市場で通路の床が崩落 客など4人けが 長崎

市場で通路の床が崩落 客など4人けが 長崎
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4日午後、長崎市中心部にある市場で通路の床が崩れて穴が空き、客など6人が市場の下の水路に転落して、4人がけがをしました。
4日午後1時20分ごろ、長崎市銅座町にある銅座市場から「通路の床が落ちた」と消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、通路のコンクリート製の床が幅9メートル、長さ8メートルにわたって崩れ、客と市場の関係者の男女6人がおよそ3メートル下の地下を流れる水路に転落したということです。

警察によりますと、6人はまもなく救助され、このうち40代から70代の男女4人がけがをして病院に運ばれました。いずれも命に別状はないということです。

現場は、長崎市中心部にある市場で、水路の上の敷地に古い店舗が密集して建てられていて、今回、床が崩れた付近では屋根の一部もへこんで建物が落ち込んだように見えます。

警察は、市場の関係者などから話を聞いて当時の詳しい状況や床が崩れた原因を調べています。

銅座市場の中にある鮮魚店の店主の男性によりますと、市場の建物の天井裏には、各店舗に水を供給する水道管が通っているということで、男性は「水道管が破裂したのかどうかわからないが、天井から水が吹き出して、天井の一部やクーラーなどのダクトが落ちてきた。バリバリ、ボーンという大きな音がして煙が出たのでみんなで逃げた」と話していました。

また、鮮魚店の店員の女性は「建物の一部と水が上から一緒に落ちてきて通路の床を突き抜けていった。あっという間のことで、通路の崩落がこちらにも迫って来るような感じがして怖かったです」と話していました。

市場で通路の床が崩落 客など4人けが 長崎

4日午後、長崎市中心部にある市場で通路の床が崩れて穴が空き、客など6人が市場の下の水路に転落して、4人がけがをしました。

4日午後1時20分ごろ、長崎市銅座町にある銅座市場から「通路の床が落ちた」と消防に通報がありました。

警察や消防によりますと、通路のコンクリート製の床が幅9メートル、長さ8メートルにわたって崩れ、客と市場の関係者の男女6人がおよそ3メートル下の地下を流れる水路に転落したということです。

警察によりますと、6人はまもなく救助され、このうち40代から70代の男女4人がけがをして病院に運ばれました。いずれも命に別状はないということです。

現場は、長崎市中心部にある市場で、水路の上の敷地に古い店舗が密集して建てられていて、今回、床が崩れた付近では屋根の一部もへこんで建物が落ち込んだように見えます。

警察は、市場の関係者などから話を聞いて当時の詳しい状況や床が崩れた原因を調べています。

銅座市場の中にある鮮魚店の店主の男性によりますと、市場の建物の天井裏には、各店舗に水を供給する水道管が通っているということで、男性は「水道管が破裂したのかどうかわからないが、天井から水が吹き出して、天井の一部やクーラーなどのダクトが落ちてきた。バリバリ、ボーンという大きな音がして煙が出たのでみんなで逃げた」と話していました。

また、鮮魚店の店員の女性は「建物の一部と水が上から一緒に落ちてきて通路の床を突き抜けていった。あっという間のことで、通路の崩落がこちらにも迫って来るような感じがして怖かったです」と話していました。