最近、割とスランプなんだな、と感じていた。

 

ピボットしてから、なんか不完全燃焼感をずっと心に抱えて、

今までに感じたことのないモヤモヤが長い間解消されない日が続いていた。

 

こんなにモヤモヤして気持ちが前進しなかったことが、人生においてリアルに初めてだった。

あいつ頭おかしいんじゃないの?と言われるほどに前に進むのが得意だったから。

 

どうにかしたい、どうにかしたい、ともがいていた時、

 

dely(http://www.dely.jp/)の柴田さんの記事(https://doda.jp/careercompass/compassnews/20170914-34604.html)が目に飛び込んできた。

「ぼろアパートの一室を見て、これだ俺が求めていたものは」

とdelyに飛び込んだらしいけど、

この人は何者なんだ?!と気になって仕方なかった。

 

何もない場所に、飛び込む人の心理ってどんな心理何だろう?

その飛び込める勇気はどこにあるんだろうか。

 

ある種、何もないところに飛び込んで、0から1を作り上げようとしてきた自分だから、そこに飛び込んで仲間になる人の気持ちがなんとなく分からなかった(その立場になったことが無いから)。

だから柴田さんの話が聞きたくて仕方なくなって、思い切ってメッセンジャー送ってみた。

 

メディア記事では、爽やかに映ってるけど、delyで営業を統括している人って言ったらどんな人なんだろう、「お前何しに来た?」って言われたらどうしよう。。こえー(-_-;)とか思ってそわそわして待ってたら、

メディア通り、爽やかな人でとても温かい安心感を与えるようなお方だったから一気に緊張がとけた。

 

お会いして、そこで得た気付きは2つあった。

 

夢の持つ力

「(何度も聞かれてるかもしれませんが)どうしてdelyに入ると決めたんですか?」

と聞いたら

 

「話したとき、社長の目が戦っていた。色々あったのに、死んだ目をしていなかったから」

と言っていた。

 

どうしてdelyの社長の目は輝いていたのか。

どうしてdelyの社長の目は戦う目をしているのか。

そしてどうして柴田さんの目も戦っていたのか。

 

それは夢を追い続けているから。

こんな文字じゃ伝わらないんだろうけど、

とてつもなく大きな夢があって、一般的に「ありえない」と思われるような夢を追いかけ、それを本気でつかみ取ろうとして、

 

そこから生まれるエネルギーは本当に、でかい

 

ただランチをしていただけなのに、そのエネルギーに圧倒されそうになって、リアルにご飯が進まなかった。

 

自分は夢を語る側だったから、夢を語られることが少ない立場で、

そのせいもあって、失敗を繰り返すと「夢を語ることは無駄なんだろうか」と思うこともあって、

夢で人は動かないだろう、なんて思ってた。

 

でも違うね、本当に、人は夢で動く。

夢の持つ力は大きくて、夢の持つエネルギーは巨大

そして改めて思った、夢を失い、夢を諦める若者の多さ、

もったいない。

 

夢はいくつになっても追い続けたいね。

追い続けよう。

 

やっぱり諦めないだろう、私は。

話している中で自分の悩みやモヤモヤを話して聞かれたことがあった。

一度辞めて、こうしてどこかに入ることは考えないんですか?

 

即答できなかった。

「考えてません」と、即答できなかった。

 

だって、考えたことなかったから。

 

あれこれ起業して2年になって、辛いこと本当にいっぱいあったけど、

諦めるとか、辞めるとか、逃げ出したいとか、閉じようかとか、

一瞬たりとも思ったことは無かった。

(いっそのこと死んでしまいたいと思うくらい辛くなったことはあったけど)起業を辞めようと一度も思ったことが無い

 

そして柴田さんの熱い話、delyの熱い話、前進している姿を見たけど、やっぱりやめようと思わなかったから、

私は死ぬまでやり続けるんだろうなあ、と確信した。

 

きっと転んでも、失敗しても、やり直すことになっても、

そうなるまではやり続けるし絶対逃げないんだろうな、っていう確信を持てた。

 

柴田さんがとある投資家に言われた言葉を話してくれた。

 

「お前らは0ベリーなんだ(ワンピースの懸賞金)、

これから王下七武海に挑んで、ドフラミンゴを倒して、

懸賞金が上がっていく。サンジやゾロの懸賞金が上がったように」

 

こんなことを言っていた。

 

なるほどな、と納得した。

サンジもゾロも、あのままだったら懸賞金は上がらなかった。

逆にルフィ―はサンジもゾロもいなかったらあそこに行けなかった。

 

一般的に無理と言われているドフラミンゴを倒す。

王下七武海に挑む。

海賊王を目指す。

 

これは若いからできる(とも限らないけど)。

 

でもこれができるのは、それをしようとする人たちだけ。

そこに挑戦する人たちには「勝利」の権利を得る。

勝利したいかしたくないか、選択肢はそれだけ。

 

だから、私たちも勝利しようと、改めて思った。

 

誰もが無理と言っていることを、

とことん成し遂げる、それができるのが今だと実感した。

 

一人ではできなくても仲間がいればできる。

ルフィ―は最強じゃないけど、仲間がいて最強になる。

 

挑戦するは楽しい

夢を追いかけるって楽しい

ありえない成長と、ありえない成果を出すって楽しい

 

柴田さんありがとうございましたm(__)m

 

to be continued...

 

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