【報ステ】東名事故 自らトラブル作り事件誘発か(2017/10/13 23:30)
東名高速で夫婦が死亡した事件で、石橋和歩容疑者(25)が、1.4キロの間、何度も車線変更し、夫婦の車の走行を妨害していたことが新たにわかった。石橋容疑者は、この事故の1カ月前、山口県下関市の国道で、追い越そうとしてきた車に自分の車を寄せて接触。この数時間前は、追い越そうとした車の進路を妨害し、車を停止させたうえ、運転席のドアを蹴っていた。さらに、下関市の角島大橋周辺の一般道を走っていた際、突然、時速10キロに減速。後続の車が追い越してきたところ、それをさらに追い越し、進路をふさいで停車させ、窓をたたいたりした。石橋容疑者は、こうした危険な運転をわずか半日で相次いで起こしていた。東名高速での事故について、石橋容疑者は「注意されて、キレて追いかけた」と供述しているが、警察は、自らトラブルを作った可能性があるとみて調べている。
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