という先の記事に関して・・・・
コメント欄に以下のコメントをいただき、特攻隊員の遺書を目にしたとき(これは二度目ですが)
胸迫り、落涙しました。
母への思いをつづった特攻の若者の文章はいずれも、せつないのですがこちらは継母にあてた
別れの言葉。屈折してそれゆえ、さらにつらい・・・・
以下が、そのコメントです。
BB様の思い 「聖戦と信じて散華された方々の立つ瀬がございません。遺族のお気持ちもお考えください。」 (中野)
2017-10-13 04:58:59
まさにBB様のお思い通りです。畏れながら今上陛下のお言葉は悔しく存じます。
特攻隊員の遺書より
母上お元気ですか。
長い間本当に有難うございました。
我六歳の時より育て下されし母。継母とは言へ、世の此の種の女にある如き不祥事は一度たりとてなく、慈しみ育て下されし母 有難い母 尊い母
俺は幸福だった
遂に最後迄「お母さん」と呼ばざりし俺
幾度か思い切って呼ばんとしたが
何と意志薄弱な俺だったらう
母上 お許し下さい
さぞ淋しかったでせう
今こそ大聲で呼ばせて頂きます
お母さん お母さん お母さんと。
相花信夫少尉(宮城県)
昭和二十年五月四日戦死
享年 十八
知覧より沖縄方面出撃
天皇陛下万歳は、日本國万歳、お母さん万歳と同義です。陛下は日本そのものであったはずです。そして遺族の思いとはこの相花少尉の遺書を受け取ったお母様の慟哭です。
BB様、多くの日本人の思いの代弁をありがとうございます。
・・・・・・・・・・・・ここまで
皇后陛下、どうぞ彼らの指導者を「A級戦犯」と呼び捨て、犯罪者扱いなさらないでください。
東条英機らを皇后自らが戦犯とおっしゃるなら、18歳で母のため、お国のために命を
捨てた若者たちは、犯罪者の手先なのですか。
そして天皇陛下、「天皇陛下万歳と」散っていった若者たちの命に対して「痛ましい」としか
お言葉がありませんか。そして「平和憲法護持」と、お立場からしたらおっしゃってはならない
政治的言葉。
あの戦争を全面否定なさるということは、お国のためと信じて散った若者たちを否定すること、
その母を父を侮辱なさることに他なりません。
「靖国で会おうぜ」を合言葉に散華されたお御霊が集うところは皇居の至近である、靖国神社です。
サイパンで朝鮮人戦没者の慰霊碑に額づかれるのもよい、パラオで米軍兵士のために
祈られるのもよい。
でも、なにゆえ靖国神社を無視なさるのでしょう。
中韓が言うごとく、侵略戦争の象徴、軍国主義の象徴ですか。
いいえ。英霊が集う、ふるさと。日本の心が鎮まるところです。・
海外の思惑を鑑みて? 海外とは畢竟、中国と韓国ではありませんか。
反日国の思惑を気になさり、天皇陛下が参拝なさらないとは
本末転倒です。
「生前退位」という憲法違反を押し通すだけの権力を手になさった今、
何を中韓ごとき反日国の思惑を気になさいましょう。
サイパンの朝鮮人、パラオの米国人兵士の慰霊の前に、なにとぞ
靖国神社へ。
あの戦争を一方的にそしることは、父君昭和天皇への侮辱でもあります。
結びに・・・
「同期の桜」をBGMに、男たちのストリップをやらかしたJAさが野球部の
皆さん、英霊とご遺族への謝罪声明文を、まだ出していらっしゃらないのでは
ないでしょうか。
けじめは、つけましょうよ。スポーツマンなら。
あの継母の方にあてた手紙も拝見しました。本当に皆さん若い命をこの日本のために捧げて下さったのです。
沖縄出身の我那覇真子さんが、「英霊を二度死なせてはいけません」と訴えておられましたが、本当に戦犯扱いをする人などには心の底から軽蔑します。
前記事の「外国人特派員協会という反日組織」に挙げられていたヘンリーストークス氏の講演を紹介致します。
動画「大東亜会議70周年記念大会7 ヘンリーストークス 日本はアジアの希望の光だ」
2013年11月に東京で開かれたものです。あの大戦の意味がよくわかります。
大戦の始まる前にアジア地域の首脳が集まった近代史上初の有色人種国家間の会議の記念会です。
ヘンリーストークス氏の他の方々のお話にも心が熱くされ、日本のために戦ってくださった先人への深い感謝に満たされます。
皆さま方、是非ご覧ください。
あのお方にも見て頂きたい。
また、平成9年から平成16年まで靖国神社の宮司を務めた湯沢貞さんは、宮司だった頃に靖国神社の神職たちと皇居に勤労奉仕した際に今上陛下から「御霊についてよろしく頼む」との御言葉を賜ったことを明かし、「靖国を気にかけてくださっていると一同感激した」と語っています。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/150816/plt1508160012-s.html
上記のことから、今上陛下が靖国神社を崇敬しておられるのは確かではないでしょうか。
代々受け継がれる「国語」。
本当に崇敬なさっていらっしゃるなら、「平和憲法護持」はおっしゃらないし、皇后陛下の「A級戦犯」発言や、九条の会の連中との親交をお許しにはならないでしょう。
「痛ましい」などという言葉一つで、葬り去りもなさらないだろうし、感謝やねぎらいの言葉の一つもあるでしょうに。
>「靖国を気にかけてくださっていると一同感激した」
言葉ではなんとでもいえます。感激するのは、人が良すぎるでしょう。行動で判断すべきですわね。
勅使は単に昭和天皇の時代からの慣習ですわ。
それを止めさせることは、流石にできないでしょう。
救国のブログ、有り難う御座います。
上皇后の立ち位置は傍観者。
震洋や伏龍で激烈な訓練に明け暮れた神兵。
皇国を託して特別攻撃で散華された御英霊。
ところが、この穢れた内廷皇族。
世間なら、日々毎朝神棚と仏壇。
この矛盾、祈りとは対極。
それが御徒町女帝と次期天皇皇后。
偲ぶのも嘘偽りの下賤の穢れ。
待ち望まれる真の国父と国母。
日本大事、天皇大事、万世一系の秋篠宮御一家による宮中祭祀が大事。
文仁親王と悠仁親王の御代を目指して。
御多忙中、大変失礼致しました。