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2010-04-05 12:02
[メールアドレス偽装事件の真相]

 小坪慎也氏は、一方的に管理人が自身のメールアドレスを偽装して、被害を受けたと主張していますが、それには事情があります。私の知人が巻き込まれたからです。

 その詳細を説明しますが、まず簡単な背景事情として深夜氏の活動履歴の内容を把握してくださるとさらに理解しやすいと思います。

(客観的にまとめようと思いましたが、当時者であるため主観的描写になってしまったことを御了承ください)


2007年9月、私はモバゲー上で慎也氏と知り合いになります。当時、慎也氏はモバゲー小説大賞の盗作事件に関しての運営の姿勢を糾弾するサークル活動を行っていました。これと同時期に私は、モバゲー小説大賞盗作騒動のまとめというサイトを作成していました。まとめサイトのこともあり、私は慎也氏に協力者の立場で接していたのです。

その頃、私はある未成年女性(以下Aとします)を保護していました。(家出したのを預かったのですが、Aの実家には連絡しています。帰宅する際も、本人が親と電話で連絡したうえで帰っています)

私はあまり深く考えずに、Aを慎也氏に紹介しました。Aが実家の都合で、慎也氏に役立つ情報を持っているかもしれないと主張し、それならば友人になるのもよいねと軽い気持ちで紹介したのです。

当時の慎也氏のモバゲー上での活動には、一部疑問を感じつつも、私は彼にメールなどで応援する立場でした。
Aは私から借りた携帯で、慎也氏とたびたびメールを交わしていました。また、慎也氏からの電話も毎日のように来て、30分~1時間程度Aと慎也氏は会話していました。

慎也氏のサークルは、彼の規約違反(※)により強制解散となりましたが、それ以前に慎也氏はある問題を起こしていました。


※というか、規約違反を認めず謝罪しなかったため、アンチ(実際は一方的に荒らし扱いされた被害者)の逆鱗に触れ、サークル上で慎也氏の問題行動を追求する事態に。慎也氏本人不在でサークルが荒れる中に、やっと慎也氏が登場するも、サークルメンバーの質問に意味不明な返答を返す。さらに叩かれた慎也氏は、福岡地方の方言で地元民以外には意味不明のコメン
トをする。それをサークル副管理人に訳される。などと収束不可能な状況になり、最終的には集団通報により慎也氏強制退会&サークル消滅になったのです。


私はモバゲーに「田中†ロミオ」(※)という名前で登録していたのですが、Aが慎也氏主催サークル内に「byロミオの妻」と名乗り、時折書き込みをしていました。 
ちなみに、Aが「ロミオの妻」と名乗っていたのは、彼女が福満しげゆき氏のエッセイ漫画「僕の小規模な生活」に登場する妻さんに「私、このひとに似ている」というのが理由です。



※田中†ロミオというハンドルネームは、モバゲー小説大賞盗作騒動での盗作元と言われるゲームのシナリオライターのパロディです。盗作した人物に抗議する意味で、一時的な使用を前提に付けたものなので、当然、現在はハンネを変更しています。


Aは、書き込みだけでなく、モバゲーのクリエーター機能を使い(本人は携帯持ってないんで私のクリエーター機能を借りて)、小説も書いたのですが、これを慎也氏が自身のモバゲー日記で宣伝したのです。


慎也氏「この方は素晴らしい小説を書きますが、なんとまだ未成年なんです」

私は、動揺しました。普段からサークル内に「byロミオの妻」なんて書く子が、未成年なんて知られたらいらぬ詮索を受けて面倒なことになると。親に連絡してるとはいえ、変なのに脅迫されたりトラブルの元になりかねないと思いました。

実際、当時慎也氏アンチの代表格の女性からミニメール(モバゲー内のサイトメール機能)で、その点を突っ込まれましたがAがうまく対応したので、当時は問題になりませんでした。


しかし、Aが実家に戻った現在では脅迫してくる者がいるので、その人物はこの時点で脅迫ネタとしてAに目を付けていたのではないかと考えています。


さて、一応の危機を脱した私たちですが、2007年末にはAは実家に帰ります。Aが帰宅する直前には毎日慎也氏からのAへの電話が来ました。メールも頻繁にしていたようです。

Aはイタズラが好きな子ですので、慎也氏に対しての電話で「私、自殺するわ!」などと笑いながら狂言自殺の真似事をしていました。後からある人物に聞いた話では、この時期にAはメールかなにかで「私(当サイト管理人)から暴力を受けている」と 慎也氏に相談していたとのことですが、私がAに暴力を振るうなどといったことはまったくあり
ません。Aが慎也氏の気を引くために使った冗談を慎也氏が真に受けたのか、あるいはこの話自体が慎也氏の創作かもしれません。

ここでAの悪戯癖について説明すると、私の携帯電話のアドレス帳にあるメアドに片っ端から悪戯メールを送るなどということがありました。おかげでメル友がいなくなりました。長期に渡り交友を深めてきた借金に苦しむ年配のメル友も、Aの手にかかれば「このネカマめ舐めるなよ!俺は元ヤクザだ!沈めてやるから待ってろや!」となる始末です。注意しても、Aの悪戯癖は治りませんでした。

私も悪戯されてばかりでは、我慢ならないということで、携帯ツールサイトにあった送信元アドレスを変更してメール送信可能ができるツール(ちなみにメールヘッダ情報を取得すれば、悪戯かどうか判断できるレベルです)を使って、自分で自分の携帯にメールを送り、以下のような遊びをしてました。

私「ほら、すごい人からメール来たよ!」

A「unkoman@ezweb.ne.jp ? こんなふざけたメアドの人いないよ(でも一応返信してみる)」

unkoさん「やあ、私はウンコマンだが、君は誰かね?」

A「わあ、本当にメール来た~」

私「えっ、適当なメアドだったのに本当にいたの!?」

(例に挙げたメアドは仮のものです)

なお、ここでこのような逸話を紹介したのは意味があります。現在、慎也氏は、私たちとの間にあった背景事情を無視して一方的にこちらを犯罪者と断罪していますが、それに対する反論のためです。


話を戻します。
Aは実家に帰りました。
私は、慎也氏に対してAと友達として接してくれたことに関して礼を言いました。そして、「よかったらこれからも良き大人として、Aの友人として接してほしい」と頼みました。
私は、この時点で既に慎也氏がAに対して間違った対応をしているとは思わなかったのです。

A帰宅から、数日後、私は慎也氏から小説SNS「方舟文庫」の企画を聞きます。また、私が個人サイトで発表している小説を書籍化する企画があるとも。この「方舟文庫」に関する詳細はこちらこちらをご覧ください。

ここでは、Aの動きを中心に見ていくことにします。

まずA帰宅後、連絡が1ヶ月取れなくなります。やっと連絡が取れても、単純なメールのやり取り程度。実家でなにかあったのではないかと考えた私は、慎也氏に対して注意を呼びかけます。
「Aの様子が変なので、配慮してください」と。

方舟文庫を動かしながら、慎也氏は再びモバゲーでサークル活動を開始します。人権擁護法案に関してのサークルで、その政治色の強さを訝った私ですが「実際は方舟文庫のメンバーをスカウトするためのサークルなんです」と説明され、ひとまず納得します。

これによりmixi上で行っていた方舟文庫に関するコミュニティの動きがなくなりますが、私はモバゲーサークルに協力しつつも、方舟文庫に関する資料収集作業を並行して行います。

私は、モバゲーサークルでは(周囲がどう思うかは置いといて)慎也氏のブレーン役として活動していました。本来、集団活動では表舞台に出るのは嫌いな私ですが、慎也氏と交わした書籍化の約束もあり積極的に彼に協力していたのです。

このサークルにAが参加します。
私は、慎也氏に「どうせならAをmixiの方舟文庫コミュにも入れたらどうか」と提案しました。しかし、慎也氏はこれを断る。他にも、「方舟文庫に参加希望するクリエーターをコミュに招待したらどうか」という提案も拒否。「まだ時期尚早」との答えをもらいましたが、後に私が村八分状態にされた事を考えると、発言力がある人間がコミュに参加することを危惧していたのではないかと推測できます。

さてモバゲーサークルに参加したAですが、すぐに退会してしまいます。
これは私がAとのメールのやり取りで、暴言を吐いたり身勝手なAに対して注意したのが原因です。
さらに、母親の介護や動物の世話をしていた私は精神的疲弊が激しい状況でした。
当時のやり取りを再現すると
私「疲れた死にそう」
A「甘えんなボケ!慎也さんは頑張ってます」
私(はあ?いや慎也氏は余計なことばっかやって足引っ張ってんだけど)「君は自分がしんどいときは「死にたい助けてー」言うのに、他人が困ってるときは、その態度なのか~」

といったしょうもない喧嘩なんですが、実際に顔を見合わせるやり取りじゃないだけに話がこじれます。

この喧嘩は、一旦収束するのですが、その後理解不能な展開になります。

ここで慎也氏の話に戻ります。
私とAの喧嘩が2月下旬頃だったのですが、3月上旬には慎也氏がモバゲーサークルで事件を起こします。慎也氏が自身のアンチに対する被害を受けていると訴えたのですが、これが彼の捏造によるものだったと証明されたのです。
これにより、慎也氏のサークルに参加していた者まで被害を受けることに。そのため、私は慎也氏にトラブルを起こしたことに対しての謝罪を求めました。
慎也氏は自身のモバゲー日記で謝罪文を発表しましたが、それは私が提案したものを転載しただけのものでした。

私はこの件を期に、以前からかすかにあった慎也氏に対する不信感がより強くなり、警戒心を強めます。

この直後慎也氏は、モバゲーから強制退会処分されました。

上記の慎也氏トラブルについては、Aは既にモバゲーを退会していたので直接把握はしていないはずです。


急にAと連絡が取れなくなります。Aから一方的に「これからメールできません」と通告があり、なんの詳しい説明もないままAは私からのメールを無視するようになります。

慎也氏(または別の人物)が、なにか影響しているのではと考えた私は、彼にAの異変に対して尋ねますが、「私はよくわかりません」とのこと。

Aは性格的に、周囲の人間を振り回す行動が好きなので慎也氏に対して「私は実は〇〇なんですが、これは彼(私)に言わないで」などと試すようなことをして、いらぬトラブルが発生する場合があります。

私は、慎也氏にAの性格を説明して上記のようなトラブルがあるので、とにかく様子が変なときは説明してくださいと頼みました。

しかし、慎也氏は
「彼女の意志を尊重すると、私はそんなことはできません」と反発。

私はAの悪戯癖を知っているので、慎也氏のように綺麗事を言ってたら、いずれとんでもないことになると思いました。

その結果が、ご覧の有り様です。

文字数が足りないため、次のページに続きます。



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