VRで操縦、キャノン砲発射、紙飛行機型、激安おもしろドローン5選(2017.12.17)

■ドローンを買うなら、面白機能満載のミニドローンが旬!
ドローンに慣れていなくても、誰もが簡単に飛ばせる、自律飛行機能と高性能カメラが装着された最新ドローンの登場が、より多くの人のブツ欲を刺激している。
でも、価格がやはり問題だ。高価なドローンを衝動買いすることはできない! だから、安くても機能は決して見劣りしない、超小型ドローンを紹介しよう。
■真のトイドローン:Parrot Mambo
「マンボ」は実用性よりも、楽しさを追求した真のトイドローンだ。壁を登るなど、機動性に優れているが、最大の特徴はボールが発射される「トイキャノン」と、物をつかむことができる「はさみ」があるということだ。ドローン上部にある、レゴのような形のパネルに装着するキャノンにはボールが6個装填でき、勢いをつけて発射される。そして物をつかむことができるはさみをドローン下部に装着できる。最大4gまでの重さの物体をつかむ事ができる。550mAhのリチウムポリマー電池を内蔵し、30分充電すれば8〜9分ほど飛行することができる。価格は119.99ドル(約1万3800円・2016年12月11日現在)
https://www.parrot.com
■VRゴーグルヘッドセット付き超小型ドローン:AerixVidius VR drone
ドローンレーシングが人気だが、どうやらVRゴーグルを装着してダイレクトな操作感を味わう機能は、今後必須になるかもしれない。Vidius VRのドローンは、VR機能を初めて超小型クワッドコプターに採用した製品で、タブレットPCやスマートフォンまたは2.4GHzのラジコンを利用して操縦する。720pの解像度で動画、スチール写真撮影ができ、ストリーミングライブビューも見ることができる。200mAhのリチウムポリマー電池は20分の充電で5〜7分間の飛行が可能だ。VRゴーグルヘッドセット、コントローラー、充電用USBケーブル、予備のブレードなどが含まれて、価格は驚異の95ドル(約1万925円)だ。
https://aerixdrones.com
■撮影の練習にピッタリのミニドローン:Hubsan FPV X4Plus
コンシューマー用では世界最小のFPV(パイロットの目線でコントロールできるタイプ)クワッドコプタードローンだった、「FPV X4」の後続モデルだ。応答性が良く、しかも丈夫で、高解像度のカメラが装着されているから、ドローン撮影術を身につけるのに最適といえそうだ。装着されたカメラは720/30fpsのHD動画撮影が可能であり、映像は本体にあるMicroSDカードに保存する。ストリーミング動画をリモコンに付属する4.3インチLCDスクリーンでも見られる。520mAhのバッテリーの装着はスライディング方式なので、脱着が便利。30分の充電で約7分間の飛行が可能だ。Amazonでの販売価格は117ドル(約1万3455円)だ。
http://www.hubsan.com
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