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アメリカに住むエリック・ハートレインは、最近カンザス州に住む祖母の家を訪ねた。祖母は動物好きで数匹の猫を保護して飼っている。
猫たちを見るのも楽しみだったエリックは、早速猫たちにご対面。
だがそこには目を疑う光景が!
猫と猫と、ん?猫じゃない!?
彼は家の中でくつろいでいる猫たちの方に歩み寄った。前からいたねーこの子たち。って感じで近づいて行ったんだけど、あれ?何この違和感。

猫用ベッドでくつろいでいる1匹。最高のポジションで堂々と横になっている。だがよく見ると変だ。あれ?猫ってこんな顔してたっけ?
更に近づいったところ、それはやはり猫じゃなかった。
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その1匹は猫のふりしたオポッサムだったのだ!
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ナニコレ、オポッサムは大雑把に分類すると猫なの?
んなわけないだろ?
つまりエリックの祖母は数年間ずっと、小柄なオポッサムを猫と信じて世話をしていたのだ。しかも彼女は愕然としているエリックに「ああ、その子はうちの猫よ、名前はテーテっていうの」と言い切るではないか!
テーテをずっと猫だと思っていた祖母とエリック
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愛情深い彼女はオポッサムを猫だと思ってずっとかわいがっていたのだ。孫の指摘によって真実に気づいた彼女は確かにショックを受けたのだが、
「まあ、テーテは私に悪さしたこともないし、このままいても全然かまわないわ」と、結局全然気にしていないのだ。猫であろうとオポッサムであろうとみんな私のかわいい子なのだ。
複雑な思いを抱いているエリックをよそに、テーテは暖かくて心地よい猫用ベッドに悠々と横たわっていた。
「ま、誰も困ってないしな」
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以下はこの記事をみたフェイスブックの反応だ
追記(2018/12/11):オーストラリアではポッサムのことをオポッサムということがあり、北米ではキタオポッサムのことをポッサムと言うことがある。なので、フェイスブックの反応コメントのポッサムは日本でいうところのオポッサムであるが、あえてそのまま訳した。
猫たちを見るのも楽しみだったエリックは、早速猫たちにご対面。
だがそこには目を疑う光景が!
猫と猫と、ん?猫じゃない!?
いつもいた猫たちと初めて見た猫、え?猫?
つい先日エリックが祖母の家にいったときのことだ。祖母は家野良猫を保護し、家の中と外を自由に行き来させている。彼は家の中でくつろいでいる猫たちの方に歩み寄った。前からいたねーこの子たち。って感じで近づいて行ったんだけど、あれ?何この違和感。
image credit:Eric Hertlein
猫用ベッドでくつろいでいる1匹。最高のポジションで堂々と横になっている。だがよく見ると変だ。あれ?猫ってこんな顔してたっけ?
更に近づいったところ、それはやはり猫じゃなかった。

image credit:Eric Hertlein
その1匹は猫のふりしたオポッサムだったのだ!

image credit:Eric Hertlein
祖母はオポッサムを猫と思って飼っていた
えええ!おばあちゃんずっと猫って言ってたじゃん。ナニコレ、オポッサムは大雑把に分類すると猫なの?
んなわけないだろ?
つまりエリックの祖母は数年間ずっと、小柄なオポッサムを猫と信じて世話をしていたのだ。しかも彼女は愕然としているエリックに「ああ、その子はうちの猫よ、名前はテーテっていうの」と言い切るではないか!
祖母に猫とオポッサムの違いを分かりやすく説明
「もう笑いが止まらなくって・・たっぷり5分は大笑いしましたね。そして祖母に、テーテは猫じゃないんだよ、とオポッサム特有のとがった鼻と細い尻尾を見せながら解説したんです」テーテをずっと猫だと思っていた祖母とエリック

image credit:Eric Hertlein
愛情深い彼女はオポッサムを猫だと思ってずっとかわいがっていたのだ。孫の指摘によって真実に気づいた彼女は確かにショックを受けたのだが、
「まあ、テーテは私に悪さしたこともないし、このままいても全然かまわないわ」と、結局全然気にしていないのだ。猫であろうとオポッサムであろうとみんな私のかわいい子なのだ。
実はテーテは孤児?エリックのおぼろげな記憶
そ、それでいいのか・・?と思いつつ、エリックはふと記憶を呼び戻した。テーテがまだ小さな赤ちゃんだった時、祖母の家の外で寝ていたのを思い出した。もしかしたらテーテには親がいなかったのかもしれない。複雑な思いを抱いているエリックをよそに、テーテは暖かくて心地よい猫用ベッドに悠々と横たわっていた。
「ま、誰も困ってないしな」

image credit:Eric Hertlein
以下はこの記事をみたフェイスブックの反応だ
これはあるある。ネットユーザーの体験談
Cathy Harpold:
こういうのほんとにあるから。うちもポッサムが犬用のドアをくぐって数日家にいたことがあったわ。私もちょうどメガネが壊れてて、似たような毛色をしてたポッサムに気づかなかったんだよね
Ann Marie:
猫を飼ってる女の人がアライグマを愛猫と見間違えて呼ぶっていうメガネのCM思い出した
Beth Yoon Schulte:
私は猫と犬を飼ってるけど、アライグマやポッサムにも餌をあげてますよ。あの子たちは犬の小屋の中で待機したりするので、もうみんな一緒ですよ。どっちもおとなしくて素直ですしね
あと、クリスマスの頃には常連のポッサムが彼女を連れてきたこともありました
そのペアはクリスマスのライトの近くでお皿を挟んでごはんを食べたりしてたんですが、あれは絶対ロマンチックな初デートだったに違いない、と今でも思っています
Susan Mergren:
うちにもメスのポッサムが来たことがある。おとなしくてうちの猫も全然気にしなかったし、みんなで喜んだわ
Leah Love:
私も祖母がガレージに住んでたアライグマに同じことしてた。外で飼ってる猫と一緒だと思ってジェリーなんて名前で呼んでたなあ
Nikki Strickland:
うちのひいばおばあちゃんなんてスカンクだから!白黒の猫だと思ってたんだけど、おならされちゃったのよ!
追記(2018/12/11):オーストラリアではポッサムのことをオポッサムということがあり、北米ではキタオポッサムのことをポッサムと言うことがある。なので、フェイスブックの反応コメントのポッサムは日本でいうところのオポッサムであるが、あえてそのまま訳した。
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