野生キノコ 基準値超え 富士宮、放射性セシウム
(2017/9/16 07:52)-
静岡県は15日、富士山周辺地域で採取した野生キノコ6検体の放射性物質を検査した結果、富士宮市のアンズタケ1検体から食品衛生法の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える130ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。関係機関や事業者に採取や出荷の自粛を要請するとともに、キノコ狩りで食べないよう県民に注意喚起している。
富士宮市の野生キノコは2013年にも基準値超えの放射性物質が検出され、国の原子力災害対策特別措置法に基づき出荷制限が継続中。県は11年の東京電力福島第1原発事故を受け、富士山周辺地域で野生キノコの放射性物質検査を定期的に実施している。
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