四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

活気と賑わいのある「綾部市」を目指して!

残念なこと…

2017年10月14日 | 政治活動

 10月10日から衆院選(22日投開票)が始まった。

 今朝の京都新聞昨日のあやべ市民新聞でも報道されているが、自民党綾部支部10月2日の役員会で、前京丹後市長の「中山やすし」候補(無所属)を支援することを決めた。

 

 そうなれば、綾部で誰が本田候補のポスターを貼るのか?10月3日の夜に、本田選対の多賀久雄選対本部長から私に電話があった。

 「今回の綾部支部の決定について、府連が処分とか、どうとか言わないなら、両候補のポスターを貼るよう綾部支部にお願いしてみるが、これは多賀先生では判断できないと思うので、府連会長から私に電話をもらえるよう言っていただけませんか?」と話した。

 翌日二之湯智府連会長から電話があり、今日、会えないか?と言われたので、夜に二人で出会うことにした。

 その場で「今回の綾部支部の決定は大きなガス抜きだと考えて理解してもらえないか?綾部支部を締め付けるという声も聞こえてくるが、そういうことをしたら自民党が市民の理解を失うだけであり、今回は大局に立って考えてほしい。他の人はいろいろ言うかもしれないが、府連会長がそれを理解してもらえるなら、掲示板ポスターだけは二枚貼ってもらえるよう私からお願いする」と約束し、話の最後に二之湯会長「あとは選対で相談してくれ」とおっしゃった。

 それでその内容井上府議、池田府議に伝え、選対会議ではそれでいいから綾部のポスターは綾部支部で貼って欲しいということになったと聞いたので、二枚貼ることを綾部支部および後援会の皆さんにお願いした。ポスターを二枚貼るということは本来あり得ないが、それを皆さん了承していただいた。

 

 ところが、10月10日の公示日にポスターを貼らせるだけ貼らせておいて、同日付で下記の文書が府連会長と幹事長名で郵送されてきたという。

 

 私の立場はあったものではない。約束は約束である。

 府連の約束破りといえば、今回の公募の応募条件にある「合格者以外の応募者のプライバシー保護の観点から、氏名や特定できるような情報は公開いたしません」という約束も、選考決定直後の記者会見で簡単に破られた。

 記者会見で私の名前が突然出て「2人の間には明確な差がついた」との府連会長の発言に仰天した。公募の経緯についてまず綾部支部の役員さんに説明するより前に新聞に名前が載ってしまって困ったことになった。

 「これは四方源太郎潰しのための公募だったのではないか」という綾部支部長らの不信感が、今回の決断の底辺にある。

 

 それに、これまで安藤和明支部長がどれほど自民党の党員拡大や党勢拡大に貢献してこられたか?それが府連役員に分かるのか?

 10年前に私が自民党公認候補として立候補したものの落選し、その後、自民党が下野した当時、誰も引き受けない自民党綾部支部の幹事長を引き受けていただいたのは安藤さんであり、4年後には私を当選させ、自民党の議席を取り返していただいたのは安藤さんはじめ自民党役員や後援会役員の皆さんのおかげだ。

 落選直後西田昌司参議院議員の最初の選挙では、ほとんど動いていただける方もなく、安藤さんと二人でカンカン照りの神宮寺の坂道を上り下りしながら、チラシのポスティングをしたこともよく覚えている。「先のことは心配せんと、頑張れ!4年後には、わしらがちゃんと押し上げてやるから」と言って励ましていただきながら、あの自民党にとって苦しい時代を共に戦ってきた。

 当時森永功支部長、次の高倉武夫支部長も同じように、自らの立場を苦しくしながらも私のために、自民党のために戦っていただいた方々だ。今の綾部支部の役員さんも同じだ。

 自民党への風当たりが強かったあの時代はたった10年前のことだ。それをみんな忘れてしまったのかと思う。

 

 こんなことをしていたら、これから誰が自民党のために協力しようと思うだろうか?理や利ばかりでなく、義と情を大切にするのが日本人の美徳であって、それを守るのが保守、自民党ではないのだろうか?

 人の考えはいろいろあり、状況状況によって、それは変化する。

 自民党にはそれを包む込む懐の深さがあるのが良いところであって、共産党的な上から下へという組織と違うところだ。私は自民党は下から上に意見が通る党であると信じている。

 今回の府連からの文書には大きな憤りを感じるし、私自身も経緯の説明をしなければならないことになった。残念なことだ。

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衆議院が解散され…

2017年10月04日 | 政治活動

 衆議院が解散され、10月10日公示、22日投開票ということも決まった。

 「希望の党」という新しい党も出現したが、自民党とあまり変わらない政策なのに、なぜか反自民党の国会議員達がこれに合流している。

 わが京都五区でも5名の新人が立候補予定で、10月4日付あやべ市民新聞「全国注目の激戦区」報じている。

 

 府議会では決算特別委員会が開催されており、私も決算特別委員として連日、書面審査に出席している。

 他にも、府道広野綾部線や主要地方道綾部美山線の要望、府養蜂組合の皆さんとの山田啓二知事と村田正治府議会議長を訪問、由良川・大江山SEA TO SUMMITの前日イベント、綾部市文化協会70周年記念式典、森の恵み感謝祭、台湾華僑総会など、様々な活動があり、ブログも書かなくてはいけないのだが、なかなかできておらず、申し訳ありません。

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京都五区の公募に落選!

2017年09月26日 | 政治活動

 ここ数日、連日のあわただしい日々であった。

 先週の水曜日、20日の夜6時のニュース「谷垣代議士が不出馬!」という一報があり、ただただ驚いた。

 車いすでも選挙ができるのか、検討し最終調整をしているところだと聞かされていたので、選挙に立候補されるものだとばかり、思っていた。

 

 そこから、連日の協議が始まり、22日午前には自民党府連の役員会で、23日18時を〆切に候補者を公募するということになった。

 私は、京都五区で育った本当の意味での出身者であり、北部選出の5人の自民党府議の一人でもある。

 また年齢は43歳、府議として二期目で自民党府連では青年局長を務めており、私が手を挙げなければ地元の声を中央に届けられる人がいなくなってしまうと考え、鹿子木旦夫後援会長、安藤和明自民党綾部支部長、山崎善也市長などの了解と支援の約束を取り付けた上で、公募に応募させていただいた。

 24日には最終選考があり、応募した13名のうち4名が面接を受け、投票で絞られた2名には残ったが落選し、皆さんの期待に応えることはできなかった。応援していただいた皆さんには本当に申し訳なく、感謝と共にお詫びを申し上げなければならないと思っている。

 自民党福知山支部長井上重典府議、舞鶴支部長池田正義府議同じ中丹の同志として、一貫して私を支持していただいた。「ゲンちゃん、やはり、この地域のことをよく分かった人間が中央に出なアカン」と背中を押していただいた。

 このご恩は一生忘れることなく、今後も共に京都北部のために汗を流していきたいと誓っている。

  投票は12名の選考委員で行われた。二之湯智参議院議員(府連会長)、西田昌司参議院議員、伊吹文明衆議院議員、菅谷寛志府議(府連幹事長、山科区)、小林正明京都市議(府連総務会長、北区)立候補者を除く京都北部の3名の府議京丹後市府議、福知山市井上重典府議、舞鶴市池田正義府議)、そして自民党京丹後支部長、伊根支部長、与謝野支部長、綾部支部長というメンバーだった。(福知山支部長、舞鶴支部長は府議が兼務のため票は無し)

 井上、池田両府議には票の配分が人口を反映していないという点など、平等性を欠くのではないか?という指摘をずいぶんしていただいた選考委員の一人であった綾部支部長の安藤和明市議会議長から聞かせていただいたが、「そんなことを今頃言われても…」と押し切られたとのことだった。

 投票京都五区以外の府連役員5票、丹後地域の役員4票、中丹地域の役員3票という内訳で行われたので、どうしても私の地元である中丹地域の意向が反映されにくかったのではないかとも思うが、結果は結果として潔く受け止めなければならないと思っている。今は明鏡止水の心境だ。

 

 24日、綾部に戻り、19時から四方源太郎後援会の役員会を開催した。経過の説明とお詫びを申し上げた。

 こんなことは初めてだが、挨拶をしながら涙が溢れてきて、途中、言葉が発せられなかった。

 期待に応えられず申し訳ないという気持ちと共にホッとした気持ちもある。ずっと思ってきたところに立とうというチャレンジはできたのだから、満足している。

 結果報告の中皆さん疑問におっしゃるのが、「投票なのに、なぜ票数が公開されないの?なぜ選考委員の一部の人しか票数を知らされないの?」ということだ。

 「こういう密室的なことをするから、自民党はいつまでたってもイメージが悪くなるんだ。不正があっても確かめようがないではないか」というお叱りも受けたが、これがいつもの自民党のやり方府議団の役員選挙でも同様の方法で行われる。

 私は釈然としないので、いつも公開を求めて発言しているが、認められたことはない。

 政治とはこんななものである。

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四方源太郎後援会の支部長会

2017年09月07日 | 政治活動

 7日(木)綾部高校体育祭の予定だったが雨で順延となった。

 午後、あやべ福祉フロンティア運営会議に出席。

 以前からの懸案事項である車椅子車両の老朽化と車両不足について、この状態では今年度いっぱいで車椅子送迎は事業休止せざるを得ないということが、そろそろ現実のものとなりつつある。

 

 夜は、四方源太郎後援会(鹿子木旦夫会長)支部長会を開催していただいた。約60名の本部役員、支部長、顧問団の皆様にご参加いただいた。

 高橋輝幹事長司会進行により、鹿子木会長の開会挨拶の後、来賓山崎善也市長にご挨拶いただいた。

 続いて、御礼の挨拶を述べさせていただいた。現在の府議会や自民党府連での役職のことや最近の視察で感じたこと、自民党への入党のお願いなど、させていただいた。

 挨拶の後は、梅原哲史事務局長からの協議事項で、げんたろう新聞の購読者・配達員の拡大、各地区での府政報告会の開催、自民党入党のお願い等を依頼していただいた。

 質疑では、綾部第9支部四方諭支部長から、府民公募型公共事業で綾部大橋の交通安全対策を取ることになったことが報告され、御礼を言っていただいた。

 副会長でもある安藤和明議長の乾杯によって懇親会が始まり、北原光司副会長(青年部長)三本締めで閉会となった。

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奥田城陽市長の再選を!

2017年09月05日 | 政治活動

 5日(火)は朝から京都へ。

 11時15分から、京都弁護士会の皆さんとの勉強会南部に家庭裁判所を作ってほしいという要望についての説明をお聞きした。

 

 12時半から団会議、13時半からは京都テルサでの京都府社会福祉大会府民生活厚生常任委員会の副委員長として出席。綾部市からも様々な団体の方々が表彰を受けておられた。

 

 綾部に戻り、16時半からは中丹東土木事務所小林暢彦所長以下、幹部の皆さん綾部商工会議所塩田展康会頭、山下信幸副会頭、岡安庄治副会頭らの皆さん市内の道路行政についての意見交換会および懇親会を行った。

 昨年に引き続き、2回目の開催で、民間投資が呼び込めるような公共投資を考えていただくために、両組織に呼びかけさせていただいている。

 

 6日(水)は午後、城陽市長選挙の陣中見舞い選挙事務所を訪問した。

 現職の奥田敏晴候補府議として約3年、一緒に過ごさせていただいた大先輩であり、頭と人柄の良い市長だ。

 城陽市は高速道路の開通で、街に活気がみなぎっており、これから大きな発展が期待される。ぜひ奥田市長には二期目再選を成し遂げて、さらなる発展へと仕事をしていただきたいと願っている。

 城陽市選出園崎弘道府議青年局で頑張ってもらっており、これからの活躍が期待されている若手であり、選挙カーに乗って活動に出て行かれた。

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日曜日

2017年09月03日 | 政治活動

 93日(日)は朝から八幡市へ。府総合防災訓練見学した。

 

 綾部市自治会対抗ソフトボール並松町チームの準決勝には参加できなかったが、LINE刻々と戦況が伝えられ、惜しくも10対10の同点で高倉町に抽選負けしてしまった。

 3位決定戦桜が丘1丁目に負けて、今年はBリーグ4位ということになった。

 

 夜はグランヴィア京都で、尾形賢府議(京田辺市・綴喜郡選出)納涼ビアパーティに出席。

 尾形府議には自民党青年局幹事長代理を務めていただいており、今年は初めて出席させていただいた。

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第16期「青年政治大学校」受講生募集!自民党府連青年局主催

2017年09月02日 | 政治活動

 自民党京都府連青年局(局長:四方源太郎)では、第16期きょうと青年政治大学校受講生を募集しています。18歳以上45歳までの方ならどなたでも受講できます。※募集は50名まで。多少の年齢オーバーは考慮します。

 開講は1014日(土)からで、来年6月頃まで、全8講座(視察講座も含む)を予定しています。

 全講座通しての受講料は1万円ですが、党員・学生は3000円で受講できますし、この際、入党(年党費4000円/同居家族が党員の場合は2000円)いただければお得に受講いただけます。

 大臣クラスの国会議員から生の話を聴くこともできますし、若手の京都府議・市議等や受講生同士の交流の機会も多々あります。

 第1回目の講師は、党本部青年局長鈴木馨祐衆議院議員(神奈川7区、当選3回、元国交大臣政務官兼内閣府大臣政務官)をお招きします。※写真左

 新しい世界を知る、新しい人と知り合うきっかけとして、ぜひ受講していただければ嬉しいです。

 質問やお問い合わせもお気軽にどうぞ!

 

 土曜日は、奥上林のあやべ温泉家族で行ってみた。末っ子の温二郎「温」が付くだけあって、温泉が大好きで、「今日は疲れていて行きたくない」と言う母と姉をオンオン泣きわめいて説き伏せ、温泉に連れて行った。

 小源太綾部中学校グラウンドの石拾い午前中行って疲れ切って帰ってきて、温二郎のどんな説得にも応じず、大好きな福知山市立図書館にブリブリ怒りながら電車に乗って出かけて行った。「福知山の図書館に行く」という妙な「反抗期」を迎えている。

 昼ご飯を食べてから温泉に入ったが、泉質や景色も良く、ゆったりと浸かるにはいい温泉だ。

 ご飯も量や内容も良いと思うのだが、メニューの写真が上から撮影してあって給食みたいに見えるので、写真の角度を変えて近づき、もっと量が多く美味しく見えるようにしたらいいのではないかと思った。

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国交省と京都府へ、国道27号の整備要望に

2017年08月31日 | 政治活動

 31日(木)、朝から大阪に向かって出発。

 国道27号整備促進期成同盟会(木下芳信会長)要望活動国土交通省近畿整備局訪問し、道路部長の代理勝井厚伺地域道路課長に対して要望活動を行った。山崎清吾副市長も参加された。

 国道27号は、八田方面へは用地買収困難な箇所は置いておいて、その先の区間を整備していくこととなり、山家方面への用地買収のための幅杭が打ち始められている。山家の肥後橋詳細設計の予算が昨秋の補正でついたので、ぜひ早急に架け替えの工事実施を!と強く求めた。

 

 続いては京都府庁へ行き、山本悟司建設交通部長にも合わせて要望し、府から国への後押しをお願いした。

 今月末には府道広野綾部線、綾部美山線の要望活動も入っている。綾部市内各地の道路要望実現のために、さらに努力します!

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田中英之代議士をお招きし、第9回未来を語るセミナー

2017年08月30日 | 政治活動

 30日(水)、午後は府道広野綾部線の改良促進協議会(安積将明会長)総会に出席。「綾部環状道路」として、強力に府に整備要望をしているということなどをお話した。

 

 夜は隣りの京都4区田中英之衆議院議員をお招きして、自民党綾部支部(安藤和明支部長)第9回「未来を語るセミナー」を開催した。60名を超える党員・党友・支援者の皆さんにご参加いただいた。

 未来を語るセミナー様々な講師を招いて、党員の勉強や交流、人脈を深める場として開催してきている。

 これまでの講師は、第1回/二之湯真士府議(右京区) 第2回/片山誠治府議(南丹市・京丹波町) 第3回/井上重典府議(福知山市)、池田正義府議(舞鶴市) 第4回/桂川孝裕府議(亀岡市) 第5回/中川貴由府議(八幡市) 第6回/神田佑亮准教授(京都大学大学院) 第7回/西田昌司参議院議員 第8回/岸本裕一府議(北区)という方々に、「府庁の北部移転」や「亀岡のサッカースタジアム」「丹波栗の振興」「綾部の都市計画」「北陸新幹線」「農業ブランド化」などのテーマでお話いただいてきている。

 担当する政策委員会相根一雄委員長開会挨拶をして、種清喜之副委員長の司会で進行していただいた。

 

 田中代議士からは、4区と5区の共通課題である過疎高齢化や道路・河川整備、鉄道整備などのお話や決意、山陰本線の園部~綾部間の複線化についても「われわれの時代にメドをつけなければならない」との心強いお話があった。

 「政治家として迷ったときには必ず地元に答えがある。地元回りが国会議員として最も重要だ」という言葉大変うれしい言葉だった。

 そのほか、第三次安倍政権の顔ぶれについてや、昨今の自民党の状況や反省、そして安全保障、年金制度、働き方改革等、多岐にわたる分野についてお話をいただいた。

 40歳までJCで活動しておられたこともあり、当時一緒に活動していた元JCの皆さんや現役のJC会員の皆さんにもご参加いただいた。

 終了後は近くのJC会員のお店であるpalletで懇親会を行った。4区と5区は隣り同士で共通課題も多いので、これからも共に協力し合って、課題解決に取り組んでいきたい。

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京都府に綾部市の要望に

2017年08月25日 | 政治活動

 25日(金)、朝7時に市役所に行き、綾部市議会安藤和明議長綾部商工会議所塩田展康会頭と一緒に京都府庁へ。

 府庁山崎善也市長、山崎清吾副市長らと合流して、9時から12ヶ所の部署山田啓二知事副知事を回り、綾部市から京都府への要望活動を行った。

 今年の要望で市長が最も強調されたのは、「綾部市街地の環状道路の建設」だった。山田知事に対しても「今日はこれだけしか要望しません」と強い意志を示して要望された。

 府道広野綾部線の延伸によって、綾部市街地の南側(寺町~田野町~安場町~上延町)にしっかりした道路を走らせることで、その地域に広がる老朽化した府営住宅地等を新しい住宅地として整備できる可能性が生まれ、綾部市に不足している住宅対策にもなり、人口増加にもつなげることができる。

 綾部の工場用地の不足についても、新たな工業団地の建設を要望された。

 今回は初めて商工会議所の会頭も一緒に回っていただいたが、民間企業の視点からの要望をしていただくことによって、綾部市の想いがより強く伝えられたのではないかと思う。

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山陰新幹線と山陰本線の複線化を!

2017年08月07日 | 政治活動

 7日(月)、午前中は京綾部ホテルで開催された北陸新幹線京都府北部ルート誘致促進同盟会(会長:多々見良三舞鶴市長)役員会および総会に出席。

 北陸新幹線の京都府北部ルートは残念ながら実現できなかったが、今後は「山陰新幹線京都府北部ルート誘致・鉄道高速化整備促進同盟会」として活動の方向性を変えて、継続していくことになった。

 山陰新幹線と合わせて、「山陰本線をはじめとする在来線の高速化・複線化を目指す」ということが初めて5市2町の共通目標として明文化され、合意が得られたことは感慨深い。

 府議になってからずっと北部振興のためには山陰本線の複線化が必要だと訴えてきたので、ぜひ実現に向けて、さらに取り組みたいと思っている。

 

 終了後、北部の5人の自民党府議今後の北部振興について懇談

 午後は来客等。台風でだんだん雨が強くなった。

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二之湯・夏祭り

2017年07月31日 | 政治活動

 31日(月)終日、綾部にて。

 午前中、来客。午後は西方町後援会役員としてお世話になっていた塩見健さん葬儀に参列した後、人を紹介するためにあやべ市民新聞社へ行き、高崎忍社長と懇談

 8に入り、1日(火)は10時から、綾部市功労者等表彰式に出席した。長年、綾部市文化協会長や綾部市教育委員長を務められた田所卓さんが市功労者として表彰を受けられたり、篤志者、分野別功績者の表彰式があった。

 綾部高校からも春季大会準優勝の野球部、カヌーでインターハイ出場、環境大臣表彰を受けた東分校らが分野別功績者として表彰を受けた。

 

 13時の特急で、種清喜之市議と共に京都へ。

 15時から、自民党府連青年局組織委員会(本田太郎委員長)オブザーバー参加し、今年のきょうと青年政治大学の講師や日程、内容その他組織委員会としての活動について組織委員の皆さんと協議した。種清市議には組織委員の一人として加わってもらっている。

 その後は一緒に参加できた青年局メンバーと共に、自民党府連会長二之湯智参議院議員、府連青年局幹事長二之湯真士府議合同の夏祭りに出席した。

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荒巻局長、最後の居酒屋座談会

2017年07月27日 | 政治活動

 27日(木)は10時から、FMいかる中継局整備事業の経過説明会に出席するため、中上林観光センターへ。

 奥上林君尾山物部浅根山中継局が増設され、市内で電波が入る地域が拡大されたことの説明FMいかる井関悟社長からなされた。協力された君尾山光明寺の楳林誠雄住職感謝状の贈呈も行われた。

 

 その後は綾部駅から12時前の特急に乗り、京都へ。

 リーガロイヤル京都で開催された自民党府連女性局主催「りぶるのつどい」に出席した。綾部支部からも松本幸子女性局長、梅原哲史幹事長はじめ10名ほどの女性の方々にご参加いただいた。

 今回は元自民党青年局長小泉進次郎代議士を招いて、府連女性局長木村弥生代議士京都第二選挙区支部繁本護支部長による鼎談が行われた。

 

 夕方、久しぶりに府議会の自民党控室に立ち寄り、たまっていた書類等のチェック

 17時半からは、荒巻隆三前青年局長最後の居酒屋座談会に出席した。

 荒巻前局長の発案毎月開催されてきた居酒屋座談会は、青年局員同士の親近感を高め、青年局活動を活発にすることに繋がっていると思う。

 新しい体制になっても、その精神を引き継ぎ、青年局活動を活発にするために尽くしていきたいと思う。

 参加してくれた綾部支部種清喜之青年局長(府連青年部副部長)と共に一次会で失礼して、綾部に戻った。

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新潟、群馬へ

2017年07月24日 | 政治活動

 24日(月)~26日(水)自民党府議団の管外調査に参加。

 まずは新潟市デンカビッグスワンスタジアムへ。アルビレックス新潟のホームスタジアムでその運営や管理方法についてお話を聞いた。

 選手の控室にはシャワーだけでなく、浴槽を置いた方がいい(選手が体を冷やしたり、温めたりする必要がある)、スタジアムができれば最初のうちにスタジアムを溢れさせる集客が必要ということなど、京都にスタジアムができた際の細かい配慮について、いろいろと教えていただいた。

 

 25日(火)南魚沼市国際大学を訪ねた。国際大学「財界の鞍馬天狗」と呼ばれた元日本興業銀行頭取の中山素平氏が初代理事長を務めた日本初の大学院大学であり、現在も国際社会で活躍するための人材育成に取り組んでおられる。

 南魚沼市林茂男市長、加瀬公夫学長などのお話を伺った。国際大学の取り組みに加えて、「南魚沼版CCRC構想」についても説明を受けた。

 

 国際大学を後にし、浦佐駅へ。新幹線群馬県高崎駅へ向かう。高崎駅マイクロバスに乗り換えて、2時間弱かけて、多野郡上野村に行った。

 上野村人口約1200人という小さい村だが、合併をしないという宣言をして、移住定住の取り組みに力を入れておられる。京都府にも笠置町や和束町、南山城村、伊根町などの人口規模が小さい自治体があるが、そういった地域が自立し、少しずつでも人口増を目指していくための方策を学んだ。

 上野村中澤太郎村議会議長にも同席いただき、様々なご意見を聞かせていただいた。

 村自体が雇用確保のための企業経営をしておられるので、菌床しいたけ栽培やペレット製造などを見学した。

 

 26日(水)視察最終日高崎から前橋へ。群馬県庁にて、「コンベンション施設整備事業」「ぐんま・すき焼きアクション」について、調査を行った。

 

 群馬県福田赳夫、中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫戦後、大物の総理大臣をたくさん輩出しており、そういう力が県を引き上げているなと感じた。

 新潟県田中角栄を生み出しており、新幹線や国道が充実しているのはそういう力があったんだろうと思う。

 「忖度、忖度」と大騒ぎしている限り、日本はそういうレベルにしかならない。

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江田島、そして呉へ

2017年07月21日 | 政治活動

 自民党青年局広島研修の2日目朝7時15分に出発し、約2時間かけて、江田島市に行き、海上自衛隊第1術科学校幹部候補生学校視察した。

 戦前、戦中と海軍兵学校が置かれていた場所で、今でも海上自衛隊の幹部候補生養成をはじめ、各種訓練や教育に使用されている。幹部候補生の訓練内容を教えていただいたが、大変激しい訓練だと感じた。

 教育参考館という昭和11年兵学校OBや現役士官、一般の方々の寄付によって建築された施設見学したが、ここには明治維新の頃からの日本海軍を支えた方々の遺品や書などが数多く展示してあった。

 

 昼は呉市に行き、海軍カレーを食べた後、海上自衛隊呉地方隊を見学。護衛艦うみぎりの艦内案内していただいた。向かいには空母かがが停泊していた。

 尖閣諸島への対応など、海上自衛隊の勤務は長期化し、海上勤務日数も増えているため、若い隊員の確保が難しくなっているとおっしゃっていた。

 続いて海上自衛隊呉地方総監部へ行き、総監からの概要説明を受けた後、戦時中に使っていた地下作戦基地などを見せていただいた。日本の海上防衛横須賀、呉、佐世保、舞鶴地方隊それぞれ分けて担っている。

 2日間にわたり行われた有志研修会はこれで終了となり、京都府連の3人広島駅から京都へと戻った。

 滋賀県連や広島県連の皆さんはじめ、各地の青年局の皆さんとも交流ができ、有意義な機会となった。

 

 夜はNEXTの例会に遅れて顔を出し、例会後の飲み会は失礼して、留守中にたまっていた事務等を処理した。

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