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「ねほりんぱほりん」山里亮太&YOUは語った「華々しく一回散るべきだった」嬉しすぎるシーズン2開始

2017年10月4日 11時00分 ライター情報:井上マサキ
見た目はぬいぐるみ、中身はオトナ、あの『ねほりんぱほりん』(Eテレ)が帰ってきた!

顔出しNGゲストの赤裸々な話を「人形劇」というモザイクで包み込む『ねほりんぱほりん』。元薬物中毒者や芸能スクープ記者、痴漢えん罪経験者、ナンパ教室に通う男など様々なゲストから、地上波で聞けるギリギリの話を2匹のモグラ(山里亮太&YOU)が掘って掘って掘りまくってきた。

今年3月に惜しまれつつ終了したものの、この10月からシーズン2がスタート。さっそくモグラのお二人に、再開の喜びなどを聞いてきました!
『ねほりんぱほりん』(Eテレ) モグラのねほりん(左:声 山里亮太)ぱほりん(右:声 YOU)がまたまたディープな話を掘り当てます!(画像は番組公式Twitter @nhk_nehorin より)

「僕らはラッキー」ここはオアシス


── シーズン2が始まると聞いて、第一印象はいかがでしたか?

山里:やっぱり帰ってきたかと。終わったときに、普段しゃべりかけてくれないような人たちもみんな「いやー残念だったんだよー」「また帰ってくるよね」ってずっと言われてたんで、やっぱりこんだけみんなが言ってくれるもんは帰ってくるんだなと。まあシーズン1で多分ハードルは上がりきったと思うんですよ。そのハードルを果たして越えていくことができるのかという、不安も同時に覚えましたね。はい。

YOU:右に同じく。

山里:燃費がいい(笑) でも思いましたもんね。ホントに。

YOU:そうなんです。

山里:いやだって、シーズン1が終わったときに、僕ら普通だったら「悲しい」ってなるはずなんですけど、いやこれは、終わるべきだって思いましたもんね。

YOU:一回ね、うん。

山里:このクオリティをずっとやってくのは、違うと。続けるためだけにぬるいテーマでやってしまうと、みんなの期待を裏切ってしまう。それぐらいだったら華々しく一回散ろうじゃないかと。

YOU:そういうことです。

山里:YOUさんの思うこと全部わかるんだ僕は。合ってますよねYOUさん?

YOU:もちろん!

── 『週刊ザテレビジョン』(2017年5月5日号)では、「復活してほしい番組」第2位にランクインしていました。

山里:1位は?

── 『笑っていいとも』です。

YOU:そりゃそうだ。

山里:そこに続いてるってすごい。ホントどの現場でも、表方裏方全員に言われるんですよ。あれいい番組やってんねーって。カンニング竹山さんからも「あれだけは必ず見る」って言われたりとか。YOUさんと言ってんのが、「ラッキーだったなー」って。だって、面白い人の話聞いて帰るだけで、あとはNHKさんが頑張ってくれて面白くなってますからね。

ライター情報

井上マサキ

1975年石巻出身のフリーライター。元SEで2児の父。スマホアプリ・パパ育児・お笑いを中心に活動中。路線図鑑賞家。ケータイ大喜利第14号レジェンド。

URL:Twitter:@inomsk

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    おかえり!楽しみ~。

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  • 匿名さん 通報

    また、高いハードル越えてきたな 少しぬるいテーマから始まるかと ちょっと心配してました。 念のため録画しておくか。 リアル視聴するつもりだけれど。

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