| マウリシオ・アントニオ(浦和提供) |
浦和は1日、ポルトガル1部のCSマリティモに所属していたブラジル人DFのマウリシオ・アントニオ(25)の加入が内定したと発表した。
身長183センチのアントニオはU―15、U―17のブラジル代表経験がある素材。現在、暫定8位の浦和はリーグ戦13試合連続失点中で、リーグワースト2位タイの36失点と巻き返しには守備の立て直しが急務となっているだけに、ブラジル人DFに救世主のような働きが期待される。
アントニオはクラブを通じ「日本のトップクラブである浦和レッズのユニホームを着られることになり、大変名誉なことだと思っている。チームのために全力で戦い、自分のベストを尽くすことを約束する。本来の浦和レッズにふさわしいJリーグでのポジションをいち早く取り戻し、多くのタイトルに貢献することが目標」とコメントした。