「商品が売れない理由『欲しくないと買わないよ!』」とは?
例えば、
服のショップに入った時に、
いきなり店員さんから、
「いらっしゃいませ!」
「今日はどんな服をお探しですか?」
「この冬のおすすめはこれです!」
「よかったら試着してみませんか?」
「お客様にはこの色がお似合いですよ!」なんて、
いきなり言われて、
あなたは落ち着いてショッピングする気になるだろうか?
もしも、
何も狙ってきた物はないけど、
何か欲しいなぁって事であれば、
店内を物色して、
欲しい物があるか?探すよね。
また、
「これが欲しい!」って事でやってきたなら、
自分の欲しかった商品の所に最初に行って、
「そうそう!これこれ!」って言って、
眺めてみたり、
手に取って確認したり、
値段を確認したりするよね。
そして、
サイトやブログに訪問する時って、
何か知りたい事があって、
検索エンジンに知りたい言葉を入力して、
検索して、答えを出す・・・
って言うのは普通の検索の仕方。
つまり、
何が言いたいのかと言うと、
あなたのブログに、商品を買う目的で訪問する事って
ほぼ無いって事。
それなのに、
記事の先頭に商品のリンクを貼っているって、
正直、どうかと思う。
読者は、
あなたの言葉に納得してからじゃないと、
買ってはくれないよ。
そりゃ、
僕だって、
たまには買いたい商品があって、
探す時ってあるけど、
そんな時、
僕は、
Yahooショッピングや、
ヤフオク、
amazon、
楽天に直接行って、
そこで商品を探して、
商品の値段を比べたり、
他に良い物がないかを調べる。
その位ショッピングサイトって、
普及しているし、
知らない人も少なくない。
でもね、
ショッピングサイトに行かないで、
あなたのページに来ると言うのは、
問題解決の情報が欲しいから。
例えば、
「歯のホワイトニングをしたいけど、効果的で超簡単で安くできる物はないかなぁ?」とか、
「足痩せがしたいけど、どうやったら足痩せができるんだろう?」とか、
そんな自分の問題を解決する情報が欲しいから、
検索エンジンを経由して、
あなたのブログに辿り着くのね。
つまり、
欲しい情報を探しにきているのね。
商品を買いに来ているわけじゃないんだよ。
って事はさ、
訪問してくれる人の問題解決ができる情報がなければ、
商品すら売れないって事なんだよ。
ここで、
「その問題解決が商品を買う事なんだよ!」って言う人もいるかもしれない。
もし、商品を買う事が問題解決だったら、
記事タイトルに、
「足やせをするなら〇〇!」って書いて、
記事の部分に、
商品のリンクを貼っておくだけで間違いなく売れるよね。
記事なんて一切いらないよね。
でも、
それじゃ、間違いなく売れない。
商品を売るタメには、
その商品を買うと、
読者にどんな未来が待っているのか?
読者にどれだけいいことがあるのか?
を理解してもらわないと、
買ってはもらえない。
最初にも書いたけど、
ネット検索をする時ってね、
知りたい事を調べる事が大半なんだよ。
だから、
いきなりセールスして、
入ってきたそばから「買ってちょうだい!」って、
商品のリンクを貼ってあったって、
「誰が買うもんか!」ってなるよね。
思いっきり機械損失だよ。
何も納得できていない所で、
商品なんて売れやしないよ。
商品って、
売れるタイミングがある。
それはね、
「欲しい!」って思った時なんだよ。
あなただって、
欲しくもない商品を売りつけられても、
買わないでしょ。
自分が買う立場の時は、
間違いなく買わないのに、
売り手になった瞬間、
売りたい気持ちが先に立って、
「買って!買って!」となる。
商品を買う時って、
あなたの言葉に納得して、
すこぶる共感して、
そして、
欲しくなるんだよ。
だから、
この世の中に、
コピーライティングって言う
テクニックがある位なんだよ。
そして、
間違いなく言えるのは、
あなたのブログに、
あなたの売ってる商品を、
あなたから買いたくて訪問してくれる人って、
あなたのファン以外にいないよ。
商品を売りたいなら、
売れる記事を書かないといけない。
それには、
「売れるコピーを最短で書くメソッド 8つのステップ」
を読んで欲しい。