手塚のベスト盤
『My Light-THE BEST OF KUNIMITSU TEZUKA SINGLES COLLECTION-』
シングルをすべてお持ちの方、
そうでない方も、
「テニプリソング」に詳しい方は、
すでにお気づきかと思いますが、
「横顔」と「バレンタイン・キッス」の2曲をのぞく、
すべての楽曲にUZAさんが関わってます。
今、振り返ると、
偶然なのか必然だったのか、
時のいたずらのようにも感じられますが、
一つ思うのは、
手塚国光というフィルターを通して、
アーティストとしてのUZAさんがそこにいるように感じます。
個人的に「ささやかなこの願い」の、
やがて時間(とき)は人も変えてしまう
あの日交わした約束も
想い出に変えてしまう
というフレーズが、
とても心に沁みます。
いつかUZAさんのギターで、
置鮎さんの生歌を聴いてみたい1曲だったりします。
UZAさんはいまだに、
シングル3連戦を今も若干引きずってるところがありますが、
こうしてシングルを並べて聴いてみると、
手塚の人物像をいろんな角度から表現しているのがわかります。
ネタ曲おイメージが強かったりしますが、
こと手塚に関してのUZAさんはそこを封印?
しています。
今回は初回限定盤の方に収録されている新曲
「誇りあればこそ強くなれた」の作詞を担当しています。
青学(せいがく)好きな人が聴いたら、
100%涙すると断言します。
またこの曲のアレンジは、
元GARNET CROWの古井弘人さんが手掛けているのにも注目。
そして曲順ですが、
手塚のラストは「横顔」が飾ってます。
こういうところにも永遠のライバルの関係性みたいなのを、
意図していたりします。
こちらの、
『My Light-THE BEST OF KUNIMITSU TEZUKA SINGLES COLLECTION-』(初回限定盤)
も必ず手にれたい方は、
今のうちにCDのご予約をオススメいたします。
2017.09.25(Mon)
am 01:55
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