日本車史上で最も美しいフォルムといわれ、たった337台しかつくられなかった
トヨタ 2000GT
今でも、多くのファンがいるトヨタ2000GTは今年誕生50周年を迎え、TOYOTA2000GTオーナーズクラブジャパンに所属する2000GTが集結しイベントも執り行われました。
愛され続けるトヨタ2000GTを語るのに忘れられない出来事を2つを紹介しちゃいます。
出来事1 映画007のボンドカーで銀幕デビュー
トヨタ2000GTを語るのに忘れらないないが、映画”007は二度死ぬ”。
日本車初のボンドカーとして登場しましたね。現在までトヨタ2000GT以外の日本車がボンドカーとしては登場してない事を考えると、いかにその走りとスタイリングが当時の人たちを魅了させたかがわかりますね!
映画の中でのトヨタ2000GTのエピソードとして(ウソかホントかは??)…
・ボンド役のショーンコネリーの身体が大き過ぎて2000GTに収まりきらなかったので
ルーフを切り落としてオープンにした。
・役者の顔が映るようにフロントガラスを外せるようにという注文があり、
製作時間の関係でアクリル樹脂でフロントガラスを使った。
(動画中 アキがハンドマイクでタイガーと交信してるシーンをよく見るとガラスが外してある)
・スポーツカーのトヨタ2000GTが、セダンのクラウンを引き放せない(笑)?
・ちなみに、6代目ボンド役ダニエル・グレイグは、
歴代のボンドカーの中で最も好きな車にこの2000GTを挙げています。
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