紀伊國屋書店のキャンペーンに当選したという通知。
以下のような文面である。
町○ 様 (ご利用可能ポイント 608 pt)
いつも紀伊國屋書店をご利用いただき誠にありがとうございます。
Edyを使って、Kinokuniya Pointをもらおう!キャンペーンにご参加いただき
ありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、見事当選されました。おめでとうございます。町○様のポイントカードに500ポイントをお付けしました。
Kinokuniya Point マイページからログインしてポイントをご確認いただけます。
http://略これからもさらに便利なサービスでご愛用いただける店舗を目指してまいります。
次回のご来店を心よりお待ち申し上げます。■--------------------
株式会社 紀伊國屋書店 ポイントサービス事務局
TEL: 0120-略 (受付時間 10:00〜18:00)
メールアドレス: point@略
Kinokuniya Point マイページ: http://略
ご感想やご意見などがございましたらお気軽に point@略 まで
お寄せ下さい。
天下の紀伊国屋書店の名前で来たのだし、キャンペーンに参加した記憶は全くないのだが、ポイントサービスはカードがあるから当然受けている。ということであまり疑わずに指定されたURLをクリックした。
すると、IDとパスワードを入力するページに来た。
この時点で思ったのだが、これっていわゆるひとつのフィッシング詐欺の典型的な手口ではないか。大体、「厳正な抽選の結果、見事当選されました。おめでとうございます」という辺りが怪しさ満載である。
紀伊国屋書店ならIDパスワードが盗まれた所で大した実害はないかもしれないが、これがクレジット情報も登録している航空会社のサイトの場合、あるいは銀行のサイトの場合などだと、経済的に大きな損害を被る可能性もある。紀伊国屋書店のカードでもクレジットカードの提携カードがあるから、やはり危険はあろう。
上記のIDバスワード入力画面も、紀伊国屋のサイトであることは、URLと、そのリンク先が普通の紀伊国屋書店のトップページに設定されていることくらいしか確認しようがなかったが、それで信用していては、手もなく騙される可能性がある。
ソースをよく見れば、怪しいのではないかと分かる可能性もあるが、それも素人には難しかろう。
そういうわけで、紀伊國屋書店の上記キャンペーンメールが本物であるかどうかはまだ未確認で、多分本物だろうとは思うのだが、そういうのに疑問を持たないでいると、簡単にフィッシングサイトへ誘導され、クレジットカードの情報を盗み出され、悪用される可能性があるということを改めて実感した。
逆に言うと、この種のキャンペーンメールを無邪気に送る事自体、消費者が騙されやすい状況を醸成するものというべきである。
BLOGOSより引用
紀伊國屋書店が創価系企業で会社に「創価仏壇」がおいてある噂があるが、この記事を読んでやはり創価だなと確証した、個人情報を盗んでそれを創価に流して「集団ストーカー」の情報にしようとしてる。
特に書物は個人の思想や感情を如実に表すから、この人間がどんな思想・どんな考えを持っているのか一目瞭然である、かえって「電子」の方が守れんるんじゃないかと思う。
各自注意せよ!
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