正月を前に護国神社ですす払い
正月を前に、新潟市の護国神社でこの1年にたまったほこりを払う「すす払い」が行われました。
新潟市中央区の「護国神社」では、正月を前に初詣の人たちを迎える準備が進められていて、15日はこの1年にたまったほこりを払う「すす払い」が行われました。
神職が「斎竹」と呼ばれる笹の葉がついた長さ4メートルほどの竹を使って、屋根や社殿の天井などにたまったほこりを丁寧に払っていきました。
このあと、床や柱などの汚れを手際よく雑巾で拭き取っていました。
「護国神社」の権禰宜の木村正彦さんは「1年間の感謝の気持ちを込めて掃除しました。皆さんにすがすがしい気持ちで参拝してもらいたいです」と話していました。
この神社では、初詣には毎年15万人が訪れるということで、年末にかけて絵馬の設置や鏡餅の備え付けなどが行われるということです。