市政全般(財政調整基金)
※使いみちを特定せずに寄附いただくことができます。
千葉市から発行される納付書を使用して金融機関で納付する方法です。納付書払いを希望する場合は、次のいずれかの方法によりお申込みください。お申込みを受け付けた後納付書をお送りしますので、金融機関で納付してください。領収書は金融機関から交付されます。(確定申告等の手続きの際必要となりますので、大切に保管してください。)
(1)郵送・FAX・電子メールによる申込み
寄附申込書をダウンロードし、必要事項を記入して寄附金の使いみちごとの担当課へ、郵送、FAX、電子メールのいずれかにより提出してください。
申込書はこちら→寄附申込書(PDF:435KB)(別ウインドウで開く)、寄附申込書(ワード:66KB)(別ウインドウで開く)
ご提出先はこちら→担当課一覧(エクセル:30KB)(別ウインドウで開く)
下記リンク先(バナー)をクリックし、リンク先の「ふるさとチョイス」ホームページにて必要事項を記入し、お支払方法を「納付書払い」として送信してください。
寄附金額が5千円以上1,000万円未満の場合にクレジットカード払いができます。
クレジットカード払いを希望する場合は、下記リンク先(バナー)をクリックし、リンク先の「ふるさとチョイス」ホームページにて必要事項を記入し、お支払方法を「クレジットカード払い」として送信してください。
送信後、「yahoo!公金支払い」画面へ移動しますので、そちらでクレジットカードを使用したお支払手続きを行ってください。この手続日が、市への領収日となります。
お支払手続き完了後、概ね1か月以内に市へ入金されます。入金が確認でき次第、「寄附金受領証明書」をお送りします。
現金書留を希望する場合は、寄附申込書をダウンロードし、必要事項を記入して現金と一緒に寄附金の使いみちごとの担当課へ郵送してください。領収書は後日お送りします。
申込書はこちら→寄附申込書(PDF:435KB)(別ウインドウで開く)、寄附申込書(ワード:66KB)(別ウインドウで開く)
ご提出先はこちら→担当課一覧(エクセル:30KB)(別ウインドウで開く)
市役所・区役所の窓口での納付を希望される場合は、市役所の担当課又は各区役所の地域振興課へお越しください。※予め、寄附申込書をダウンロードし、必要事項を記入してご持参いただけるとスムーズです。
申込書はこちら→寄附申込書(PDF:435KB)(別ウインドウで開く)、寄附申込書(ワード:66KB)(別ウインドウで開く)
最大で寄附金額から2千円を除いた金額まで、所得税及び個人住民税の控除が受けられます。控除を受けるためには、原則として確定申告を行う必要があります。
税の控除の仕組みについては総務省のふるさと納税ポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)を、確定申告については国税庁の確定申告書作成コーナー(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)をご参照ください。
なお、控除の概要は下記のとおりです。
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【所得税の控除】 次の1と2のいずれか低い方の金額が、その年分の所得金額から控除(所得控除)されます。
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【個人住民税の控除】 次の1と2の合計額が、翌年度分の個人住民税所得割額から控除(税額控除)されます。なお、控除対象となる寄附金の限度額は、その年の総所得金額等の30%です。
※2の限度額は、個人住民税所得割額の20%(平成26年以前の寄附については10%)です。 |
確定申告の不要な給与所得者等がふるさと納税を行う場合に、確定申告を行わなくても税の控除を受けられる特例制度があります。
詳しくは、ふるさと納税ワンストップ特例を申請される方へのページをご覧ください。
※所得税・確定申告に関するお問合せは、お住まいの地域を管轄する税務署へお願いします。住民税については、お住まいの市区町村の税の窓口にお尋ねください。
【千葉市にお住まいの方の住民税お問合せ先】本市への寄附金は法人税法上、全額が損金に算入できます(企業版ふるさと納税制度のご利用を検討されている方は、事前に資金課へお問い合わせください)。
寄附金額が、1年間(4月~3月)で次の額となる場合に、お礼の品を贈呈します。
1から4のうちのいずれかを選んでいただきます。(ただし、1年間に1回限りとさせていただきます。)
| 1 市内障害者就労施設製品
(右記の中から1つ) |
ア プリンセスぷりん(4個) イ 千葉のアイスクリーム(7個) ウ 手作りスイーツパイ(13個) エ こだわり卵のシフォンケーキ &パウンドケーキ2本 オ 恐竜エッグ(組木パズル) カ 動物ランドセット(木製玩具) キ ティッシュボックスカバー等 縫製品(4点) |
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2 花火大会のペアチケット |
幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民 花火大会)有料観覧席のペアチケット です。 ※今年のチケット(2017年8月5日(土)開催)の受付は終了しました。 |
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3 バックヤード見学ツアー (右記の中から1施設) |
千葉市動物公園、千葉市中央図書館、 ZOZOマリンスタジアムの裏側を見学 できます。 ※千葉市動物公園につきましては、 ご好評につき平成29年度のご案内を終了しました。 ※ZOZOマリンスタジアムにつきましては、 希望者多数のため、新規の受付を見合わせております。 |
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4 公共施設等のチケット (右記の中から4枚) |
千葉市動物公園、千葉市美術館、 千葉市科学館(プラネタリウム含む)、 三陽メディアフラワーミュージアム、 千葉ポートタワー、アクアリンクちば、 千葉モノレール1日乗車券 旅客船乗船券(幕張メッセ沖合遊覧コース)※H29年4月~ 旅客船乗船券(京葉工業夜景クルーズ)※H29年4月~ |
上記(1)に加え、ZOZOマリンスタジアムの特別観覧席(10名様までOK)での試合観戦にご招待します。
平成29年度は12月末までに、個人・団体合わせて428件、101,701,255円の寄附をいただきました。
温かいご支援に、心から感謝申し上げます。
寄附金の使いみちの内訳はこちらをご覧ください。(PDF:176KB)
寄附者のお名前(公表に同意された方のみ)は、寄附金の使いみちの事業を担当する各課がホームページでご紹介しております。
また、平成28年度以前の寄附受入実績は下記のとおりです。
千葉市では、本年8月から、子どもたちが保育所や小学校、公園で安心して遊べる環境の整備を進めていくため、複数年度にわたる寄附協定を締結し、老朽化した遊具の再生を継続的に支援してくださる方を募集しています。
このたびその第2弾として、株式会社金太郎ホーム様と寄附に関する協定を平成29年12月21日に締結しました。
締結式の際、株式会社金太郎ホームの佐々木代表取締役から「千葉市が見本となってこの取組みを進めてもらいたい。地元で頑張っている他の会社に輪が広がることや、他の自治体にも同様の取組みが広がることを期待している。」とお話しいただきました。
いただいた寄附を活用し早急に遊具を整備するとともに、新たな支援の輪が広がるよう積極的に取り組んで参ります。
協定書を交わす熊谷市長と佐々木代表取締役 佐々木代表取締役
千葉市では、子どもたちが保育所や小学校、公園で安心して遊べる環境の整備を進めていくため、老朽化した遊具の再生に対して、寄附により継続的に支援していただける方を募集することとしました。
また、その第1弾として、株式会社金太郎ホーム様の系列会社である株式会社金太郎カンパニー様と寄附に関する協定(「未来へつなぐまちづくりに関する協定」)を、平成29年8月24日に締結しました。
株式会社金太郎カンパニー様からいただくご寄附は、市立保育所や小学校及び公園の遊具の更新等に活用させていただきます。
締結式の際、株式会社金太郎カンパニーの佐々木代表取締役から「日頃お世話になっている地域への還元を果たしたい、また、地域に愛される、他の見本となるような企業でありたいという想いから協定を締結させていただいた。」とお話いただきました。
千葉市への継続的なご支援誠にありがとうございます。
協定書にサインする佐々木代表取締役(写真右) 協定書を交わす熊谷市長と佐々木代表取締役
いただいた寄附の事例について、その一部をこちらのページでご紹介しています。
是非ご覧ください。
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